恒例の・・・・・・

I師走の渋谷

★写真は2008年12月30日渋谷の駅前交差点の風景です。(去年は素通しで撮れた写真が、今年は強化ガラスのため、ガラスに網が入ってしまいました)

★さて、年末恒例の墓参りです。 高谷家は墓地だけは恵まれていると言うか、便利と言うか、東京の青山墓地なのです。

★そのためもあってか、どちらかといえば、キリスト教徒系なので、お盆よりも、墓参りは何故か大晦日か或いは其の前日が恒例であります。

★暮れに墓前で一年の報告をするとやっと無事に一年が終われるような気になります。

★いつも、スロースターターの吾が家では、大晦日の日が落ちる頃に参るのですが、今年は30日にしたため、下の双子の弟と妹と弟の嫁さんと一緒に参る事になりました。

★双子といっても、二卵性双生児でふたりとももう60に近い年で、弟は小学校の校長です。

★3時に地下鉄外苑前で待ち合わせ、ポカポカと暖かい中を青山墓地に参りました。

★墓所内の墓の移転で、入り口に近い一等地になり、母が2年前に亡くなった後に、古い墓石をそのまま運んで、新しい石碑を建て、新しくなった墓に小生と家人、弟夫婦、妹と5人で参りました。

★今日気づいた事は、市谷の自衛隊が近いのか、低空飛行のヘリが何機も上空を通り、弟の祈りの言葉が暫し聞こえないくらいで、音に敏感な俺としては、やがて入る墓も結構うるさいのかとちょっと憂鬱になりました。

★まあ、それでも久しぶりの兄弟の顔合わせで、(後2人計5人兄弟なのですが)駅近くのコーヒー屋で、しばし語りました。

★外苑前で別れて渋谷に着き、JRのみどりの窓口で静岡行きの切符を買おうとした時でした。新幹線の自動切符販売機も長蛇の列で、ふと列の後ろを見ると、案内のJRの駅員さんに誰かが黒いサイフを落としたのを渡していました。

★「サイフをまるごとおとすなんて、この暮れに間抜けな奴がいるもんだ」と思って、切符をやっと買い、改札口まで来ると、「あれっ?スイカを入れておいた定期入れがない!」家人は既に改札の中に入っているのにどこをさがしても、ポケットの中に定期入れがないのです。

★「そうか、さっきの黒いサイフに見えたのはもしかして、俺の・・・・・・・・・」

★あわてて、引き返すと、さっきの案内の駅員さんの姿がない。おそらく休憩に入ってしまったみたいなのだ。

★急いで、切符を売っている駅員に割って入って事情を言い、やっと、奥からその黒いサイフを持った女の駅員さんがやってきました。

★そして、書類に住所と名前を書いて、其の定期入れの中にこれと同じ住所と名前の名刺があるから、といっても、駅員はマニュアルどおりに、何か身分を証明する証明書がないかと言います。

★「だから・・・・・・・・・!」といつもはここで切れるのですが、なくしたスイカ入り(スイカには6000円を超えるチヤージあり)定期入れがもどりそうなので、ぐっとこらえて、其の定期入れの中にあった、写真入の日本脚本家連盟の身分証明書をとりだして、ほら、これが私ですと写真と自分の顔を人差し指で往復したら、やつと信じてもらえ、定期入れを渡してくれました。

★まあ、本当に冷や汗の出た師走の一時でした。

★ジヤケットの内ポケットにはサイフ、その下のワイシャツの胸のポケットにいつも定期入れをいれているので、行列の途中でサイフを出した時に、一緒にYシャツの中の定期入れが落ちたらしい。

★短気のせいか、こういう行列や銀行の行列でも、機械の前にいってからゴソゴソサイフを出す奴、機械から金を出し終わっても、機械の前をどかずにサイフにお金を入れている無神経な人に腹が立つ。

★そのため、自分だけは早くサイフをポケットから出して、手に持って、機械の前に着いたら即、仕事にかかれるようにしている。そういう事が裏目に出て、こういうことになった。機会の前に着いてから、やおらサイフをだしていたら、そこにサイフガ落ちるわけで・・・・・・同じか?

★とにかくツイテイタと言った方が良いのか、そういえば今日の星占いは12星座中の最下位12位だった。

★でもついていたじゃないか、スイカと名刺と身分証明書の入った、定期入れがすぐにもどってきたんだから。だろう?ベイビー。

★先日、放送作家協会の理事会でHさんが地下鉄の中に携帯を落として、あわてていたが、其の日の内に地下鉄の築地の駅で見つかったと喜んでいた。

★あれに近い感じだよ。ベイビー!

★こうして、今年も暮れて行く・・・・・・



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theme : 今日の出来事
genre : 日記

あと2日

師走の新宿

★午後から、3時間ほど小生の寝室兼劇団の衣裳等が累々と重ねてある倉庫のような部屋を片付ける。
★テレビのアンテナ線の不具合いに突き当たり、時間切れもあって終了。

★師走の新宿へ夜、アンテナ線等の買い物に出た。右手のさくらやは今年末で閉店とかで、棚の中の商品も少なく、店員も元気がない。真向かいの小田急デパートの2階から上に出来た、ビッグカメラに押されて、つぶれてしまったのか?

★倒産とかリストラとか本当に厳しい年の瀬である。去年の今頃は、色々あったにせよ、これほど大変な事になっているなんて、誰も予測していなかったのではないか?

★所詮人の世の一寸先は闇だ。だが、闇には必ず光がさしてくる。

★そう信じて、生きて行くしかないんだよベイビー!

★今年もあと3日いや2日で終わる。

★ひたすら年賀状を書き続けるが・・・・・・・・・

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genre : 日記

床屋

凱旋門付近

★やっと風邪が落ち着いてきた。医者から貰ったクスリが効いたのかもしれない。

★普通小生の風邪は、ある夜、ものすごい量の汗をかき、一晩の内に3度ほど、下着からパジャマを全部着替える。すると翌日すっかり熱が引いて楽になつているというパターンが多い。いわばこれは、カッと熱はでるが、3、4日苦しんでやがて熱が引いて楽になるという陽性の風邪だ。

★だが、今回の風邪はそれ程熱は出なかったものの躯はだるく、中々はつきりとせず、いわば陰性の風邪であった。

★ま油断はならないが、なんとか落ち着いたので、2ヶ月ぶりに床屋に行く。

★ここ床屋のおやじさんは面白い人で、まあ、映画は良く見ているし、時事関係や世情にも詳しく深い。

★もう、店は息子にほとんど任せているのだが、一日店に居て、忙しいときは腕を振るう。

★どこの床屋もどっか、サラリーマン風の仕上げをされ、正統リーゼント風の髪型を望む小生としては中々店が決まらず、色々店を変えていた。

★ここ半年はこの自転車置き場の近くのこの床屋に決めている。

★それほど、うまいわけではないが、色々注文が出せるし、話が面白いからだ。

★其の前に100円ショップで、書類ケースや、ファイルを2000円も買って来た。

★床屋から帰って、年賀状印刷の傍ら、たまりに溜まった書類の整理ーつまりは部屋の整理をする。

★やっと表裏のハガキを刷って、一行づつ、一言書き加える。

★年賀状がポストに収まるのは、まだまだ先のようだ。何しろ枚数が多い。絞ったが300枚を越す。

★これでも、今年会って何かと関わった人はま住所等の打ち込みが終わっていない為、あと50枚年賀状は追加する。

★しかし、まだ足りないような、気がする。

★劇団を止めたら、年賀状も宣言してやめるぞ。

★だって、芝居の宣伝の時ばかりしか、手紙を送ってこないのは、決して気持ちのいいものではないと思う。

★そういう演劇人は意外と多い。

★俺はそういう人達にわるいとおもうので、せめて年賀状は丁寧に作り、心を込めて、送るんだよベイビー!

