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事務所完全引っ越し

空き室になった事務所

★写真は完全な空家になつてしまった元事務所です。

★ついに事務所を完全に移転しました。

新事務所は
〒189-0023
東村山市美住町1-4-1-17-1105劇団ギルド
☎&FAXは042-397-2213です。

追って転居のはがきは送らせていただきますのでよろしくお願いします。

★というわけで、正式には6月30日旧事務所は移転しました。
かなり、都心からは遠くなりましたが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

★旧事務所を引き払ったのは良いのですが、引っ越してきた新事務所が片付かず、ゴミ屋敷のような状態で、暮らしています。

★家人と2人で一緒に持ちあげなければならない家具が多く、2人のスケジュールが中々合わないため整理整頓が整いません。

★ワールドカップサッカーのハーフタイムを利用して、片づけたりしますが、そんな深夜の短時間で片付くほど、前の事務所東大泉から通すと、12年に渡る事務所の荷物は捨てて整理してもしたたかに残っていて、膨大な量です。

★しかし、サッカー日本は実によく頑張ったと思います。PK戦に破れたりと言えども、完全に勝った試合だよね、ベイビー!

★最初はなんとなくサッカーを応援しない者は、平家にあらずというような風潮が嫌だった小生もいつの間にか熱狂的なファンになっていました。

★中でも長友がいいね、最高だよ。

★と言ったわけで、多分国が軍国化に進むと嫌だね―等とと言っていて、いつのまにか軍国主義者に陥っているタイプなのだと自己を再認識し、ちょっと自己嫌悪の日々でした。

★まあ、やっと終わって良かった。

★これからは、サッカー成らぬ、吾、作家活動を活発にせねばというダジャレで本日はこれまで。
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委員会始動

代々木の駅

★昨日通った代々木の駅です。久しぶりに行くと大分様子が変わっていました。というより、駅に向かって歩いた事がなかったので、駅の背後に見えるビルにちょっと驚きました。

★さて、本日は午後、放送作家協会の委員会が六本木で開かれました。

★出席の後、たまたまそうそうたる女性作家5人と小生1人で飲む羽目に?なりました。

★いづれも、実績と力のある作家でしかも女性。

★すこし緊張して、小さくなっておりました。

★ウソつけ!良く喋ってたじゃないか、というお叱りの声が聞こえそうであります。

★帰りついて、またもや深夜の片づけであります。

★どんなに注意深く家具などを運んでも、時折物を下に落としたりして「ガタン」とかとんでもない音がします。

★階下で寝ている者は目も当てられません。

★でも階下に住んでいる人は、雨の日も風の日も一日中朝の10時から夕方4時頃まで一日も休まずプロでもないのにピアノを弾いている人なので、たまにはいいかとも思ってしまいます。

★あ、そうそう、こちらで事務所を移転して荷物をエレベーターで運んでいたら、隣に住んでいた若い中国人の旦那が「引っ越しですか?」と初めてこちらに話しかけてきたので、「いいえ、事務所を移転してきて荷物を運び入れてるのです」と答えたら「そうですか」と流ちょうな日本語で話していたのに、昨日いきなり引っ越して行ってしまった。

★奥さんはペネロペと言う名のフランス人で、1年前くらいに引っ越してきたのだが、来る時も挨拶もなく、挨拶もなくいきなり引っ越して行つてしまった。

★マンションの自冶会を手伝っている家人によれば、外国人は回転が速いという。

★つまりすぐ引っ越していくのだそうだ。

★きっとあの中国人は「ええ、引っ越しなんです」とこちらが答えていれば「私たちも明日引っ越すんです」と言ったのかもしれないと思った。

★ペネロペの名前が家人は中々覚えられないと言っていたが、「旅に出たユーリーシーズを待ち切れなかった奥さんと同じ名前だよ」と言ったらやっと覚えたのにすぐ引っ越してしまった……と別に残念そうでもなく普通に言っていた。

★こちらの片づけが終わらぬうちに、隣は引っ越してしまったのだよベイビー!

★何?隣?結婚しているか単なる同棲かは分からない。

★だって交流がなかったのでわかる訳ないよ。

★隣は、業者が来て、あっという間に引っ越しは終わった。

★まあ、そんな、どうでもいいような片づけのまだまだ終わらぬ日々であります。

能による道成時

国立能楽堂

★写真は千駄ヶ谷にある国立能楽堂です。

★本日は、能楽師、奥川恒冶さんによる道成寺を国立能楽堂に鑑賞にいきました。

★ここの能楽堂は20年ほど前、よく今は福岡でお住まいになっているご婦人の方に誘われよく能狂言の舞台を拝見に行ったものです。

★久しぶりに訪れました。なつかしいが、率直なおもいです。

★本日はまた非常に激しい情念を描いた道成寺を、奥川さんが演ずるという事で楽しみにしていましたが、実に見事な情念を演じきる圧巻の舞台でした。

★歌舞伎の道成寺は以前見た事が有りますが、能の場合は初めてです。

★歌舞伎とは違って安珍・清姫の後日談と言うような物語で、白拍子が寺に鐘を見せてくれと現れ、女人には見せないと居ながら、一人の僧が鐘を見せてしまい、白拍子はその鐘の中に入ってしまい……

★僧達との壮絶な戦いの末、鐘から出て、蛇になった化身が日高川へ行くという物語です。

★特に後半の蛇の面をかぶって鐘から出てきた後の芝居というか、演技がものすごい迫力とすさまじいばかりの芸の力を感じさせます。

★この演目はめったにできるものではなく、終わるともう何もできない程に酒さえ飲めない程に消耗すると聞きます。

★さもありという壮絶な舞台でした。

★われわれの芝居も本当に芸と言うものを真剣に考え、もっとギリギリの演技と舞台を目指さねば駄目だと痛感した次第です。

★碌な勉強もせず、すぐ安易に芝居をやってしまう等の風潮には何をかいわんやです。

★こうした輩は礼儀さえも知らず、人の育てた人間など、断りもなく吾もののようにかき集めて、したり顔で芝居を始めたりします。

★あきれて、物も言えません。

★何かを始めるとしたら、礼をつくして、何かを始めるべきなのだよベイビー!

★それはともかく、終わって奥川さんの仲間である数名と、代々木まで歩き暫しのお酒と歓談との時間を過ごしました。

★皆と別れて、新宿で時計のベルトを買って付けたり、古い時計に電池を入れ替えたものの、動き出したはずの時計は家に着くと既に壊れているという惨状。

★がっくりです。

★夜9時過ぎ、家人と段ボールを開いては本棚に入れたりの整理整頓。

★夜の9時からやる作業ではありません。

★さすがに2時間ほどで明日へ回す事にします。

★玄関の前には本棚やプラスチックの衣裳箱などが、ベランダにも山もりの家具ともいえぬ芝居の小道具等が散乱。

★いやはや、いつになったら片付くのか……

★大変な事です。引っ越しは。

★家人は空っぽの事務所で硝子戸をレールにはめ込んでいて、風邪にあおられ硝子戸が倒れ、あやうく傷だらけになるところだったそうです。

★ガラスの破損だけで不幸中の幸いと言うものです。

★引っ越しは本当に大変だー。

事務所引っ越し

I引っ越し直後の部屋

★写真は現在の部屋の様子です。

★さて、本日ついに上石神井の事務所を閉鎖し、東村山市に引っ越しました。

★意外や意外、2Kの部屋からの移転は2トントラック3往復もかかり、朝、8時頃より始めて、夜11時までかかってしまいました。

★それでも荷物を詰め込むだけ詰め込んだだけ。

★とりあえず寝られるように隙間を造り吾がベッドルームは、写真のような状態です。

★久方ぶりに軀ががたがたになるほどの肉体運動。

★疲れはてました。

★なお、新住所は7月1日からなので、改めて書きます。

★小生の住居とは別に事務所の電話番号はあります。

★そこんとこよろしくベイビー!

