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壊れていく

年賀用夕富士_p
★写真はちょっと薄いですが、今年の年賀状の基にした、わが家のベランダから見える富士と雲です。

★新年あけましておめでとうございます。

★さて、昨年の暮れの事でした。夜、原稿を印刷していたら突如プリンターがものすごい音を立てて印刷不能に陥りました。

★急いで近くの家電量販店に自転車を飛ばし、閉店間際プリンターを買いもどって、ある締切にやっと間に合いました。

★それから地獄の「壊れていく」日々が始まったのです。

★「次に壊れたら買い換えですよ」と修理の時言われていたブルーレイの録画器が壊れました。

★これも近くの量販店で買い換えて貯金も無いのにえらい出費。

★その後年末に家人が倒れ救急車で運ばれた顛末は前に書きました。

★そして新年になり、灯油のファンヒーターが原因不明で故障。これは他の器具で補足することにしました。

★更に年越してやって来たのが、パソコン1月14日問題。

★吾が富士通のパソコンウィンドゥズ7のバックアップを2020年1月14日に打ち切るという事です。

★一応持ち運び用のノートパソコンサーフェイスは持っているのですが、これは容量が恐ろしく少ない奴で、なんとかしなきゃならないと言っていた折に様々な作品やビデオを保管していたHDDが壊れ、色々聞いてみると最悪の場合復元すると100万円かかるとの事でした。

★現在パソコンの先生の指示で゜古いHDDのジョイントの器材をアマゾンで買い、最後の復元の望みに賭けています。

★HDDに関しては完全にこちらのミスで、買ってから10年以上経っていて、当然買い換えて移しかえていなければなりませんでした。

★なにしろメールがメインで送受信で仕事している身、「パソコンは物書きに取ってペン或いは原稿用紙みたいなもんだそ、それがなくて仕事は出来ない!」と何度も家人を説得して、ついに東芝のノートパソコンダィナブツクを立川の量販店で一昨日買いました。

★そして昨日、家人がずっと習っていたパソコンの先生の処へ二人で行き、やっと立ち上げていただきました。

★電気機材は壊れだすと次々と言いますが、今度程次々に襲ってきたことは初めてです。

★幸いなことに家人は本日心電図等すべての検査の結果が出て、血圧がやや高いのと、水分の取り方が少ないという診断で、特にその他に悪い処はなく、ほっとしました。

★新年に何とも暗い話で「やっきり」―静岡弁でがっかり又はやになってしまうーしてしまう話ばかりですが、気を取り直し、健康寿命をとっくに過ぎても健康なので、今年は一つでっかい企画を実現しようと思っています。あまり時間無いのでね。

★このパソコンからのブログは多分最後です。

★別にパソコンが変わっても内容が変わるわけもなく、相変わらずの下らんブログですが、皆さん本年もよろしくお付き合いください。

★それではベィビー!本日これまで、又気が向いたら
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theme : ひとりごと
genre : 日記

諫早図書館での幸せな一時

諫早講座2講師

★写真は諫早図書館でのシナリオ講座です。

★諫早図書館で、今年のシナリオ講座の第二回目を12月8日日曜日11時から、休憩を挟んで午後3時頃までやりました。今回の講師は藤井香織さんと小生。約20名の参加者で方が本当に熱心に聞いてくださいました。

★来年3月には提出された改訂稿の中から1本を、皆さんの出演でCDにします。楽しみです。

★この講座は亡くなった市川森一さんの提唱で、図書館創立の翌年から始められ途中数回欠席したが小生は十年以上かかわって来た。

★一昨年までは芝居とラジオドラマの2本立てで、夏に台本の作り方を学び、夏の終りに芝居とラジオドラマのそれぞれを応募していただき、12月にそれ等皆さんの書いた脚本の改訂と書き直し、ブローアップの為の講座をやる。

★そうして、来年3月、皆さんの書いた脚本の中から1本をプロのドラマ作りの方に来てもらって指導してもらいながら作り上げる。

★一方一昨年で諸事情あって一次中断しているが、参加者の書いた芝居の1本を上演する。芝居といっても3月の土日2日間で仕上げるので、朗読劇のような形式で図書館の舞台でやる。

★自分たちの書いた芝居とラジオの脚本を自分たちで上演、作成までやるという企画は日本中探してもないと思う。

★一度東京の小平市の公民館でやったことはやったけれど。

★しかも主催は長崎健諫早市の図書館である。私達はお手伝いで主役は市民の方々である。

★こんなにも魅力ある企画のイベントが他にあるだろうか?