★よく、早くて下手な脚本と遅くても良い脚本とどっちがいい?と劇団員に質問する事がある。答えは決まっている。

★「タカヤさん、それは早くてよい脚本がいいですよ」と言う。

★おい、2択の答えになっていないだろう?

★思うに、遅くてもよい脚本がいいに決まっていると小生は思う。

★だから、年賀状も元旦に届かなくても、良い、心の篭った年賀状でありたい。

★これが、小生の本年最後のエクスキューズである。


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年賀状

グローブ座にあるグローブ座の模型

ロンドンのグローブ座が改修工事の為、外周に丸太がかかっていた。そこで、グローブ座の中にあったグローブ座の模型を撮って来たのでした。

★さて、いよいよ年もおし迫り、年賀状を書くというより、まず、2パターンの絵柄を印刷をして、住所を入れ込む。一日ががりの仕事である。センスはある(と本人は自信を持っている)のだが、写真の入れ込みや、文字の入れ込みガ下手なので、家人に手伝ってもらう。

★ここでは紹介できないが、1枚はパリ凱旋門の前で撮って貰った写真。もう一枚はそれ程親しくない人はそういう写真はかえって引くので、吾が家のベランダから一眼レフのズームで撮った雪をかぶった富士山の写真にいずれも謹賀新年等と配した。

★最初に一覧表を作り、喪中の人を除いて、刷り出せばよいのに、逆をやったため、うろ覚えの記憶では駄目で大分無駄が出てしまった。

★宛名を1時間以上かけて刷り、明日、裏の写真と文字のはめ込みを刷ることとする。

★そして、一応1枚づつにできるだけ何かコメントを1行書き込む。

★これが枚数が多いので一仕事である。

★結局ポストに入れるのは早くても、29日になるだろう。それでも今年は良い方か?

★けっこうカラーインクがかかる。プリンターが何故安いのかという事は、ポケットPCが安くてもその後毎月通信料をしたたか取られるのに似ている。

★インクはプリンター指定でなけければ何の役にも立たず、これで、プリンターの会社は続けて、したたかに儲けるという仕掛けだ。

★ところで、年末はいつの年も苦手である。苦しかった幼少期を必ず思い出すからである。

★冬休みになると、友達の誰もが休みを喜んだ。しかし、休みは特に冬休みは必ずバイトをさせられた。
★ある年はカマボコ工場で、魚のはらわたを裂いたり、-20度の冷凍庫からカマボコを運び出した途端、ボイラーの前で釜炊きをやらされたりした。赤いゲージがあり、あまり石炭をくべすぎると、赤い針が動き、ラインを超えたら爆発すると教えられ、びくびくしながら、石炭をくべる。針が下がってくれば火は消えてしまう。くべすぎれば爆発する。

★一日仕事が終わると、生臭い魚の臭いが体中にしみついて、風呂に入っても其の臭いは落ちない。

★大晦日仕事がおわって、安い賃金を貰って帰る。父が待ち構えていて、繁華街の片隅の洋服屋で黒いジャンパーを一つ買ってくれて、残りの金を父に渡す。「じゃあ、借りておくな」と父は言い、わたしは黙って頷く。ただわたしは知っている其の金はけして返ってこないという事を・・・・・・・・・

★いや、わたしはそうした父を責めているのではない。

★借金だらけで年を越す父にとっては、それしか出来なかったのである。

★なにかしてやりたくとも、何も出来ない事。あるいはそれしか出来ない時が人生にはあるのだ。

★それを幼くして学んだだけでも、私の想像力は鍛えられたと本心で思う。

★ただ、そうした事を暮れになるとどうしても思い出してしまう。それをもう一つくくろうと、来年は3丁目の夕陽とは別のもう一つの昭和を舞台にしようと思う。

★いや、けして、暗く目をそむけたいような芝居にはしないつもりである。ご期待下さい!

★それにしてもトラウマ等と言う流行り言葉でくくられると腹が立つ。

★そういう事でくくれない、傷というか、滓のようなものが、こみ上げてくる季節が年の瀬なのだ。

★ラジオで紅白歌合戦がながれていて、玄関のあがりかまちには、八百屋の小僧さん(と言っても立派なお兄ちゃん)が、腰掛けていて、「俺だってよ一銭も貰わずに親方の所へ帰るわけにはいかないんだよ」といい、母は「無い袖はふれないの、何度行ったら分るの、なんだったら、あがって、タンスの中でもどこでも探して御覧よ、一文もないんだから」
と開き直る。

★父はどうしていたか?父は紅白の間中用もないのに寒風の大晦日の街を自転車で徘徊している。

★そんな紅白が終わり、行く年来る年の除夜の鐘が鳴ると、不思議にあきらめた小僧さんは帰っていき、父も何処からか帰ってくる。

★だから、借金取りに苦しめられずに見る紅白は最高である。

★それがどんなにくだらない番組といわれても、其の番組を穏やかにみながら、風呂に入ったり、原稿を書いたり出来ることが幸せなのだ。

★これはどんな格闘技でも駄目なのだ。あの頃昭和30年代から面々と続いてきた紅白歌合戦だから出来る事なのだ。

★貧乏人にとっての紅白の思い出は尽きない。

★百八つの鐘で、一切を洗い流し新しくすると言う発想は素晴らしいと思う。そういう事がなければ、貧乏人に救いは無いのだよベイビー!

★ところで聞くベイビー、「君は裕福か?心の着物にまちはあるのか?」

★今日はここまで。

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genre : 日記

仕事初めをしたい。

パリの並木道

★さて、午後放送作家協会の理事会があり、ボランティアを含めた本年度の仕事はほぼ終わった。
後は年賀状を送るのと、ボランテイアで面倒を見ている生徒の原稿読みくらいのものか。
というわけで、全てのというか多くの人の仕事納めから、正に小生の本来の仕事が始動する事になる。

★来年書き上げ上演するべき芝居の資料読みや、作品の構想。更には、人様が休んでいる間に、溜まっている創作の仕事を始めることと成る。

★なんと因果な商売なのか?人が休んでいる時でないと、誰にも邪魔されずに、自分本来の創作の仕事が出来ないとは・・・・・・・・・

★いや、でも、それが宿命なら仕方がない。さあ、始動するか?