脚本おもしろ講座1

新宿西口の夜

★写真は新宿西口の様子です。デザイン学校の一風変わったビルも見えます。

★さて、本日は脚本面白講座の1として、入山さと子さんのラジオドラマを中心とした講座を夜19時より、足立区の学びピアで行った。

★入山さんは初めてとも思えぬ堂々たる講演で大変すばらしい講座でした。

★ただ、宣伝が行きわたっていないので、受講者が少ないのがもったいない気がします。

★来月7月23日金曜日にも藤森 いずみさんの脚本面白講座2があります。

★この方は劇画の原作「花の慶次」を書かれた放送作家です。

★一講座足立区民300円その他の方500円と格安です。

★興味のある方は是非どうぞ。

★お問い合わせは日本脚本アーカイブズ倶楽部 03-3882-1071へどうぞ。


★と言うわけで、講座は終わり、アシスタントのA君と軽く食事をして、帰りつくと12時過ぎ。

★さて、いよいよ明日は引っ越しなので早く寝ようと思ったのですが、何やかやと雑用で今午前4時を過ぎています。

★明日劇団員が運転してくるトラックは早いので大変です。

★本日は早めに寝るよベイビー!

★何処が早めだよ!

部屋中最後の大片づけ

ミッドタウンから見た六本木ヒルズ

★一昨日22日夜六本木ミッドタウンの処から撮った六本木ヒルズです。

★さて、本日は午後より、1日中事務所移転の為の部屋の大片づけに追われました。

★まだ、やり残したことはあるのだけれど、とりあえず夜中の1時半なので、終わりという事です。

★とにかくスペースの無いところに、上石神井の事務所の2Kの部屋にあった、本棚5個、机1つ、洋服ダンス2つ、コンピューター1台、スチールの棚5個がやつてくるわけで。

★それに対して受け入れ側は6畳に満たない小生のベッドルームの片隅にほとんど押しこむという事で、一体どうなるのやら、26日に荷物が来てみないとなんとも言えません。

★今、うちのベランダは大変な事になっていて、せめて、後3日程はたとえ小さな地震でも、来たら困ります。

★ありとあらゆるものが崩れ落ち崩壊し、とんでもない事になります。

★特に明日は別のスケジュールの為、家人と2人で家具を移動する事は出来ません。

★したがって、今日で家具移動は終了し、26日当日の劇団員によるトラック運送を迎えなければなりません。

★荷物入るのかな、ベイビー!

★いらない書類や、本やテレビとか捨てに捨てたけれど、どれだけ人間は物にかこまれているのかと思うと、正にうんざりする昨今ではあります。

★さて、ビール片手に3時からワールドカップといきますか。御同輩。


北千住劇場ー学びピア

ピンボケ東京ミッドタウン

★あんまりじっと見つめないでください。目がくらくらします。

★昨日撮った東京ミッドタウンのピンボケ写真です。

★さて、本日は午後、北千住のシアター1010へ行き夏の講座の打ち合わせをしました。

★ここの劇場管理のKさんは親切でとても腰の低い良い方で、こういう方がいると打ち合わせもホッとします。

★そのあと、学びピアの準備室へてらのチラシを取りに行ったら、なにやら大切な会議のようで、準備室の中は綺麗に片づけられていて、チラシはいずこ?

★大変急いでいたのですが、会議中でごそごそ一人でやる訳にもいかず、じっと会議が終わるまで、邪魔にならぬよう控えていました。

★終わって、チラシが出てきたので、400部程もって、帰ってきました。

★まあ、これが重くて、重くて、両手首に弱点のある小生、くたくたの帰路と相成りました。

★良く働くなーお前、金にもならないのにというもう一人の自分の声です。

★パテバテだよベイビー!

★ここ数日ベッドの向きを変えて、西側を枕にしてから、その所為なのかどうなのか、体内時計が来るって、中々寝付けないのです。

★朝になって、寝て、昼前には目が覚めてしまい。

★いささか睡眠不足気味の日々が続いています。

★どうなんだろうねー、年を取ると長く眠られないのは、体力が低下した所為だという説があり、じっくり眠れなくなったら終わりかなという気もしてしまいます。

★随分前に夏の下着のランニングが出てこないと書いたけれど、昨日思いもかけず箪笥の中の隅から出てきて、でもなんとなく5,6枚でどうにも足りないと思ったら、去年の夏古くなった下着を大分捨てたという記憶が家人と小生の記憶を突き合わせ、わかって来たのです。

★それで、安くて、なんか汗をうまく処理してくれる肌着があるとかで、あまり好きではない、ユニクロで5枚ほどランニングを買う。

★とにかくおじさんといわれようと、ワイシャツは下着と言う感覚があるのと、その下着が肌とはりついてべたべたするのだけは我慢できない。

★したがつて、ランニングやT下着は必ずつけるし、出来ればジャケットは電車の冷房がきついのと、おしゃれも含めて、放したくない。

★そこで、ランニング無しの夏は考えられないし、出来れば、外でも3,4回着替えたいのだがそういうわけにもいかず、今日も今日とて、汗だらけになって、べたついた下着で帰って来たのです。

★まだ、夏の入口だというのに先が思いやられます。

★ただ、夏は冬よりずっと好きなのでそれだけが救いです。

スマートフォン止めた

西武新宿前のヤマダ電器

★写真は威容を誇る西武新宿前の山田デンキです。

★さて、本日やはり極めて色々な不都合が有って、スマートフォンへの切り替えを止めました。

★なぜなら、旧来の携帯のメールが使えないからです。

★携帯メールはドコモではiモードの中にあって、そうした事はわからなくて、iモードは使えなくなりますと販売のお姉ちゃんが言うもんだから、「ああ、乗り換え一覧とか天気予報のあれが使えないわけね。インターネットへ繋いで見れば問題ないんだよね」と言うと「はいそうです」と言い、{今までの携帯メールは使えませんよ}の一言がなかったのだ。