★市川森一さんは、諫早から御自分に続くシナリオライターを何としても育てたかった。

★そして長崎の文化の中に芝居をもっと根付かせ、地元で輝かせ、もっともっと若い生徒も、若くない大人にも夢を持ってほしかったのです。

★尊敬する脚本家で、唯一無二でもある市川さんの志を継げるほどの仕事は私はしていないが、師の強い思いだけはその近くで何年か観ていた。

★だからわたしはその遺志だけは繋げていきたい。そんな思いで、毎年諫早の図書館へ行くのである。

★そこにはいつも目を輝かせて何かを書こうという人々が、しっかりメモを取りながら一緒に考えたり、本を直したりする。

★そして時に、宝石の原石のような本を書く人がいたりすする。

★そういったものを見つける喜びは、この上もない至福の時でもある。

★昨年は小松與志子さん今年は藤井香織さんの実に的確で、私とはまた違ったアドバイスに助けられる。

★さあ、正月をまたいで、更に改訂原稿を皆さんは書く。

★クリスマスも正月もないかもしれない。いや、それらを楽しみながら我々プロと違って難なく改訂稿を提出してくれるかもしれない。

★楽しみだ。市川先生も天の彼方で楽しんでくださっていると思う。

★小生は幸せ者だと思う。もう一人の脚本家の講師やディレククターさして技術の方、図書館の方の情熱と思いの何処が欠けても、この講座は持たない。そこも素晴らしい。

★本日これまで。お休みベィビーまた気が向いたら。












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theme : これ、どうでしょう!?
genre : 日記

色々ありすぎて

マリ―・ラフォレ1_p
★写真はマリーラフォレのレコードジャケットです。

★色々な事が有ってと言うより有りすぎてすこしおとなしくしていた。

★所詮小生ごときが何のかんの言っても始まらないし・・・・暫く怒りは閉じこめとくことにした。

★この間、(台風19号以来)また色々な方が亡くなった。

★脚本家ニユースの編集で、20年以上お世話になった脚本家の先輩Tさんが亡くなり、ショックを受けた。Tさんにはよくミスをして叱られた。

★この年になると中々叱ってくれる人は人は少なくなり、そういう方が亡くなると本当に寂しい。

★有名な処では永遠の女優八千草薫が亡くなった。

★もう一人フランスの女優マリー・ラフォレが亡くなった。

★マリーラフォレはアランドロン主演の「太陽がいっぱい」でデビューして、まぶしいばかりの女優だった。

★有る時、亡くなった小生の親友が彼女のブロマイドを持っていて「何でお前が?持ってるとしたら俺だろう」とその写真を取り上げたことがある。

★それほどに我々にとっては遠く高いところにいるスターであり、アイドルだった。

★やがて、マリー・ラフオレーは何本かの映画に主演してやがて姿を消した。

★何年もたって1枚のレコードを手にした。それはマリー・ラフォレがシャンソンを歌っているLPだった。

★そのジャケットを読むと、ドラッグに溺れ、落ちるとこまで堕ちたマリーラフォレが歌手として再起して、パリのムーランルージュで歌った時のアルバムだった。

★素晴らしい歌声だった。それほど旨い歌ではなかったが、正に魂に沁み込むような歌で心が震えた。

★この話は最近ドラッグで捉まった女優の擁護等とは関係ない。ここは誤解しないでほしい。

★栄光の頂点から地獄を見てそこで這いずり回って復活してきたマリー・ラフォレがその全人生を賭けて歌っていた。

★「勝手にしゃがれ」のジーン・セバークも自殺のような謎の死をとげ、あの「理由なき反抗」や「ウエストサイドストーリー」のナタリー・ウッドも謎の死を遂げた。

★何故なのか?わからないが、幸せに人生を閉じた女優にはあまりあこがれなかった。

★夏目雅子もそうだ。

★でも彼女たちは吾が世代の憧れで有り、全く手の届かないがゆえにスターだった。

★彼女たちの冥福を祈ろう。そして俺達の青春への惜春を込めて。

★また暗い話になってしまった。明るい話を今度は探そう。

★本日これまで。お休みベイビー、また気が向いたら。

theme : ひとりごとのようなもの
genre : 日記

ダムの緊急放流

台風の夜

★写真は台風19号の多摩地区の映像です。

★いやほんとに驚いた。19号台風は12日土曜日夜8時~9時30分ごろが東京都心から多摩地区へ上陸したのに、災害対策の為の閣議が開かれたのは翌13日日曜日の午前9時だと。