★それにしても、500枚を超える年賀状作成は気が重い。もう、なんとか、この習慣はやめようと思うのだが、年賀状だけの付き合いや、近況報告もあるし、芝居の宣伝もしたいという欲もあるので、どうにもならんのだよ、ベイビー!

★このメール全盛の時代に逆行とも思えるが、利点もママ有って、この矛盾をかかえつつ、さあ、今年も年賀状造りだ。

★元旦に届かないからって、恨むなよ御同輩と先輩の方々。なにしろこれから、書くのですから。

★よし、それが終わったら、年末にそう、俺の仕事初めだよーん。

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genre : 日記

クリスマスイブ

パリエッフェル塔

★昨日といっても12月24日イブの夜、恒例になっている八王子の柚木教会のイブの礼拝に風邪を圧して行った。

★ここ数年はかならず、イブはこの教会へ一家で行く事にしているからである。

★南大沢・京王堀ノ内と平成元年から10年程住んでいた場所で、母も元気だった頃は3人そろって必ずイブには行ったものだった。

★小さいが、実にぬくもりのある素敵な教会で、小枝先生という牧師先生を尊敬しているのと、奥様も本当に素敵な方で時々芝居を見に来てくださったり、ラジオドラマを聞いて下さったりする。

★こんなことがあった。かつて、この近所に住んでいた頃、心ガ荒廃していて、ギャンブルにのめりこんでいた時があった。そんなある日、家人がたまりかねて、小枝先生に電話をした。

★家人は働きに出ていて、一人団地に居た小生の所までやって来た先生は、一言もその私のギャンブル狂いの事には触れず、世間話を2時間ほど小生としてそのまま帰っていった。

★以来、わたしは一切のギャンブルを止め立ち直った。

★もし、あの時「奥さんのお気持ちを考えなさい」とか「ギャンブルは止めなさい」とかの説教を聞かされたとしたら、「はい」と聞いたかもしれないが、これ程の尊敬を小枝先生に持つことは無かったと思う。
★以来わたしはこの先生を尊敬し、親しくしていただいている。

★当時わたしは本当にやけくそだった。ラジオやテレビの仕事はそこそこあったが、本来やりたい芝居は出来ず、仕事自体も行き詰まりを感じていた。

★己を信じるのは己しか居ないが、それにしてもなぜもっと価値ある仕事が出来ないのかと喘いでいた。

★やがて、ラジオドラマで賞をいただき、わたしは吹っ切れた。

★別に賞をとったからといって、その作品だけがベストではない。現に自分の中では、賞等関係なく十分にかけたという自信のある作品は他にもある。

★賞は権威になりうるものでもない。

★ただ、当時率直に嬉しかった。

★メゾネット形式の上の階で受賞の電話を受けた後、下の階に降りてあの時は、母と家人と3人で肩を組んで輪になって踊ったと家人が言った。

★踊った事はすっかり忘れてしまったが、担当ディレクターの千葉さんからの電話を取って「はいありがとうございます」と言った瞬間躯が熱くなったのだけは憶えている。

★本当に苦しく嬉しいこともあった八王子の日々だ。


南大沢の団地

★上のエピソードより前、平成元年から5年までこの団地の6階に住んでいた。なつかしくなったのと、礼拝の前に所用もあったので、この南大沢の団地に寄った。

南大沢の団地の階段

★竜を模したとか言う団地入り口の階段で、有名な建築家の先生が作ったとかで、学生がよく団体で見学に来ていたが、躯をささえなければならない年寄りは何処を持てばいいのかという、実に実用性の無い冷たいだけの階段もあった。これも、今となっては懐かしい。

★大分寄り道をしたが、キャンドルをともした、礼拝は説教に来た先生の縄文の岩笛の演奏などもありすばらしいものであった。

★夕飯を近所の和食屋ですませた。

★帰りはしかし、遠い。新宿まで出て、西武新宿線で東村山迄の旅は相当風邪の身にはこたえた。

★でも、いい、イブであった。

★母が生きていた頃はいや、父の生きていた頃からも、クリスチャン的一家である我が家は兄弟が子供達を連れて集まり、ささやかに祈り、賛美歌を歌い、プレゼントを交換してケーキを食べ、一年に一度のすき焼きを食べる。それが 高谷家の正月よりお盆より大切な唯一の行事の一つだった。

★だが、母がなくなってからはその習慣は途絶えた。

★小学校の校長をしている弟のブログにも、その集いがなくなり寂しいと書いてあったが、仕方の無い事である。

★母が亡くなる近くの年には5人の兄弟と其の家族を集めるのに本当に苦労した。

★母の期待が増せば増すほど、諸事情によって、参加する兄弟が少なくなっていたのである。

★「一年にたった一度の親孝行と思っても集まれないのか!」とわたしは陰で怒ったが、それぞれに家族を持ち、その子供達が大きくなってしまった、弟や妹達の事情もそれなりに切羽詰っていたのかもしれない。

★時が流れ、人も変り、家族さえもが変わって行く。

★変らないものとは何か?それこそがキリスト教言う所の永遠の命なのかもしれない。

★しかし、キリストと同じヨルダン川で洗礼を受けた私にも、変らないものが何なのか?はっきりと言い切ることが出来ないのだ、分るかいベイビー!

theme : 日記
genre : 日記

風邪・ダウン

I凱旋門斜め


★風邪で発熱ダウン。

しばし休むよベイビー!

theme : つぶやき
genre : 日記

お決まりの風邪

ロンドンのスターバックス

★本日は3年程前から月1回一緒にやっている、足立区の朗読サロンの皆さんと忘年食事会。

★公演が終わった途端気の緩みなのか、見事にお決まりのように風邪をひいてしまったが、熱は無いので頑張って駆けつける。

★お年を召した方々が多いのだが、最近若い方も増えてきた。

★ところがどういうわけか、男の参加者を拒んでいるわけでもないが、中々集まらず、女性ばかりの会に成っている。

★もう、ここでは開き直って、男役も女の人がやり、宝塚を越えるしかない。

★えっ?,年齢ではとっくに超えているって?ベイビー、失礼な事を言ってはいけません。

★来年2月21日に殺陣の講座と合同で発表会をやります。

★詳しくは日本脚本アーカイブズ倶楽部のHPを御覧下さい。


朗読サロン忘年会


★不思議な人と人との出会いとのつながりを思いながらの、楽しい一時でした。

★風邪ぐすりの所為か帰りの電車は眠ってばかり、本日はまた、気味が悪いほど暖かく、南風の突風が今(午前1時過ぎ)も強く吹いている。

★何とか、この忙しい年末、早く風邪を治したいものである。

★頼むぜベイビー!

theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

会議

ボクソール駅近く

★写真はロンドンのボクソール駅近くを行く3嬢の後姿です。

★さて、芝居が無事に終わって、会議である。アーカイブズの会議・研修会・足立区でやっているてらの講義への出席とめまぐるしい一日が始まる。アーカイブズは福祉ではないが、ボランティアである。故に上記のテーマを選んだ。

★本を読んだり、本を書いたりの日々が果たして、いつ戻ってくるのか?