★おじさんはまさか、携帯のメールはiモードの中に存在してるなんて事は分からない。

★携帯メールを新しくスマートフォンにするのは骨が折れる。骨が折れる上にあと2年も縛りがあるのはかなわない。

★だったら、もう少し待ってiPADを買って持ち歩いた方が便利だ。

★という結論でスマートフォンを解約して返金解約と言うのはあまりに強引なので、今使っているタイプの新機種に換えてもらう事にした。

★たった2日の事なのに契約を盾にとって解約料2万円払っていただきたいと言い出したので、いささかむっとして、「クーリングオフでさえ、8日もあるのに、たった2日で解約金?いい、わかった。この商品を返す。返して、消費者センターに言うことにする」と言ったら流石に店員は「ちょっとお待ちください」と上司と何やら話して、結局機種変更と言う事に落ち着いた。

★ただし、こちらの機種の方が高いので又月々の払いが2千円程高くなったと言う始末。

★やれやれである。

★ちなみに私が携帯を買い換えた店は、山田デンキではありません。写真と実際は関係ありませんという類です。

★さて、本日は放送作家協会の新しい理事会、色々あって20分ほど遅刻して出席。

★以前の市川 森一氏は名誉職の会長となり、理事長には秋元 康氏がなった。

★高須光聖氏や鈴木おさむ氏等の構成作家の方が一気に増え、大分毛色と傾向が変わっていくと思う。

★これはいい方向でとらえていきたいと思う。

★遅れて行った割には、基本的な事を色々喋った。

★終わって少々茶を飲んで、夜、パソコンのデスクトップを手で運ぶという家人と合流して、上石神井で落ち合いパソコンを両手に抱えて、電車の後は自転車で運ぶ。

★車を使わず地球にやさしくという運搬は大変だよベイビー!

引っ越し事務所OR携帯?

プラットホームの足元

★写真はJR西日暮里駅のプラットホームです。

★たまたま暇だったので撮っただけで、足元が危うくても、別に飛びこもうとしているわけではありません。念のため。

★さて、本日スマートフォンが相変わらずうまくEメールやその他のメールが繋がらず、ドコモショップへ行ったのだが、散々説明は受けるがらちが明かない。使えない以上携帯は唯の箱にしか過ぎない。

★事務所に行き、書類の整理や荷造りを3時間ほどやる。

★「なんでこのタイミングで携帯の機種変更なの?」と家人は多分にお冠りである。


★だが、こういう時だからこそ、何か自分の中でそういう身につけるものでもいいから変化をと思ってしまうのだ。

★だんだんネット社会は複雑怪奇に進化してきて、年寄りは置いて行かれてしまう。

★文明器具や機材の進化のみを肯定すると、様々なひずみと格差が出てきて地球は滅亡するのだが、さりとて、進化に追いつけないとあまり生きていても楽しくないという事もある。

★その辺のバランスが実に難しい。

★そうした危ういバランスの中でしか生きられない現代人は、本当に不幸だと心から思う。

★さて、事務所の引っ越しはなんとか先が見えてきたが、携帯の引っ越しはうまくできるのか?

★どうでもいいよなベイビー!

★本当にどうでもいい。

朗読劇

朗読講座

★写真は朗読講座の風景です。

★さて、本日は月に一度のてらの朗読講座であります。

★新しい人が入り、しかも男性の参加者が4人も増えたので、大変新鮮な陣容となりました。

★終わって、諸々の事務手続きなどをして、残った6人程でお茶屋食事の一時です。

★その後新宿のビックカメラに行き、携帯をスマートフォンに換えました。

★毎年、1年に一度ぐらい女を変えるわけにはいかないので、携帯を換えて来たのですが(例えが悪くてすみません)
このスマートフォンは2年の縛りがあるとの事。

★もしもそれまで生きていたとして、2年はキャンセル料を払わないと変えられないという事です。

★売り場のお姉ちゃんが、まるでキャパ嬢のような呼びかけで「お兄さんスマートフォンに興味あります?」と声を掛けてきて、「お兄ちゃんじゃねえよおじさんだよ」と言っても「お兄さんの携帯の契約はですねー」等と顔を寄せて、携帯をあれよあれよという間に使った事もない画面にしてしまう。

★ほんというと、おじさんではなく、お爺さんだがね。


★別にそのちょいケバい女の子に乗せられて、買い替えたわけではありません。

★何回も下見をして、今月18日の発売まで待ってその新機種に今日決めたわけです。

★やがて、契約になり、担当が変わりその担当も発売してわずかなので、中々良く分からず、説明書を見ながら電話番号を移し替えたりしています。

★とにかく電話が最低でも通じる事と、帰りの電車の中で、マナーモードに中々ならずあせった事があったので、それだけやってもらい、閉店時間過ぎに店を出ました。

★ところが、このスマートフォン、インターネット・メールのチェックと色々できるのですが、とにかく複雑。いまだにメールができません。

★まあ、ぼちぼち行くしかないねベイビー!

劇場法についてのシンポジューム

アビ何見てる?

★ひさびさにアビの写真です。相変わらずカメラを向けると顔をそらして、嫌な顔をします。写真嫌いです。

★さて、本日は俳優小劇場の代表斎藤氏から連絡あって、俳優座劇場の稽古場で行われた、文化芸術研究会主催のシンポジューム「劇場法を巡って」に参加してきました。

★劇場法もいいけれど、10年やってきて、25回の公演をして、助成金を1回も受けられなかったうちの劇団の現状を訴えました。

★味噌も糞も一緒にした民主党の事業仕分けのトばっちりで、演劇の助成金が半分になってしまった事は、11年目の劇団には、絶望的な事である事、今まではもしかしたらと「不採択」の書類の先に、頑張れば何とか助成金をいただけるのではないかとささやかな希望を持っていたが、それさえも絶望となった事を語りました。

★そしてまた、10人に満たない者たちが10年間25回の公演を打つという事は、1年に百万円の小予算の公演と、三百万の公演を1度やったとして、10で割れば一人頭、毎年40万の金が出ていくという事、今の若者はチケットが売れないような友人関係なので、多分生活費以外に、30万円を出さなければ芝居ができないという事を言いました。

★事実でいえば、一人頭30万の他に350万程の借金を、家人のなけなしの退職金で3年前にチャラにし、更に現在小生が負っている借金は200万という恐ろしい程の金額です。

★そうでなければ、この国で何の助成もスポンサーもなく、10年間で25回の公演、(しかも、「誰?」という作品は全60ステージもやつています)は打てません。

★年金を1月48000円しか寄越さないこの国で、自力で若い者と芝居をやればそういうはめになるのです。

★それこそ、好きなんだから勝手にやれば等と言う甘い論理で芝居や劇団は出来ないのです。

★この国の文化に対する拙劣とでも言うべき貧しさの中で、内閣参与とかの平田オリザが、何を企てているのか知らないけれど、劇場法等と言う前に、助成金が半額になった事に怒りの声を上げるべきではないかと私は述べました。

★わたしは特殊すぎるのでしょうか?そうとは思えません。

★民主党も自民党も、マニフェストや公約に文化のブの字も出てきません。

★この国は瀕して鈍するばかりです。

★私は言ってやりました。「50年前の6月には、こういうシンポジュームが有れば、安保にどう反対するかという集会だったはずなのに、今は自分の首を縛るかもしれない、法律を造ろうという話をしているとい事に深い感慨を覚えますと」

★わかったかなー、安保体験者も多く出席していたみたいだが、思いは伝わったでしょうか?