★そんな内閣をまだ支持している国民にも驚くし、1週間程前から15号台風の3倍の大きさの台風だとか史上最大と云ってたマスコミもいて、流石にオーバーと反省したのか、60数年ぶりの狩野川台風以来とかまるでやくざの脅しのように毎日報道していたくせに。

★こちとら60数年前の狩野川台風はとっくに経験していて、小学生ながら雨戸に羽目板を打ったよ!

★ところが、ダムの水の緊急放流とかをいきなり言いだしたのは、当日台風が近づいている2,3時間前だ。

★これでは川の傍に住んでる人は逃げる事も出来ない。各地で洪水が多発するのはどうする事も出来ない。

★せめて、国土交通省は3日程前に、「大雨になれば、ダムの放流が有るので、川下の人は充分気を付けて避難の準備をしといてください」くらいのことは、何回もテレビラジオを通して繰り返し言うべきじゃないのか?

★それがあんたらの仕事でしょ。

★それともこれしも想定外というのだろうか?

★報道も、亡くなった人の数や、沈んだ家や水没した車の数を後追い報道するんじゃなく、窓にテープを貼れという前に、愛知県の大雨で有った災害の教訓を生かし、「ダムの緊急放流があるかもしれないので、大きな川の傍に住む方は大切な荷物を移しましょう」とか。

★「川沿いの方は早めに家から離れて安全な避難所へ行きましょう」とか、役に立つ報道をしようとは思わないのだろうか?

★それともあれだけ災害の専門家を呼んできて一年間の雨が2日間で降ったとか、棒グラフを見ながら結果を語らせるんではなく、有るべきすぐ先の現状を警告できないのか?

★いつも報道は結果論と事件性の大小と統計学でしかものを言わない。其処に命の尊さは欠落している。

★ダムの緊急放流でどれだけの尊い命が亡くなり、家を壊されたか、考えれば本当に人災というか、役所災政府災としか思えない。


★放流が必要ならもっと早く言えよ。それがあんたらの仕事だろ!

★災害対策本部設置の閣議をやるなら、夜を徹してやれよ。災害があって、人が死んで数を数えて補正予算から金をだすだけなら、素人でもできる。

★災害を防ぎ、人の命を守るのが政治じゃないのか?


★何故そんな政府を許してるのか?

★いきなり来る地震とは違うんだ、打つ手はいくらでもあったろう!

★まさかと思いつつ無念のうちに亡くなられた方に、心より哀悼の祈りを捧げます。

★そして、今現在戦っている被災者の方、何も出来ないが、ご無事と回復を心より祈っています。

★親戚の兄弟が散々な目にあった15号台風からの教訓が、何も生きていない事に、今怒りに震えています。。

★本日此れまで、お休みベィビー!また気が向いたら

theme : よし今書いておこう♪
genre : 日記

よく分からない

日本地図
★写真はこの列島のカレンダーです。

★さっぱり分からないことが有ります。一人の少女が山の中で行方不明になりました。警察・消防・自衛隊まで人員を広げて探し始めました。7日が過ぎ発見されないと、捜索の人員を減らし始める事です。

★自衛隊がひきあげ、消防もひきあげて捜索隊はどんどん減っていく。

★これは税金の無駄遣いになるからなのか?それとも7日以上たてば子供は生きているはずがないからと言う統計的前例があるからなのだろうか?