★演出家の役割は終わったが、劇作家としての自分を取り戻さなければならない。

★いや、その前に人間としての、人間らしい日がせめて今は一日でいいから欲しい。

theme : つぶやき
genre : 福祉・ボランティア

YWCAクリスマス劇

横凱旋門

★写真は横から見た凱旋門即ち横凱旋門です。

★さて、本日無事に昼夜2回のYWCAの公演が終わりました。

★昼100人以上、夜80名以上のお客が集まってくださり、好評の裡に打ち上げることができました。
★本当に苦労が報われる感があります。演出冥利につきます。

★演劇集団円の世古陽丸さん山口眞司さんがひっぱってくださり、素人の方もいたのですが、本番は見事なアンサンブルを組める舞台になりました。
★ありがとうご゜ざいました。


IキングオブキングスGP2

★というわけで約2ヶ月のべ3ヶ月に渡る演出の仕事は終わりました。

★アーカイブズその他の仕事が山済みです。明日も11時から夜遅くまでだ。

★少しは休みたいよベイビー!

★年も暮れるぜ、師も走る!

theme : 演劇
genre : 学問・文化・芸術

ついに本番

Iオーシャンゼリーゼ

★写真はシャンゼリーゼを歩くアーカイブス3人娘の後姿です。

★さて、YWCAのクリスマス劇キングオブキングスは、ついに本日12月19日本番を迎えます。

★素晴らしい舞台をお届けできそうです。


キングオブキングスGP1

★様々なレベルの方の混成舞台で、初めの頃はどうなるのかと思いましたが、チームワークと皆さんの類まれな努力によって素晴らしい舞台が出来ました。

★19日2時と7時です。お誘い合わせの上ご来場をお待ちいたしております。


キングオブキングスGP3

★素晴らしい感動の舞台が仕上がったよベイビー!

theme : 演劇
genre : 学問・文化・芸術

いよいよ舞台稽古

凱旋門

★写真は夜の凱旋門の前で撮ってもらった。

★さて、1カ月を超える稽古も終わり、ついに明日は舞台稽古となった。

★舞台稽古通称ゲネプロ(ドイツ語)は、本番の舞台と同じように衣裳を着け、同じ道具を使い。同じセットで、同じ灯りと、本番と同じ音を入れて、本番と同じに通して行なう稽古のことであります。

★本当は舞台稽古の前に必ず場当たりと言って、照明と音との具合と芝居の進行をあわせてみて、タイミングが゜うまくいかないところは何回も繰り返してやり直すという事を通常やってから、通しのゲネプロをやるのですが、今回は合唱隊や素人の昼間仕事をしている方なども参加しているので、全体をあわせて繰り返す場当たりが出来ません。

★場当たり無しで、舞台稽古という事は長い演劇経験の中でもやった事がなく、実に演出としては心配です。

★しかし、ここまで来た以上、やるしかないのです。

★とにかく明日はゲネプロ1回勝負なのだよ、ベイビー!

★舞台稽古が演出にとっての最大の正念場。今日は風呂に入って早く寝るか、といっても、現在午前3時をまわったところ。

★早いな今日は・・・・・・・・・





theme : 演劇
genre : 学問・文化・芸術

あと3日

ノートルダム寺院

★写真は夜のノートルダム寺院である。これを仰ぎ見ると高村光太郎の詩を思い出す。
「おーイルルドフランス、ノートルダム寺院よ・・・・・・・・・」というような詩だが、今なんと言う詩か、分らない。調べる暇も無い。落ち着いたら調べてみる。

★さて、本日は照明の仕込みがあり、大体の灯りの具合を見に早めにカウマンホールへ行った。

★照明設備のなにもないホールなので心配していたが、思ったよりメリハリがつくようで一安心した。

★照明をやっている遠藤君は35年程前、八騎人(ハッキジン)という劇団で一緒に芝居をやっていた仲間であり、現在は上野小劇場という小さな劇場のオーナーでもある。

★久方ぶりに会いお互いスタッフ同士としては初めての仕事をする事となった。

★そのわけは、35年前当時彼は役者をやっていて、小生は作・演出をしていたからである。

★現在遠藤君は役者も演出も照明もやっていて、おまけに演劇の先生もやっている。すごい!

★小生の体重が47,5kgと随分スリムだった頃を知る唯一の証人でもある。現在の体重は70kgなので、22.5kg太った事になる。

★芝居も長くやっていると、なんともいえないような繋がりが奇跡のようにあるので、本当に面白い。

★稽古が終わり、老婆役のNさんが、大変感動的な稽古であり、素敵な芝居体験であると感謝の言葉をいただくが、感動しているのはむしろこちらだ正直と思った。

★プロもアマも様々な人が出演していて、一定のレベルに引き上げるのは大変だったが、ここまで来ると、人間の適応能力と想像力、集中力に感心せざるを得ない。

★先行きの見えなかった頃はこのブログにも稽古の進行状況は一つも書かなかった。いや、本当の所書けなかったのである。

★ところが、ここへ来て、自信を持って言えるとにかくこの芝居は面白いと。


King of Kingsチラシ表350

King of Kingsチラシ裏350


★終わって飲む。シェークスピアからチェホフ、小津安二郎、久保田万太郎等の話で盛り上がる

★シェークスピアの芝居には普遍的な狂気や憎しみ愛が深くえがかれており、チェホフは一見淡々としている中に狂気を忍ばせている。これは小津の映画にも共通するところであるとか、チェホフは時代の空気と言うものを読み取る事がむずかしい。久保田万太郎も同じくその時代の空気をどう読み取ったらいいのかというような話で盛り上がる。

★今日はそんな一日だったベイビー!

★ほんとはもっと偶然のちょっとした、嬉しい出会いも有ったのだが、それはここには書けないよ。ベイビー!そうだろう?密かな楽しみなのだから。

★キングオブキングスの芝居まだチケットあるそうです。良かったら是非見に来て下さい。よろしく。

theme : 演劇
genre : 学問・文化・芸術

演劇の効用

セーヌB

★写真は夜のセーヌ川です。

★さて、今回のYWCAのクリスマス劇キングオブキングスである。

★本日セットが組み込まれた。そして、合唱隊の方30名くらいと朗読の方が混じって、音を含めた場当たりの後、通し稽古をやった。

★一部打ち合わせがうまくいっていない部分等で混乱があったが、とにかく一応組み込まれたセットの上で、初めてのスムーズな稽古が出来た。

★プロの役者さんとアマチュアのキャストの混成ではあるが、見事な仕上がりになってきた。

★19日の本番が楽しみと成った。★ここへ来るまでが大変だったのだが、実に上手い具合のアンサンブルとチームワークが生まれてきている。

★明日は灯りの組み込みがある。

★本番と同じホールで稽古が出来るのは極めて恵まれている。

★本当は演じる舞台で初めから稽古をするのが、欧米では当たり前なのだが、日本はこういうところでも遅れているんだよ、ベイビー!