★私にはよくわかりませんベイビー!

★終わっての飲み会。六本木の街は若者に溢れ、サッカーのワールドカップ日本タイオランダ戦に、一喜一憂する者ばかりが街にあふれています。

★本当に日本は平和です。平和そのもので良かったね―と、これは最大の小生の皮肉です。

428クラブ6月

むかしのトマト

★先日家人が買ってきたむかしのトマトです。においも味もなつかしくしかも静岡産ということで、静岡で主に育った小生は殊更になつかしくおいしいトマトでした。

★降り出した雨の中、やっと時間が取れて床屋へ。

★それから夜、428クラブの6月例会。

★異業種の人達の集まりで、講座が有りそのあと飲み会。

★本日のテーマは海上自衛隊のお話。

★全く遠い世界なので、色々、知らない事ばかりであった。

★新しく入った漫画家の人としゃべる。

★そういえば小生を紹介してくれたTさんも明日事務所を撤廃して自宅に移すとのこと。

★小生とそっくりの状況にほつとするやら、なんとなくわびしいやら複雑な感情だよベイビー!

★疲れ気味なのでブログも短く、風呂に入って寝まーす。

★つまんねえ人生だな全くともう一人のG.Cが言う。

6月の蝉

芙蓉?

★写真は芙蓉の一種と思います。詳しくはわかりません。

★さて、本日は体内時計の狂いの為、朝の6時過ぎまで寝られず、11時には目覚めてしまったので、すこぶる体調が悪く、おまけにカッと晴れて、気温は30度を越したみたいで、さすがに体調が変則気候に追いついて行きません。

★何を勘違いしたのか、一匹の蝉が鳴いていました。

★蝉も地上に出たのが早すぎた事を知ってか知らずか、遠慮がちに鳴いていました。

★ごく最近八月の蝉というTVドラマがありましたが(これはどうやら原作の小説があるようです)八月の蝉はどうという事はないけれど、6月の場違いな、間違って地上に出てきてしまった蝉には同情を禁じえません。

★それにしても、昨日引っ越し手伝え劇団員!と怒った為か、このブログを読んで事務所に駆けつけてくれた劇団員が3名もいて、引っ越しを手伝ってくれました。

★というのは、一部嘘で、本当は本17日に片付けときまっていたのでしたが、ともかく都合のつく3名が来てくれて、なんとか、7割方本等の箱詰め作業は終わりました。

★きりのいいところで、劇団員の中谷と家人と3人で兼ねるく飲み、早めに家人が帰った後、久しぶりに中谷とさしで飲みながら語りました。

★例によって、もうすこし、+思考で芝居に必死で取り組まなくては……と言うような話を、それなりに中谷は聞いてくれたようです。

★中谷と別れて、大きな小荷物を抱えて、家に帰りつくと、既に午前様。

★しかけておいたVHSをDVDへとチェックしていると突然の吐き気……

★妊娠するような記憶もないのにこれは何?

★と、血圧を測ると案の定夜中にしては高い。

★梅雨時は親父も倒れ、母も心筋梗塞で亡くなった季節で、わが家にとっては鬼門の季節。

★5時間睡眠と疲労の蓄積かと、すぐ寝ようと思ったら又ブログのトラブル。

★そのため、2時半には寝られるはずが、もう3時。

★疲れるよ全くベイビー!

★それではお休みなさい。

製品が出来ていないのになぜ売るのか?

手前ブーゲンビリア

★手前の花はブーゲンビリアです。イスラエルに1900年代の初めに行った時、大きな枝のある木がブーゲンビリアでした。確か、ビルマの竪琴とかタイ、ビルマ等の熱帯では大きくたわわな木の枝に、ブーゲンビリアは咲いているのですが、日本と言っても関東では温度の所為か小さな植木なのが不思議です。

★だって「ブーゲンビリアの花が盛りと咲いていた」とこうシナリオを書いたとして、東南アジアとか、イスラエルのそれと、日本のそれとはイメージする同じ名前の物が、全然違うものなのですから。

★さて、本日は新宿の電化量販店へ行き、iPadと携帯を見て来たのですが、迷います。

★IPadを買って(新しいもの好きとしてはすぐ手を出しそうにする事がいけないのは重々わかつているのだけれど)携帯をそのままにするか?

★IPadの様子を見て、携帯をスマートホンに変えるかというどうでもいい、選択の悩みです。

★平和だなー、そんなんでいいのかいと自戒の念しきりです。

★ところが、あれだけTVで宣伝しているのに、現物はなく、予約だそうです。

★「今予約するといつ手に入るのか?」と聞くと、「さあ、はっきりと分からないんですよ」との答え。

★「おいおい、どうなってるんだソフトバンクさん。アップルさん。それおかしいだろう」と言いかけて思わず言葉を飲み込みました。

★そんな事を言えば、昨今の世の中おかしい事だらけです。

★つまり、製品が出来ていないのに、宣伝して飢餓感をあおり、予約させて、何をたくらんでいるのか?

★敵は住所録でも欲しいのか?とか、製品も出来ていない新しいものに予約だけ取って、いつ出来るかいつ渡せるか分からんのに、もしかしたら金も取るの?

★予約では金取らない?ホントかい?

★そりゃね、脚本も出来てないうちから芝居の切符の予約取ったりするよ。でも、絶対俺たちは本番の日が決まってて、その日には間違いなく舞台はお見せするんだよ。

★そんな、その人の手にいつ渡るかわからんものを予約取るかな、ソフトバンクさん。

★ちょっとどころか、大分おかしくないかいベイビー!

★そんなわけで、何も買わずに帰ってきました。

★もっとも、そんなもの買う金もないんだけどね。結局冷やかしです。

★それより、こちとら引っ越しで大わらわだよ。

★てなわけで、事務所に戻りひたすら荷づくりをして、夜1時過ぎに帰宅するG.Cでした。

★おい、劇団員よ少しは手伝えよ、事務所の引っ越しなんだからさ!

バックナンバー

きんしばい

★写真はキンシバイの花であります。

★さて、午後、世田谷からバイクに乗ってA君がバックナンバーの雑誌を取りに来ました。

★シナリオとか演劇関係の雑誌や、ショートショートとか実存主義とか噂とか海とかの雑誌です。

★小生が記事を書いたものやかつての劇団「八騎人」の公演記録等が載っている雑誌だけでもものすごい数になり、とてもそれ以外の雑誌のアーカイブは出来ないので、どうせ捨てるのなら、演劇とかシナリオを目指す若い人の糧になつてくれれば、小生も雑誌もこんなに嬉しい事はありません。

★バイクでは運びきれず、一箱宅配便で送る事にしました。

★その後歯医者で薬だけ貰って、近所で買い物。

★戻って、片づけを続けます。

★じつはこのところ暑くなってきたので、下着のランニングを出してくれと家人に行ったのですが、何処を探してもランニングの入っている筈の衣裳ケースが出てきません。

★家人は探し続けてもう2日目になりますが、まだ出てこないのです。

★多少といっても10枚ほどは箪笥に出ているのですが、何しろ夏になると1日最低でも3回下着を変える小生としては、10枚ほどのランニングでは洗濯が間に合いません。

★とりあえず、3枚買い足したのですが、とても間に合いそうもありません。

★何処かにごっそりある筈なのです。

★それほど大きい家でもないのにどうしてランニングがすっと出で来ないんだ、と怒りたくもなりますが、このところ家人もやたらと忙しいので、ぐっとこらえて文句は言わないようにしています。

★それにしても、俺のランニングは何処だ、ベイビー!