★分からない。

★わかんないことは山ほどある。

★この国では、自分で家を買うと税金が安くなり、何年も頑張って働いても家が買ええずに、毎月家賃を10万とか20万とか賃貸で家賃を、もう家の2戸分買うくらいも払い続けてしまった人の税金は安くならない。

★温暖化がどうのこうのと言うくせに、車を買えば車に関しての税金はそのまま。

★勿論車がなければ病院へ親や夫や妻を運べない人とか、車無しでは買い物にもいけない田舎や島の人達は別だ。

★また自分の家は儲けに任せていろいろ変えたいのでと、億ションの賃貸を好きで払っている奴も別だ。

★そういう例外はあっても、車を買って家を買いさえすれば税金は安くなる。

★1年一生懸命に共働きしても家の買えなかった人や、車も買えない人の税金に割引はない。おかしくないか?

★カードを造れない高齢の年金生活者にはポイントの還元もない。8%が10%に上がっても、福祉に還元されるのは極わずかで、膨大な軍事費、F35やイージス・アショアにつぎ込まれる。

★オスプレーが配置されてからコースが変わったのか、洗濯を干して団地のベランダにいると、真上をジェット戦闘機がすれすれに飛ぶようになった。民間機も東京の真上を飛ぶという。

★沖縄はもっとひどい。本土の犠牲をいまだに強いている。沖縄の辺野古の事や基地を考えたら真上を飛ぶ得体のしれない軍用機の事は我慢しよう。

★話変わって身近な吾が弟は熱中症で倒れ、大部屋に移されそうになり、嫌だと言ったら退院させられた。義理の妹(弟の妻)に言わせるとパジャマも自分で着替えられないような状態だそうだ。

★台風で停電さえなければ熱中症で倒れる事も無かった。医者の診断では歩けるようになるまで最低全治2か月はかかるという。

★こういう場合森田健作を相手どって訴えるか、或いは東電を相手に訴えるのか、Aべ某政権を訴えて、何年もかかって裁判やるか?

★階段で転んだのも、睡眠薬を普段より飲みすぎて室温30度以上の部屋で寝てしまい、熱中症になったのも自己責任で災害の補償は有りませんしかも自然災害ですよ、となるのは自明の理だ。

★このまま、弟が歩けなくなってしまっても、ごくありきたりの普通の年金老夫婦に、裁判なんか出来はしない。なんて国だ。

★「目標を持って頑張りすぎずに、自然体で頑張れよ。11月になったら、千葉から俺の家へ(所沢の近く)電車に乗って遊びに来るのを目標にしてがんばれ!」

★「人間目標を失くしたら終わりだ。寝たきり老人じゃ嫌だろう?」・・・・馬鹿なこと言ってるなーと思っても、そんな事しか電話じゃ言えない。

★「ああ、がんばるよ、兄さん、ありがとう。」

★俺の事をアニキ!と電話で呼ぶ時は弟は躁で、お兄さんなんて呼ぶ時は鬱なんだ。ましてありがとうなんて・・・・此れは俺のモノローグ。

★76歳の兄貴は、71歳の弟に電話でそう言うしかない。更にモノローグだ「金を貸してはやれないんだよ弟よ。だって俺だって芝居を長くやりすぎたおかげて借金してるんだから・・・・」

★話は変わる。何年か前の事だ。家の留守番電話に、蚊の鳴くような声で「お兄さん、私が死んだら青山墓地へ入れてくれるよね」と妹が言ってきたことかあった。

★「大丈夫だよ、俺の名義だから誰だって入れるさ。俺じゃない、おじいちゃんが偉かったんだ。おじいちゃんが頑張ったからうちは青山墓地に墓があるんだ。だから安心しろよ。

★と言ってやってから妹は、1年もしない裡に自死してしまった。

★俺は誰も恨まない。恨まずに、いっぱい妹の事を芝居にしてやった。それとは分からないように。でもだからって妹は帰ってはこない。芝居とはそういう物だ。

★どんなに芝居に書いても書きつくせない。わかんねえな、どうしてこの国は命を粗末にするのか?ひと一人の命に税金は使いたくないのか?

★香港の若者はえらいなー、こんな国になっても日本はデモなんかしないで、10%黙って受け入れだもんな、それもわかんねえ!

★甘えるんじゃねえ、爺!芝居なんかで世の中変わるか?分かってるよ!分かってるけど、わからねえ・・・・

★本日パソコンが壊れてやっと復活したので、長くなり過ぎた。

★おやすみベィビー、また気が向いたら!


theme : よし今書いておこう♪
genre : 日記

プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

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