稽古3

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新人賞

ボクソールのホテルの窓から見える教会

★写真はロンドンの6泊したホテルから臨む窓から見えた教会の鐘楼。なぜかホットさせる眺めだった。

★本日はYWCAの稽古休み(日曜日は教会の礼拝等でみなさんいそがしいのです)の為、劇作家協会が紀ノ国屋ホールで行なった。優秀新人戯曲賞の公開審査を見に行く。

★小生も一次審査の審査員だという事もあったので。


新人戯曲賞審査会

★劇作家だから喋りは下手でもしょうがないといってしまえばそれまでだが、審査員の言葉が今一しつかりと伝わってこない。

★聴衆をいれての喋りなので、もう少し分りやすく話すべきである。

★終わって、忘年会。

★テレビ゜朝日アスクの生徒だったY君とラジオドラマ昨年の佳作を取ったT嬢も来ていて、語る。

★最終候補にあがり、落選した2人とも語る。

★日本の演劇に対する無関心・無感覚を嘆き、君達が変えていってほしいと語る。

★坂手 洋二会長とアーカイブの必要性を語る。

★だが、、ベイビー!何か制度とか人の演劇に対するありようを変えていくのはこれからの若い人達にほかならないのさベイビー!



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稽古は進む

ピカデリーサーカスのイルミネーション
★写真はピカデリーサーカスのイルミネーションです。

★さて、本日は昼稽古で、天使役の朗読の人達が合流した稽古でした。
抜き稽古の後、通し稽古をやり、素晴らしい芝居になる予感が満ちてくるような通しであった。


I稽古2

★明日稽古が休みのため後4回の通し稽古で、何処まで完成度を高める事が出来るか。月曜日からの稽古が正念場だ。

★さて、話は変わって、中学時代の塾の恩師が11月の26日に亡くなっていた事が数日前に分った。
ご親族により伏せられていたからである。

★今のように誰も彼もが行っていなかった頃、昭和30年代の初めに塾があった。

★成績の中々上がらない私を見て、極貧の中から、母はその塾に通わせてくれた。

★最初その先生は3畳程の長屋のようなアパートに奥さんと住んでいて、その部屋が吾々の教室となった。

★先生は時間を守る事。根性を据えて頑張る事を徹底的に指導した。成績はグラフに付けられ、発表され、Aクラス・Bクラスに生徒は分けられ、成績の悪いものは罰としてマラソンをさせられた。

★英語の教科書は最初のページから最後のページまで音読暗記させられた。
おかげて、中1の時最悪だつた英語は2年ではクラスで1、2を争うほどに伸びた。

★それから先生は小さな一軒屋に引っ越した。

★数学がだめだったわたしは特に早朝先生の自宅に、伺い、玄関で自習してから学校へ行ったものである。

★冬は必ず、わたしが行く前に火鉢に炭をおこしておいてくれていた。

★やがて、お子さんが生まれ、その女の子の名前を先生は3っつ発表して、吾々教え子がその三っつの中から、恵美子と言う名を選び名付け親になった。

★やがて、先生は東京の東村山と言う所の団地に引っ越して行かれた。

★われわれと別れる時が来たのである。

★実は先生は福島にいたのだが、奥様が結核をわずらった為、温暖な静岡へ療養をかねてやってきて、ヤクルトや新聞を配達しながら、塾をやっていたのだった。

★奥さんの病もいえ、先生は東京へ帰り、電気の配線設計の仕事に戻られた。

★全く偶然の事なのだが、東京へ移られた先生の住んでいた同じ団地にわたしは今居る。

★勿論先生はもう随分前に引っ越されて、今この団地は先生の居た頃からは建替えられ,元の姿は最早無い。

★だが、東京に越して来られて、2階ほど訪問した先生の住んでいた同じ団地に、わたしは今住んでいる。

★毎日行き帰り、かつて先生の住んでおられた棟の前を、自転車で通って我が家の棟へ行き来している。

★なんとも不思議な感じがする。

★そんな先生はもういない。

★時々考えるあの先生と、出会わなかったら、静岡高校も受からなかっただろうし、演劇もやっていなかったかもしれない。

★脚本を書くような自分はありえなかっただろう。

★人と人の出会いはなんという大変なことなのだろう。何人もの人間の運命を変えてしまう。

★時は容赦なく流れ、人の命は交代する。それこそが定めである。

★先生が亡くなれば、次は生徒だ。それが順序というものだ。

★先生よりも先に逝ってしまった悲しい女の生徒もいたが・・・・・・・・・

★佐藤先生どうぞ安らかにお休み下さい。僕達はあの感受性に富んだあの中学生の心のまま、先生に教わった事を大切に大人になりました。

★立派な大人になれたかどうかはわかりません。

★でも、みんな頑張って生きています。決して先生に対して恥ずかしいような生き方はしていません。

★ありがとうございました。さようなら先生。

★もうちょっと、われわれは頑張って、それから、そちらへまいります。

★これが、今日私がしたためた追悼日記だよベイビー!




theme : 演劇
genre : 学問・文化・芸術

本番まで後一週間

ヒースロー空港の店ワガママ

★写真はヒースロー空港の中にあるワガママというシヨップの写真である。
何を売っていたかと言うと、多分ワガママな日本人にあわせて、それを満たすべき全てのものを売っていたのではないか?なんとはなしに情けなくも、屈辱的な思いがするのは小生だけか?

★さて、今日から1週間後の19日は本番であります。


I稽古

★本日から音響オペレーターとして、吾が劇団のエース女優永島 広美が参加しました。ただし、今回は役者ではなく音響のオペレーターとしての参加です。

★いよいよ、本番へ後一週間、ここらあたりで、演出は残された時間の中で、出来る事と出来ない事を見極め、覚悟を決めて稽古していかなければならない。いわゆる正念場です。ワカルカナーベイビー!




theme : 演劇
genre : 学問・文化・芸術

衣裳合わせ

Iロンドンの街角

★本日はYWCAの芝居KING of KINGSの衣裳合わせをやった。何しろ50年50回を誇るクリスマス劇なので、色々なユダヤや聖書に出てきそうな衣裳はひととおり有るので、引っ張り出したボテの中から、色や形の合うものを並べて、それぞれに着てみて衣裳を決める。時代とその時代の衣裳が大体そろっているので、実ににスムーズに衣裳が決まっていく。こんな簡単な衣裳合わせは初めてだ。

★そして、衣裳をつけての通し稽古。衣裳を着ると実に様になりそれらしくなる。

★やはり、人間にとって衣裳は大切だ。衣裳次第で人は見かけだけはなんにでもなれるのだから。

★さて、早く着いたので、衣裳の準備をしている間、バザーの残り物を展示販売している部屋にもよって、派手な冬のコートを300円で買う。街中でも着て歩けるかと思うが、それはスキーウエアーだといわれる。なるほどデサントと書いてある。

★「スキーウエヤーじゃあ、せいぜい近所しか歩けないわよ」と家人に言われる。

★そんな事は無頓着に、ただ派手な暖かいコートと思って買ったが、仕方がない。

★「ボケて、徘徊を始めたら、すぐ目立つので、そのときに着るか」と言ってはみたものの、その日が意外と近いかもしれないと思うとなんとも複雑な心境である。

★わかるかなーベイビー!