★30枚以上あったはずなのに……

★知る訳ないかベイビーは。そうだよな。

★それにしても早く出てこいランニング。


絵紋掛け

高級絵門掛け

★写真は古い絵紋掛けです。

★片づけをしていて、昭和のおそらくは戦時中から、あるいはそれ以前から我が家にあったと思われる絵紋掛けが出てきた。

★針金のところが曲がっていて古すぎるのでふと捨てようと思ったが、まてよと思った。

★小生生まれてこの方、数えてみると、最低26回は引っ越している。

★その引っ越しに耐え、戦火にも耐えて何故か我が家の箪笥の中にあった絵紋掛けである。

★あだやおろそかに捨てられないと思った。

★その26回の引っ越しは、東京から長野県須坂、静岡県清水~静岡~東京と転々としている。

★リヤカーにも汽車にも乗り、トラックにも乗って26回の引っ越しに耐えた絵紋掛けを、唯のゴミにだしたりしたら罰が当たるというものである。

★かくてこの絵紋掛けは、洋服ダンスの真ん中に鎮座していただくことにした。

★しかも、よく見ると真中の辺りに高級という文字が印字してある。

★下には英語でコートハンガーとの横文字が有り、昭和の戦時中あるいはもっと遡り、大正時代にはきっと誰もが持てるというものではなく、貴重品だったかもしれないのである。

★せいぜい、大事にしなければと思った。

★もうひとつ、いつごろか忘れたが、比較的小型の本棚が有る。なかなかしっかりしたもので多分小生の子供の頃からあった本棚である。

★かって、新婚早々、4畳半に居候2人と計4人で住んでいた時にもあった唯一の木製家具だ。

★これも、ちっちゃい故に使い勝手が今一なのだが、ちょっと捨てられない。

★どう片づけても、こうしたどうしても捨てられない物があるのです。

★さて、日本のサッカー、昨日は色々言ったけれどカメルーンを1対0で破り、勝ち点3で次の試合となったわけで、
御同慶の至りであります。

★カメルーンのエト―は中々ボールが回ってこず、たまに回ってきても長友等にマークされ、十分な働きが出来なかった。

★なんでもカメルーンはチーム自体に内紛が有るとかで、チームワークが機能しなかったようだ。

★天才もサッカーではチームプレーなくしては何もできないという事だった。

★残念だねベイビー!

★いづれにしろ、勝者にも敗者にも明日はあるさ。

★どっちも頑張れ!

★関東作14日で梅雨入りとの事です。

★雨も又よし、天候は与えられた条件の中で楽しもうと思うが、凡人には中々そうはいかずつい、愚痴が出てしまう。

★いけない。いけない。

銭湯なくなる

風呂屋倒る

★写真は銭湯がなくなって、煙突だけが立っている状態です。

★冬は寒いし、夏になったら是非入ろうと思いつつ、ついに入る事のなかった近所の銭湯が、ついにというかとうとうというか、壊され、今、煙突だけが立っている状態になってしまいました。

★風呂好きの小生としては、ゆったりとした湯船に入りたくて、内ぶろもいいけれど銭湯にも行きたかったのですが、
忙しさにもまぎれてついに果たせぬまま、風呂屋は崩壊の憂き目にあってしまったわけです。

★子供のころから銭湯には苦労して、あの天女の舞い降りた静岡の三保の松原で東海大学の教授をしていた伯父のコネで、寮に不法入居の居候をしていた頃は、ポンポン船に乗って、清水の港の銭湯まで風呂に入りに行ったものです。

★週1回か、運が良ければ2回。汽車の走っている陸路を自転車の前と後ろに小さな弟や妹の2人の子供を父が乗せて清水の銭湯迄行き、小学校4年の小生と2年生の妹はポンポン船に乗り清水の銭湯へ行くのです。

★海のないだ日や夏はいいけれど、凍えるような冬の日や、波の荒い日は船べりにつかまり、ゲ―ゲ―と胃の中の物を全部吐きながら、風呂に入りに海をわたりました。

★だから、内風呂があり、その気にさえなれば毎日でも、いや1日に何回でも風呂に入れるというこれ以上の幸せは他にはありません。

★そこで、趣味で銭湯に通う人はいいが、風呂が自宅になくて、あの銭湯に通っていた人はどうしたろうと心配します。

★この近くに風呂があるとも思えないからです。

★片づけの合間、NHKのドキメンタリーで、明日の日本の愛手チーム、カメルーンのエト―という選手のドキメンタリーを観ました。

★あなたにとってサッカーとは何かという質問に、彼は「義務」と即座に答えました。

★本当に絶望しかなかった貧しい少年が、今イタリアリーグのスターとなり、世界のエトーとなって、私財をなげうってサッカーの学校を造り少年たちを育てているエト―は、少年たちに言います。「一つでも多くゴールに球を入れろ」と「ゴールに球をけりこむ事こそ愛だ」と……

★2006年「さる!」と心ない観客から人種差別の罵倒をされたエト―は敢然と抗議し、試合を放棄すると言った時同じ黒人の選手が「気持ちは一緒だが、あいつらを黙らせるにはピッチから出ては駄目だ。一つでも多くゴールを奪って、あいつらを黙らせよう」といわれ、試合再開の、その3分後にアシストしてゴールをしたエト―だったそうです。

★絶望から這いあがり、人一倍強い感情を抱えたエト―は気に食わなければラフなプレーで、愛手選手を蹴飛ばしたり散々のプレーで荒れていたそうです。

★その当時のスペインリーグの監督はそんなエト―を、試合中に襟首をつかみ上げて怒鳴ったりしている映像も映っていました。

★監督はエト―に言ったそうです。「道は2つしかない。お前は一流の選手になりたいのか、ただの良い選手になりたいのか、どちらかを選択しろ」と。

★それ以来エト―は変わり、人々の記憶に残る選手となるために、ひたすらゴールを奪う事の為だけに考えを変えたといいます。

★エト―だけでなく、アフリカの貧しい選手は自分だけでなく家族を背負い、家族を養い。(家族と言っても最低でも10人以上はいるのだ)

★町を背負い、国家を背負い、絶望的な生活をしている貧しい人々の生きるための唯一の希望と夢を背負ってピッチに立っているのです。

★ハングリーか?日本の選手よ、君たちは今何を背負って明日ピッチに立つのだ。

★ベイビー!国が状況が違うと言ってしまえばそれまでだ。

★そんな一切が、勝つことと負ける事に集約される。

★それがワールドカップのサッカーではないか。そうだろう?











放送映画文化講座てら・ドキュメンタリー

アビまったり

★このところ暑い日が続き、寒がり屋のアビだけが、忙しい主人を横目に悠々自適である。

★さて、本日は足立区の講座てらの第2弾。

★ドキュメンタリーの講座が14時からあった。

★DVDが備え付けの映写機で映らないというハプニングがあり、バタバタしたが、受講者は10名程だったので、準備室に入ってもらって、急拠パソコンで映像を流しながら、講師の熊谷 知津さんに講座の後半をやっていただいた。

★国鉄がJRに変わる瞬間のドキュメンタリーや中越地震のドキメント等、熊谷さんのやってきた仕事のごく一部のフィルムを上映しながらの講座。

★大変格調の高い立派な作品を書かれていて、改めて感心する。

★終わって、手伝いのA君と、講座を受けに来た家人と3人でラーメンと餃子を食べ、A君と別れて長い道のりを帰ってくる。

★ホッとして、どっと疲れが出る。

★事務所引越しの整理は手つかず。

★夜、元劇団員のNがカーペット等の引き取りの為様子を観に来る。

★こうして、バタバタの1週間が終わる。

★さて、いよいよ梅雨も本番が近いらしい。

★整理整頓と事務所引っ越しは迫る。

★これをクリアーして、創造的生活に何としても入らねばならないぞ、わかるかベイビー!

★今やっている事は不本意なのだ。ただ不本意だからと言って、手を抜いたり、いやいややっていると、ろくなことにならないので、やる以上は気合を入れる。

★ワールドカップサッカー日本代表。

★気合いは入っているのだが、点取れるか、勝てるかという事がスポーツの場合は大切だ。

★でも、人生はスポーツでも勝負でもないんだよベイビー!

★だから、実に難しいんだ。

★以上本日は珍しく3時前に寝る。

★おやすみなさい。

てら開講

空堀川2

★写真は先日写した空掘川です。

★さて、本日より足立区の区民講座「てら」を開講しました。

★これは、脚本の書き方やドキメンタリーの書き方等の講座で、足立区の人々を対象にしてはいますが、それ以外のところからも通ってくる方もいる人気講座です。

★日本脚本アーカイブズ倶楽部の方に頼まれ、講座の色々なお手伝いをわれわれ放送作家がボランティアでやっているのですが、本年は小生が責任者なので、色々な事務の手伝いとか、人集めとか準備に追われまくられ、大変です。

★でも、なんとか今日の(11日)講座は30人近くの方が受講されホッとしました。

★終わって、受付を手伝ってくれたA君と軽く一杯。

★だが講座が終わったのが遅かったので、帰りつくと夜中の1時を回っているという始末。

★やれやれです。

★本当にバタバタの1日だったよベイビー!

★明日も14時から2時間ドキメンタリーの講座です。

★興味のある方は是非どうぞ。

★足立区中央図書館のある学びピア21という建物で、北千住から徒歩15分です。

★足立区民1回300円足立区以外の方500円という実にお得な市民講座です。

電化の進化とは

空からの光

★3日程前、うす曇りの空から差し込んだ1本の光です。

★やれやれということです。

★昨夜はついにブログを更新することが、出来ませんでした。

★3年か2年前からこのブログを書き始めて、唯1回公演を打ち上げ朝まで帰るに帰れず、くたくたになって朝帰りして書けなかったのと、例によって、書いたブログが消えて、朝になり書き損じたのが2回くらいで、ほぼ毎日更新してきました。

★以前全く気ままに飛び飛びに書いていた「アビの阿鼻叫喚日記」を改め、ここに書き始めたからは、毎日書くと自分に誓ったからです。

★自分に誓った事だけはやります。例えば1日50本程吸っていた煙草を25年前に一切止めた時も、ギャラが入ればギャンブルにうつつをぬかしていたのに、ぷっつりと止めたのも、自分で自分に誓ったからです。

★他人との約束は時々破るのだけれど、自分に誓った事だけは守らないとどうしようもないからです。

★ただ、昨日は正に無理でした。

★昼間徹底的に我が家の整理整頓に時間を割き、その後本日から足立区で始まる市民放送映画文化講座の準備が終わったのが夜中の2時。

★2時より11日締め切りの原稿2000字と演劇年鑑の略歴を書きあげたら朝の5時半で、もう老齢の小生にはブログを書く気力がなかったと言う始末だったのです。

★片づけながら気づいた事。

★それは電化製品の進化によって、ワープロからパソコン。カセットからマイクロフィルムマイクロフィルムから携帯用IC録音機。VHSからDVDそしてブルーレイ等々、電化製品の進化によって、整理のつかないままの古い媒体が次々余計な荷物の塊になっているのだという、まつたく当たり前の事に気づいてしまったのです。

★忙しい事が、未整理の荷物の山を造り、こうして人間は、余分な者におぼれて堕落していくのだという事が実感されました。

★そうなんだベイビー!

★何も持たない人間は素晴らしく清く、荷物や所有や金を増やせば増やすほど人間の心は貧しくなり、痩せて行くのだよ。

★これは間違いない。

★でも、ブログ書く人の中で分からないのは、小さな細かい字で段落もなくごちゃごちゃ書く人。

★1日置きとかに、気まますぎるほど気ままに書く人。

★こういう人って、語りかけるような口調で書いてはいるのに、本当に人に読んでもらっているという意識あるのかな?

★何・字が大きく、段落が有って毎日書いたからって、お前みたいに内容のつまらないブログはどうなの?って、すみません。

★皆私が悪いんです。電化製品が進化して整理におっつかないのも、何もかも……




広報会議

つつじ満開

★写真は満開のつつじです。

★さて、本日は日本脚本家連盟で脚本家ニュースの編集と脚本家年鑑の校正をやる。

★年鑑は細かい字なので、結構字が読み取れなかったりして大変です。

★特にEメールが記入されるようになって、数字の6かアルファベットのbか等手書きの原稿では判別しがたいものがあったりして、往生します。

★終わってしばらくお茶をして、新宿へ。

★2月の舞台で一緒にやった、K君とTさんと会い、飲む。

★近況を交えて、芝居の話で色々と盛り上がる。

★良きところで、別れて事務所に寄り、片づけ1時間ほど……

★今日も今日とてあわただしくあっという間に時は過ぎゆく。

★過ぎゆく時間のなかで疲労だけが確実に蓄えられていくような気がする。

★ベイビー!あと半月はこういう状況が続くのだ。

神楽坂へ

ポピー

★写真はポピーの花。

★さて、本日は午後、神楽坂にある某劇団の稽古場へ行きました。

★地下鉄の駅を出たところでバッタリと、ベテランの役者さん内山森彦さんに会う。

★なんでも新内の稽古に行って来た帰りだと言う。

★お茶でも飲んで話したかったが、約束の時間なので立ち話で別れる。

★3年前から始めて、今度新内の発表会をやるとの事。

★70歳をとっくに過ぎているのに更に新しい事に挑戦している姿は素晴らしい。

★やがて、削ぐ近くの稽古場へ行き、某劇団の主催をしているOさんと色々語る。

★いずこも劇団の経営と言う事は大変で、なんとか提携していく事はできないかと言う話をする。

★何を具体的にと言う事はないが、今後も時々あって話そうという事で辞す。

★新宿に出て、ビックカメラでDVDのディスクを買う。

★事務所に寄って、本等の整理をする。

★電話を移すので、電話器を抱えて帰ってくる。

★あっという間に非創造的な一日が終わってしまう。

★日は伸びてきているのに1日が経つのは早い。

★これも年の所為なのかなベイビー!