★帰りの電車。となりに座った若造が大型の15×7センチくらいのゲームをずっとやっていて、肘の小刻みな揺れが手に当り、寝る事も出来ずイライラする。ゲームなぞ、家に帰ってやれ。この自閉症め!

★シャカシャカ音を出したり、肘をこちょこちょ動かしっぱなしの若者。平気で化粧をする女(化粧の匂いがイライラするほどいやなやつも居る事を知れ)。

★本当にこいつらは公共の乗り物で人の迷惑を考えない。蓋の開いた飲みかけのコーラを手に持ったまま座席に座っている若い女も今日はいた。となりの席があいてても、なんかの拍子にコーラをひっかけられるのではないかと、横に座る事も出来ない。

★電車の中で平気でパンとか食うバガがいる。ほとんどが女だ。親も先生も何も注意されなかったのか?

★食欲と性欲に何ほどの差があるのか?近い将来、電車の中でセツクスをおっぱじめるカップルが出現するのは間違いない事実だと予言しておく。

★百歩ゆずって、親も先生もとなりのおじさんやおばさんに注意されなかったとしても、電車の中でやっていい事と、これをやったら、周囲が迷惑だという事ぐらい考えろよ!

★想像力の欠如した欠陥人間どもが、多すぎるぜベイビー!なんとかしろよ。

theme : 今日の出来事
genre : 日記

さて、クリスマス劇が近づいて

IMGP0583.jpg
★写真はパリからロンドンへの飛行機の中で撮った写真である。当分パリとロンドンの写真だけは載せて行きます。ただし、旅行記は終了したので、そちらが見たい方は日にちを遡って見て下さい。

★さて、本日は月に一度の脚本家ニュース編集の日である。新年号の編集をおこなって後、会議。

★テレビドラマ代表作先週の書評の原稿を2日ほど、夜中の時間を必死にやりくりして、間に合わせたら、来月号2月号の掲載に先送りになってしまった。

★締め切りが1月後なら、こんなに無理をしないでも良かったのにと、ちょっとガッカリする。

★その後の忘年会を45分参加しただけで抜けて、YWCAへ駆けつけて稽古を行なう。

★本日は、コーラス隊の方一部とピアノ・オルガンと朗読を交えての始めての稽古である。

★段取り上で打ち合わせの旨く出来ていない所があったが、なんとか、通して終わりまで、運ぶ事が出来た。コーラス・ピアノ・オルガン・朗読・芝居それらの融合は大変な事であるが、なんとか形になりそうな気配がみえたので、一安心する。

★芝居というものは、演出が常に初日の舞台をイメージし、想定して進めていく。勿論イメージ通りには行かない、様々な要素があるが、芝居として、10日後なら10日後に成り立つか、と言う計算を演出は考えていて、欠けている所、退屈な所、芝居にならない所を、けずり、造り、統合し創造していかなければならない。あと一週間の内に何処とどこの手術をしなければならないか?

★常に限られた稽古時間の間に、完成度の高いものを創り上げなければならない。

★その事を考えると夜も眠れない事がある。

★成るほど舞台に乗るのは小生ではない。役者であり、コーラス隊の人達であり、朗読の人達である。

★だが、その人達が一番輝き、芝居がお客に感動を与える為の、あらゆる責任が一心に掛かってくる、孤独な作業の責任者が演出である。

★故に10日前におぼろげながらも、芝居の輪郭が見えてきたときは本当にほっとするのである。

★ワカルカナーベイビー?ワカンネーダローナー?(多分このフレーズもわかんねーだろうな。これはあの名人、松鶴家千とせ師匠の口癖だ)

★本日はこれまで。

theme : 聖書・キリスト教
genre : 学問・文化・芸術

パリ・ロンドン トリップ総集編

Iなんてったって、2階建てバス
★パリ・ロンドン トリツプ総集編★

★写真は何回も乗ったロンドンの2階建てバス

★二階建てバスは必ず2階に乗った。2階は揺れが激しく、荒っぽい運転手の場合は殊更席に着くまで、激しく揺れた。大抵はホテルへの帰り、ピカデリーサーカスからボクソールの駅から2つ目の駅まで乗った。

★パリは本当におしゃれな街だった。コンビニはなく、アラブ系の人達が経営する小さな雑貨屋のような、食料品店のような日本のコンビにの4分の一程の店内は雑然とつまり、ドンキホーテ状態に陳列してある。ロンドンもおなじだがパブのような、バーのような、レストランのような店はあちこちにあり、不思議と学生や若い者は居ない。
大抵大人のカップルや3、4人のグループ女同士、男同士がニコニコ笑いながら語り、かつ食べ、飲んでいる。

★これが、ロンドンのパブになると、けっこう若者が飲んでいるのと、ロンドン子はひたすら飲むので、おつまみとか、食べ物の類は中々注文ができなかったり、食べ物を出す時間が少し遅くなってから出ないと、ととのわないのか、6時とか7時に食べ物を注文すると、意外な顔をされてしまう。

★どちらも、サッカーガ盛んで、夜中(これがVTRか生かよくわからないが、)にテレビで放映していて、ひいきのチームがシュートしそうになると、ギャルソンやボーイが釘づけで、注文等は落ち着くまで、出来ない。

★一度、ロンドンでホテルの近くの地元のパブのようなところへ行ったら、店の人間がマイクの前で、クイズをやっていて、なにやら店のほとんどの人間がそのクイズの答えを書き込んでいた。

★まあ、いわば、クイズ喫茶のようで盛り上がっていた。

★大抵はバーカウンターが゜どの店にもあり、概ねその中でバーテンダーやお姉さんが飲み物を作ってくれ、現金と引き換え方式である。

★これは、ティケンズガ飲んだくれていたと言うパブも同じであった。

★そうじて、従業員は無愛想にビールや飲み物を現金と交換する。「ほんとは飲む側がいいんだが稼がなきゃならないので、仕方なく俺(あたい)はカウンターの中にいるんだよ」見たいな感じで、飲み物や食べ物を突き出す。

★これがレストランだと、「どうだ、このソーセイジはうまかつたろう?」等と語りかけてきたり、たまたまモンゴル系の兄ちゃんのボーイなんかは親しげに色々話しかけてきた。

★地下鉄や鉄道は携帯はかけ放題。だが、メールをうったり、ゲームをしている者は誰も見かけなかった。

★パリもロンドンも夜は遅くまで飲んでいるのに、朝は早くから、日本と同じように、ラツシユもしゃきしゃきと電車で通っている。もつとも夜遅くまで飲んでいた奴らと朝早くから通勤していた奴らは別者なのかもしれない。