アーカイブズあれこれ

どくだみの花

★写真はどくだみの花です。

★さて、本日は午後、アーカイブズの収集保存の会議が北千住であり、図書館と梅田の図書館に行き、現在の脚本の蒐集状況を視察し、今後の方針を色々考えました。

★夜、帰りがてら事務所に寄り、例によって自分のアーカイブズの整理を行いました。

★捨てるべき書類と捨ててもいい、雑誌本等の選別と段ボールへの詰め込み。

★9時過ぎ、バイトを終えた家人と合流して、更に2時間ほど片づけ。

★両手一杯の荷物をもって、電車と自転車で帰りつくと、夜半1時を過ぎていました。

★なるほど、車が有れば、簡単に本等の小物は詰め込んで一気に運べるのだが、地球の温暖化阻止のためなら、少しずつ運ぶのもまたこれはこれでいいと思うしかない。

★帰りついたエントランスの処で、同じ階に住むロシア人の女の人とバッタリ会って挨拶。

★いつの間にか話をしていた家人が、なんと彼女はウラジオストックの出身だと言う。

★小生、ロシアで唯一行った事のある都市がウラジオストックなので、その事を話すと見事な日本語で「ウラジオストックはいかがでした?」と聞くので「素晴らしい町でしたよ。でもものすごく寒かった」と言うともう、エレベーターは同じ階についてしまったのです。

★「おやすみなさい」「おやすみなさい」夜中の1時では、互いに話しこむ訳にも行きません。

★最近吾ガ家の住む階には、そのロシア人と日本人の男の人、中国人の男の人と東欧の何処かの女の方の夫婦と実に国際色豊かであります。

★そんな夜更けのエレベーターの15秒トークだよベイビー!

★そういえば、昨夜土砂降りの雨の中で濡れたまま立っている寂しい夢を観た。

★目が覚めた途端、「どうせ死ぬのに何でこんなさびしい夢を観るのか?」と不意に思い、深く、本当に深くやりきれなくなった。

★いささか、疲れているのだと思う。

衣裳整理・雑誌整理

桑の実

★写真は桑の実です。

★さて、本日は近くの方で古い着物や、衣装そして、箪笥を引き取ってくれる方が居たので、昨日からの続きでもう使わないだろうと思われる衣裳10袋くらいを選別し、5袋くらいにした。

★そして、戯曲の一杯詰まった箪笥を開け、空いた衣裳ケースに詰め替え、とりあえずベランダに置く。

★夕方車でこられたその方に箪笥を渡し、さらに雑誌の整理をしたり、VHSのDVDへのダビングで1日が終わる。

★本日は実にさわやかな日差しの日だったのに、玄関に箪笥を運んだのみで、外にも出ず、ひたすら片づけに追われました。

★まあ、なんと多くの余分な物に囲まれて生きているのか。

★俺は特別なんだろうかベイビー!

★考えてしまう。

★片づけはまだまだ果てしなく続く……

空掘川の緑

空堀川1

★片づけの合間の一時、空掘川へ自転車で行きました。

★緑は溢れ、川の中は雨ん坊や小魚が気持ちよさそうに泳いでいます。

★川べりに下りると空気の香りがして、水の匂いがして、ほんとうに心が洗われます。

★もっともっと自然と触れ合って生きたいものです。

★午前中に家人が取ってきた桑の実のジャムでパンを食べる。

★これは本当に贅沢というものです。

★帰りにスーパーで小さな鯵を口にくわえた途端に捉まってしまった、可哀想ないなだを買ってきて、刺身と天ぷらで鯵と胃先の両方を食べました。

★かわいそうだがこれはうまい。

★そして、又片づけ。

★芝居用の着物など、6袋分を仕分け。明日近くの人が取りに来る手はずを取りました。

★軀をを酷使しての一日があっという間に過ぎていきます。

★ただ、実感として、片づけても片づけても物が減っていかないのは、どういうわけなのかと考えてしまいます。

★多分長く生きれば生きるほど、人は必要のない物を貯めこんでいくんだよなベイビー!

★今日は短くタイムオーバーで文章が消える事無く書き切ったかな?

★いざ、保存ボタンクリック!

若者との語らいで

国分寺の森2

★写真は1ト月ほど前の国分寺の森の風景。あまりの忙しさに写真のネタも底をついてきている。

★さて、またもパソコン音痴によるタイムオーバーでさんざん書いた文章が消えてしまった。

★誰かパソコンの得意な人は教えてほしい。

★何かのブログ書く設定が長くなる(多分時間設定か何かがあって)その規定時間を超すと警告が出て一瞬にして今まで書いた文章が消えるのである。

★今の文章はワードに書いていてこれをコピーしようと言うので、消えるしんぱいはないのだけれど。

★此のやり方はいささか面倒なので、すぐブログに書き込み、興が乗ってチョイ長くなると消えると言う悪循環だ。

★本日はあきらめようと思ったが、風呂に入り気を取り直して、もう一回さっき書いたような物を書いてみる。

★色々な事情があって、詳しく書けないのだが、金にならない大きなプロジェクトが3っつ同時進行している。

★それが此の老体が必死にならないとどうにもならないプロジェクトで、その為の雑務雑務に追われ、のんびりとこの青葉の季節を味゜をうこともかなわない。

★本日も、電話、問い合わせ等と書類作成できりの良い所で切り上げ、新宿で人と会おうとしたのだが、電車に乗る3分前まで、駅のホーム上の高架で携帯でその時間でなければ捉まらない人と電話して、電車に飛び乗る。

★新宿で、若い演劇志望の若者と会う。

★彼は、元小生が教えていた教室の生徒で早稲田を出たのだが、就職は出来ず、開き直って芝居を目指し始めた若者である。

★うちの劇団員とはちょっと違って行動的で、バンドをやっていて、ドラム等を叩いていた過去や銀座でバーテンをやって、稼いでいた時もあったが、月~金まで拘束される生活に嫌気がさして、今はフリーターとして午前中に牛乳配達とその営業のバイトをしているという。

★バイク乗ったり、物を書いたり、演出の勉強を志したりとか、まずその若さ相応の好奇心もあり、なかなかのものである。

★思えば小生も早稲田の学生で学生劇団に入ったばかりの18くらいの頃は、ジーアイカットの短髪にTVのカラー調整のような派手なボーダーYシャツにマンボズボン式のGパン、ビーチサンダルにナップザックを肩に新宿のラ・セーヌ、池袋ドラムや、渋谷の名前は忘れたが今のセンター街の駅に近い右側にあった、油圧式回転舞台の店等をライブの店を渡り歩いたのを思い出した。