★アーカイブズで言えば、文化自体が古いものを貯蔵した上で、新しいものを作って行くという考え方が、パリもロンドンも基本にあるので、日本とは根本的に考え方が違う。

★アーカイブズに携わっている全ての人が誇りを持って仕事をしているという事だ。

★特にパリは数箇所訪ねた全ての人が女性であり、皆生き生きと働いていて、輝いていた。

★パリのファッションはおしゃれで、それてせいて、ブランド品のバッグやコートなどをひけらかして歩いている人は誰も居ない。

★パリ通のSさんによれば、古い物をとっかえひっかえ、おしゃれに着こなしているだけだという。なるほど、その通りなのだ。

★ロンドンへ来たら途端にファッションがダサく感じられたくらい、パリは洗練されていた。

★ロンドンの紳士のトラティショナルな着こなしは中々のものだったが。

★本日は総集編こんなもんかなベイビー。




★昨日は会議・勉強会・会議・飲み・又飲みと北千住でつづき、夜1時頃、地元の駅で、劇団員Iの芝居を見てきた家人とまちあわせ、劇団員のIとの3人でラーメンを食べる。
正直な話、人疲れでくたくたである。

★今でこそ劇団の座長をやったり、放送作家協会の理事をやっているが、本来は人嫌い、人見知りの最たる人間なので、この日12月6日は人酔いして、人疲れでヘロヘロになった。





theme : 海外旅行記
genre : 海外情報

パリ・ロンドン トリップ15

シベリア上空?
★パリ・ロンドン トリップ15★


★写真は多分シベリア上空あたりで、撮ったものと思われるが、正確なところは分らないというわけで、12時間の苦手な飛行の後、ついに11日間のパリ・ロンドンの旅を終え、帰ってきたのです。

★飛行機が苦手なのは、高所恐怖症と閉所・暗所恐怖症が重なっていて、正に3重苦に成ってしまうからです。

★高所は、高校時代5メートル程の高さの飛び込み台から飛び込み、1度は成功したのに、先生が、「飛び込んだら通信簿に5をつけてやる」とのたまい、失敗したときから苦手になった。

★体格の良いそれこそ夏の甲子園で準優勝した野球部員何人かにまじって、ガリガリの躯で度胸だけは負けないと思っていた小生が練習をし、成功して、いざ、先生の前で飛び込もうとした時、飛び板の先端で何を思ったか、いつシュンためらいたたらを踏んだ為、斜めに成った身体が、腹ぶち状態で水に突っ込んだ。
★人生一瞬のためらいが、とんでもない結果を齎すという教訓。

★丸太で腹を思い切り叩かれたような状態で水に沈んで行き、翌日から2週間ほど胸の内出血で紫色に腫れあがり、それでも金のない母は「人間の躯はほっとけば自然に治るの」と言われたという事があった。

★以来、観覧車も、つり橋も、まして、飛ぶはずの無い鉄の塊の飛行機は苦手なのだ。

★閉所・暗所も苦手で、エジプトのピラミッドに行った時も、身をかがめてトンネルを腹ばっていくと、棺のあった大きな空間にいけるのだが、トンネルの途中で断念して戻って来た。

★15年以上前か?NHKの名古屋に「中学生日記」の脚本を書きに行って、案内されたビジネスホテルが、余りにも暗く、狭く、デンキを全部つけても暗かったので「すみません。もっと明るいホテルに替えてください」といきなり言って、替えてはくれたが、多分゜なんて生意気な作家なんだ」と思われたと思う。

★それでも、その暗さと狭さはどうしょうもなかった。だから、今流行の間接照明とか、そういった居酒屋はにがてで、ある。第一食べ物が薄暗い照明の下で旨く食べられるわけがない。味覚はは見た目も大切なのだ。

★横道にそれたが、帰りの飛行機は後方の座席が空いていたので、トイレの近い小生は、トイレのそばに移った。後ろの座席の日本人のオバサンが、背中のトレーをぐいぐい押してきた所為もある。

★飛行機も新幹線も座席の背にテーブルがついている。これに対して何の感覚もない人が多すぎる。
背中とテーブルは連動してるんだ!憶えとけ、想像力の欠如した人間どもよ。

★席を移ったのはいいが、トイレは飛行機が飛び立ってすぐ、故障になり、移動した意味はほとんどなかった。

★足の屈伸をしたり、して、なんとか成田についた。

なんと言っても東京タワー

★成田からバスで、新宿へ。東京タワーを見てほっとする。帰り着いて我が家からの富士

★我が家についてさらにほっとする。

★あれっ?高所恐怖症のはずが、なんで団地の高い階に住んでいるんだ?おかしいじゃないか?確かにおかしい。ただいつもベランダから下を覗いている訳ではないので大丈夫なのである。

★Sさんに時差ボケを早く取る為にはすぐに寝る事と聞いていたのに、テンションガあがりっぱなしで、土産話をし続けた為、この後、時差ボケに苦しむヒビと成るのだが、それについては又明日。




11月3日

★稽古に行く。次第に固まってくる。脚本を書かれた北川牧師か゜゛いらっしゃる。

★帰りの電車で座っていたら、目の前に来た男が網棚に荷物を上げたとたん、荷物のポケットからケイタイが落ち、運悪く、3が月近く前に骨折した、左腕に当って落ちる。「ごめんなさい」と中年に近い男は言うのだが、なにやら「俺はごめんなさいと言ったよ、返事しろよ」というニュアンスで、怒鳴るようにいうので、実に不快で、「大丈夫です」と言ったものの、「なんでよりにもよって、骨折した手首に落とすんだよ!」とは言えず、不快感だけが残る。

★謝る時は言葉に心を込めろよ、あんちゃん、なっそうだろうベイビー!

theme : イギリス
genre : 海外情報

パリ・ロンドン トリップ14

Iなんてったって、2階建てバス
★パリ・ロンドン トリップ14★

★さて、いよいよ、ロンドンの報告も最終章を迎えた。

★全ての視察ミッションが終わった夜。宿泊していた、ホテルのすぐ近くに実に大きなスーパーを発見したのであった。「なーんだ、こんな近くにこんな便利で大きいスーパーがあったんだ」と言ってみても、後の祭り、もう明日はヒースロー空港から一路日本へと言う段取りである。

★勿論5泊していても、ほとんど外で食事をしたり、飲んだりしていたので、スーパーに寄る暇はなかったかもしれない。

★そこで、吾々3人は(Iさんは仕事の関係で1日早く帰郷したのであります)日本へのおみあげの小品等をそのスーパーで、買い求めたのでありました。

★そして、サンドイッチビールなどをホテルの食堂に持ち込んで、ささやかな宴を催したのです。

★翌日

ロンドン郊外の空

★これが空港へ向かうときのロンドン郊外の空です。
★大変良い天気ですロンドンヒースロー空港

★心もこんな晴れた感じで、パリもロンドンも、吾々に色々とアーカイブズの説明してくれた方々全てが真面目で、熱心で、一所懸命なのと、それぞれ誇りを持って仕事をしていたのが印象に残った。

★街で話した人も含めて一人として不快な感情にさせられる事が無かった事を、感謝したい。

★パリもロンドンも所詮はそこに住んでいる人達がどうかということである。

★ほんとうにすばらしいの一言に尽きる。

★わたし達が外国人を迎えたとき、ここまで気持ちよくして送り返してあげられるだろうか?

★ヒースロー空港11月12日14時35分発のブリティシュエアーラインに乗って成田に着いたのは、13日の午前11時05分であった。

★流石の長旅と日付変更線を逆に飛ぶ為かなんなのか、ほとんど一睡も出来ずに帰り着いたのでした。

★この続きはまた明日だよベイビー!






本日は北千住経由稽古場。稽古に励む。そのあと少し飲む。

theme : イギリス
genre : 海外情報

パリ・ロンドン トリップ13

ロンドンのソーセージ

;">;">>★パリ・ロンドン トリップ13★★写真はロンドンのパブのソーセージ。

★もしかして、このブログを御覧の皆様。昨日分より急に文字がちいさくなってしまったかもしれません。

★何かのきーを間違えて打ってしまい、何かが変ってしまいました。もし見にくかったら、表示の文字のサイズを最大にして読んでください。なんとか数日中にパソコンのプロの先生に相談の上直します。
それまでよろしく。

★というわけで、ロンドンの最終日は、日本で言うなら八王子くらいの都心からの距離のある郊外の町へ行きました。昨日の写真に載っている駅と電車がそれです。

★駅から更にタクシーで15分、そこに国営放送BBCのアーカイブズの建物がありました。

★ここはすごい。なにしろ1925年から始まって、放送開始からほとんど全てのフィルムと脚本が巨大な倉庫に保管されているのです。

★ほんとうは、脚本のアーカイブズは放送した放送局が本来責任を持ってやるべき事なのです。

★われわれ放送作家が手弁当で、文化庁に嘆願して、いやみをいわれたりしながら、その他にも必死になって働きかけ、ボランティアで、脚本を残そうとか、デジタル化して、打ち込もうとか言って歩くことではないのです。

★放送するという責任と覚悟があれば、当然自分達が放送したものは単に垂れ流しにするものではなく、保存管理して、後世に送り伝えていくべきものです。

★こんなエピソードを聞きました。アメリカのブッシユ政権がイラク戦争を始めたときにイギリスの政権も同調しました。

★これに反対した番組を創り放送したイギ゜リスの国営放送BBCは社長及び担当取締役の2人が更迭される事になったそうです。

★その二人がBBCを去る日全職員が拍手で送り、その模様をニュース映像で放送したという事です。

★国営放送といえども、報道の自由と責任をもっているBBCは常に誇りをもって、放送と言う仕事に全職員が取り組んでいます。したんがって、国にノーというべき時ははっきりとノーと言います。

★それに比べ、国営でもない某公共放送はなんと政府に対して弱腰なことでしよう。

★わたし達に色々説明をしてくれたBBCの係りの方も皆誇りを持って仕事をしていました。

★それは、日本と違い、まず、アーカイブという大きな土台があって、初めて様々な創造・創作が出来ていくというとずくものです。

★古いものの上に常に新たなものが生まれていくと言う考え方が、しつかりと根づいているからです。

★本日の話ははぐっと硬くなりました。そんな日もあるよベイビー!




さて、師も走る師走が始まった。稽古も果敢に進んで行く。





theme : ロンドン生活
genre : 海外情報

パリ・ロンドン トリップ12

ロンドン鉄道2

★パリ・ロンドン トリップ12★
★写真はロンドン郊外の駅のプラットホーム(東京で言うと例えば八王子くらいか?)

★30分以上書いた原稿がキーのうち間違いで一瞬の間に消えてなくなり、戻るを押しても、戻っていても文字は消えていて、もう、うんざりだ。

★仕方ないからもう一度書く。

★自転車通勤がロンドンは多くなっているということ。これは本来のエコロジーから車を捨て、自転車に本気でスタンスを移そうとしている市民の努力の現れであろうという事。その自転車がママチャリではなく、競技用の早い自転車で、フットボールのボールを半分に切ったようなヘルメットを被って、男も女も歩行者の横をスイスイとすごい早さで駆け抜けていくのが、実に粋だという事。

★前にも言ったが、人と、狭いところでぶつかったり、急いでいて多少なりとも人と人の間をすり抜けるときは「エキスキューズ・ミー」と小声を掛け粋に通り抜けていく。

★それにしても、日本の鉄道が細かく余計な事までアナウンスするのは。実は鉄道会社のエクスキューズの為だという事を実例を挙げて書いた。

★駅と鉄道会社の実名入りで書いたので、文字が消えたのか?そんな事もあるまいが、仕方ない、匿名にしてあげる。

★10年以上前の事だ。亡くなった母がさる駅のホームで電車を待って並んでいて、来た電車の席取りに急ぐ人に押されて、電車の中に倒され、足の膝にボルトを入れるほどの重傷を負ったとき、慰謝料を値切りに来た鉄道の係りの人が、「うちの駅では整列乗車を奨励したアナウンスをながしています」と言った時、小生にははっきりと分った。「駅はやるだけの呼びかけはやってますよ。それを守らないのはお客さんのせいなんです」というエキスキューズが、駅で起きた入院費や慰謝料の減額条件になっていたのだった。

★そのことがあってから、母はケガの後遺症に悩まされ、またその後何回も転んでは怪我をして、3年前に亡くなった。

★だからって、小生は恨みを晴らしに押しかけたり、狂ったような復讐をしたりはしない。

★ただ、日本の細かい駅や車内のアナウンスはエクスキューズの為にやっているのだという事をこのブログで訴えているた゛けだ。

★それにもうすぐ12月の忘年会シーズンになり、終電近くになると狂ったような混雑になるのに、1本でも臨時電車を増発しようという鉄道会社もない。誰も乗らない、大晦日の電車を終夜運転して、格好をつけるだけだ。

★パリもロンドンも一晩中地下鉄やバスか゜動いている。それは、乗客のニーズにあわせているからだ。一方、ハイヤーやタクシーで通う日本の鉄道の役員さんたちは何がサービスなのか?何が乗客のニーズなのか考えた事も無い。

★「黙って乗ってろブタどもめ、うちの電車に乗らなきゃ、帰れないんだろう?だったら四の五の言わずに乗れよ。満員電車だろうと何だ゛ろうと。痴漢が絶えないから女性専用列車つくってサービスしてるだろう?それ以上文句言うんじゃねえよ。そろそろ運賃あげごろかな?不景気になってきし・・・・・」

★まあ、こんなところだろう。鉄道関係の親御さんや親戚の居る方はごめんなさい。その人達が悪いんじゃないの、現場はいつも一所懸命なんだ。えっ?俺の親は鉄道の社長だって?そいつはちっと親父に言っとけよ、たまには12月の終電に乗って査察ぐらいしろよって。

★話はロンドンからずれてきたので、今日はこの辺で終わり。




本日は月1回の劇団のミーティング。来年にかけての公演プランなどを話し合い。その後久々に飲み会。うちの劇団は飲み会をやる事が珍しいと言う、今時珍しい劇団なんです。だから、10年ももったんです。Hのやめた日の参宮橋
★この日五年間いたHが芝居以外にやりたい事ができたと言ってやめました。珍しく皆に挨拶をして、やめました。たいていFOしていく奴が多いのに。でも、立つ鳥水を濁さずだよベイビー!
なんで文字が小さくなっちゃったんだよ。ワカンネエー!

theme : ロンドン生活
genre : 海外情報

プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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