★たまに早稲田の学生劇団こだまに顔を出すと、47.5キロのギリギリの体重でくねくねとツイストやモンキーダンスを踊っていたので先輩から「お前は来る処が間違っている、ロックかダンスのクラブへ行け!」と言われた。

★言われた小生がその49年後まだ芝居をやつているのだから、人生分からないものである。

★そんなことを思い返しながら若い彼と話しこんでいたら、アイスコーヒー一杯で3時間近くが経っていた。

★彼と別れ、事務所へ。事務所の片づけ。

★実はどうせ分かるので言ってしまうが、3つつのプロジェクトの1つは事務所を移転すると言うことで、片づけに追われているのである。

★なにしろ11年の歴史がある劇団事務所は、それなりのガラクタや、もうとっくにいらない物や書類に溢れていて、捨てても捨てても片づけは終わらないのである。

★バイトを終えた家人と合流し、お決まりの小競り合いをしながらの片づけ。

★若い頃は結婚したての4.5畳から6畳やがて1DK、2Kそして1軒家2DK、3DK、3LDKと越す度に、大きくなり住み易くなって行ったので、引越にも常に希望と夢があった。

★ここのところは縮小の引っ越しが多く、事務所も3年前には、5DKから2Kと縮小引っ越しだし、今回も決してグレードアップではないので、年も年だし引っ越しは疲れる。

★官邸を1日で引っ越せる鳩山さんとは違うのである。

★違うって何がって?

★金がないんで自分で片付けて、自分達で運ぶしかないんだよ、わかるかベイビー!

★そんなわけで、家に帰りついたら午前1時を過ぎていた。

★という1日。

長崎の鐘

昔の井戸ポンプ

★写真は懐かしい、昭和のポンプ井戸です。

★さて、本日は岡部 耕大さんの「長崎の鐘」と言う芝居を紀伊国屋ホールへ観に行った。

★再演であったが、よりしまって素晴らしい芝居となっていた。

★原爆投下された長崎を舞台に「長崎の鐘」を上梓したカソリツクの医学博士永井 隆の生涯を描いた舞台で、戦争と宗教、被曝と神都の問題を深く描いた作品である。

★田中千禾夫の「マリアの首」が浦上天主堂を情緒的に詩的に描いた傑作だとすれば、「長崎の鐘」は、戦争と被曝のどうしようもなさを、より論理的に哲学的に掘り下げたすぐれた舞台である。

★「マリアの首」は早稲田の学生で20歳の頃小生は、無謀にも大隈講堂で演出した作品なので、殊更の感慨があった。

★今日の舞台には吾ギルドの今井徳太郎が出演していて、今井は今では岡部企画の役者なのか、ギルドの役者なのかわからないような状態であり、帰りの電車でその事をからかうと「勘弁して下さいよ、バランスとらせて下さいよ」等と言っている。

★芝居が終わって、岡部さんとお客さん数名と酒場で飲む。

★後半今井が合流し、一緒に帰りの電車に乗ってきたわけである。

★どんな政権だろうと関係が無いような有様のこの国だが、しかし、こういった骨太の芝居を国がしっかりと助成するという方向に行かねば駄目だ。

★本当に文化芸術に関してはとびっきりこの国は何もしない国なんだよなベイビー!

★いくら友達と言えども人の芝居に感心ばかりしていないで、自分の芝居を頑張らねばなーと思う。

★思うが創造の森に踏み込めない程の雑務の山で動きが取れぬ。

古いビデオテープ

6月の青空

★写真は昨日6月2日の青空です。

★本当に家の中にいるのが悔しくなる程の、さわやかな青空です。

★頼まれたテープのダビングをして、役所やそのほかの連絡をしたり、して、あっという間に夕方です。

★外へ買い物に行こうと思い、今行っているVHSテープのDVDへの移し替えにふと見いってしまった。

★それは、「置き去りにされた自転車」という自作の中学生日記の一遍で、まだそれほど活躍されていない頃の大杉蓮さんが出ていて、筆を折った安保世代の抵抗詩人の役で今福 将雄さんが出ている。

★それはまったくいじめと言う、中学生にとってはありきたりの問題から、戦争責任の問題にまで触れた作品で、中学生日記の枠を完全にはみ出した作品だった。

★ほとんど忘れていたが、高橋 直治という演出家が演出していて、素晴らしい演出でもある。

★高橋さんはこの後NHKを止めて、日本テレビに移ったのだが、ドラマをやれるという約束がバライティーに回され、腐っていたとき、小生が一生懸命励ました記憶がよみがえってきた。

★暫く交流があったのだが、引っ越されて、そのまま連絡が取れなくなった。

★ほとんどNHKとしか仕事をしなかった。(コネがないのでたまたまである。)

★そのなかで色々の才能ある演出家と仕事をさせてもらったが、高橋さんは小生的には3本の指に入る演出家だった。

★なるほど、「置き去りにされた自転車」はNHK的枠も中学生日記的枠も大きくはみ出していて、吾ながら、たった30分でよくこんなドラマが書けたなと、今更ながら感心してしまった。

★後にこのドラマは観点を替えて、「道」という中学生対象の戯曲になるのだけれど、この素材はもう一度両方を改めて総合して芝居に出来るような気がしてきた。

★できれば11月の小生の芝居にしてみるという手もありそうだと、考えた。

★まあ、片付けもきりがないが、やっぱりなにかしら発見はあるものだ。

★そう、発見は常にどこにでも潜んでいるよベイビー!

11月公演決定

青葉2

★写真は青葉の木々です。

★さて、本日やつと劇場の仮契約をしてきまして、次回第26回公演が決まりました。



★11月5日~7日まで5回公演

★場所 浅草橋アドリブ小劇場

★演目は若手劇作家2名と高谷の短編劇3作品同時上演です。


乞うご期待!!



★現在若手二人は鋭意創作中であります。

★いつもの高谷作品だけとは違った楽しみもあります。

★やっぱり舞台しかないね。舞台に限るよベイビー!

区役所そのほか

黄色い薔薇

★白く見えますが、写真は黄色い薔薇。

★さて、本日は訳あって、足立区の区役所へ行きました。

★その後学びピアへ戻り、色々と雑事を片付け。

★夕方駅近くでつけ麺を食べて、帰ってきました。

★いつになく歩いたので、ほんとに疲れました。

★なんとも淡白な平板な一日。

★これもまた、確実に吾人生の1日に違いありません。

★夜半、明日は月に一度の不燃物のごみ出しの日なので、整理整頓によって出たゴミをかなりの量捨てる。

★どこまでが一体ごみでどこまでが本当に必要な物なのか、そうした事は経過する年月とともに不確かになってくる。

★時に不確かな物を確かに仕分けしないと収まりがつかなくなる。

★だが、みそもくそも一緒に仕分けするあの事業仕分けとはそれは違うのだ。

★わかるかな、ベイビー!

★昨日鎮痛剤を飲んでも止まらなかった、首から左小指への痛みは本日は嘘のように直っている。
プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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