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コロナの感染者数なぜ分母がないのか

ベコニアリーカース
★写真はベコニアリーカ゛-ス

★数学は苦手だったが、今も苦手だが分母の数字の無い分子だけを毎日見せられて、60人だとか54とか58だとか毎日不安をあおるだけの発表はやめてほしい。
★何って、コロナの事だよ。

★一体1000人PCR検査をして60人なのか?それとも70人検査をして60人が感染者なのかは、ものすごい違いである。

★分母を隠して感染者の数だけを発表するのは何かを隠しているからなのか、あるいは隠したいからなのか?

★オリンピックを何としても1年遅れで開催したい為なのか?それと都知事選挙が7月4日にあるためなのか?

★隠してごまかすのが得意な安倍と小池が結託し何かを隠すためにPCR検査を少なくしているのか全く分からない。

★わからないんじゃなくて、分かりすぎているんだよ!

★千葉にある全自動の検査装置を生産しているPSSという会社は、現在多くの自動検査装置をフランスに輸出して、フランス政府から感謝状をもらつているくらいなのに、日本では厚生労働省がなんやかんやといって、認可しないそうだ。

★これを使えば12本1列の機材に溶液を入れて、採取した検査液とまぜ、スイッチをおすだけで、約二~三時間で結果が分かるという。

★その機材がやっと認可されるようだという。諸外国に比べて圧倒的に検査数の少ない日本。

★検査をオープンにしていけば、100を超え万単位の感染者があらわになるのではないか。

★オリンピックは今の状況で来年というわけにはいかないことは誰にもわかることじゃないか。

★もし、日本が患者数を隠して減らしたとして無観客にしても、世界から選手がこないだろう。わかりきったことだ。

★己の保身しか考えない指導者に、命や生活や尊厳を預けるわけにはいかない。

★日本のコロナ禍は、天災ではなくあくまでも人災なので、基礎疾患を持つ77歳の俺としては絶対に死にたくない。

★どうせ死ぬのだし、死ねば宇宙の塵にかえるのだから、どうでもいいようなもんだけど、嘘つき安倍政権や小池に殺されるのだけは御免だ!

★分母を隠すことは、人間誰も母から生まれてきたにもかかわらず、それを隠して、自分だけでこの世に生まれたと言い張ってるようなもんだ。

★分かってんのか!!

★本日これまで、お休みベイビー、また気が向いたら。

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theme : 思ったこと・感じたこと
genre : 日記

色々と言いたいことが多すぎて

5写真p

★写真は近所の桜です。つい10日程前のものです。

★さて、この新型コロナウィールス騒動が未曾有の状況を日本全国いや世界に創り出しています。

★諸外国に比べて我が国及び都の対策のお粗末さ、速度の遅さに関しては何をかいわんやで、いちいち文句を言っていたら
きりがないほどです。

★したがって物申すのを止めました。

★3月の下旬に劇団ギルドや八騎人(ハッキジン)で20年以上一緒に仕事をしてきた音響効果の仕事をしているご夫婦が暇になってしまい久々に我が家に来ていただき、色々語りました。

★ほとんどの芝居がキャンセルになり、なくなり、つまり久々に暇になってしまった為に実現した久々の歓談のひと時でしたが、
ほんとうに大変な状況でした。

★こうしたスタッフ、特に小劇場を主に仕事をしていた人たちは、多くは会社ではなく個人でやっていますし、我々の慣習として、信頼で仕事をお願いしたり、実行しているので、紙面の契約書もないことが通例です。

★そのことの是非は別に考えるとして、という事は公演が中止になっても、個々の劇団や主催者によってキャンセル料の対処の仕方は様々です。

★そして、個人事業主として、公演(仕事)が中止になった事の証明ができにくいのです。

★仮に公演の広告のチラシがあったとしても、そこにスタッフの名前まで載っていることは稀です。

★すぐさま芸術関係に助成や補助の対応を、打ち出したヨーロッパ諸国にくらべ、なんとも寒々しい日本の状況です。

★こうした災害やそれに似たパニックになると、まず、弱いもの、少数の者に本当のしわ寄せが来ます。

★そのことは本当に我々が肝に銘じて、何とかしていかなければならないことなのだと思います。

★小劇団自体もそうですが、まずそれで生活していたスタッフ、やキャストへの救済は今こそ、それぞれの演劇団体、協会が率先してまとめて政府なり、自治体に声を上げるべきです。

★そのための団体であることを知るべきです。

★これはごく一部で言いたいことはやまほどありますが、長くなるので本日これまで。

★お休みベィビー、また気が向いたら。

theme : みんなに知ってもらいたい
genre : 日記

別役実さんを偲ぶ

水仙
★写真は公園に咲く水仙の花です。

★別役実さんが亡くなった。随分長く御病気と闘って肺炎で亡くなられたという。

★もう57年も前の話になるが、京都の八坂会館で行われた別役さんの処女作「象」の再演で男2の役をやらせていただいた。

★相手役の男1はキャストが足りず鈴木忠志さんがやった。

★男1 こんにちは。
 男2いいおてんきですね。
 男2 そうですいいお天気てす。
 男1 空が青い。
 男2 そう。空が青い。
というセリフのやり取りが続く。

★19歳で大学2年の私は当時早稲田の劇団こだまとトラブルを起こし、現役ながら早稲田の自由舞台を卒業して結成された「新劇団自由舞台」に所属を許されていた。

★初演の「象」は俳優座劇場で1962年か3年に上演され、その再演として京大創造座の協力の元に八坂会館で上演された。

★その舞台で私は緊張しすぎて、セリフを一気に半ページ程飛ばしてしまい、あっという間に男1の鈴木忠志のステッキで打倒されてしまった。

★担架で舞台袖に運ばれるたった15秒の間が地獄のように長かったのを今でも鮮明に覚えている。

★帰ってきた京大の寮の片隅ででしずみこんでいると、演出の鈴木さんは近寄ってきてポンと肩を叩き、「タカヤくん、まあ、色々あるけど、気をおとすなよ」と慰めてくれた。そのことが私をいたたまれなくさせた。

★いつも鬼のように怒る演出がこの時は優しかった。この旅公演には別役さんは同道されなかったと思う。

★翌年だったか、都立北園高校の文化祭に呼ばれチェホフの短編3本立てをやった時、そのつなぎの漫才のような進行の別役さんの自筆の脚本を今は亡きミツカンスの御曹司岩味正臣と2人で演じた。

★独特の字で書かれた原稿用紙をなぜ捨ててしまったのか、あるいはなくしてしまったのかがくやまれる。

★別役さんはそのころ稽古にはあまり来られなかった。ただ劇団でやる総会(渋谷のウイーンとか馬場の田園等のクラシック喫茶)では鈴木さんといつも演劇論の大論争をしていた。

★私は何を彼らが語っているか全くわからなかった。

★これではいけない。と考えた末、「新劇」「テアトロ」「悲劇喜劇」の古本を買ってきて、1日1本読むことを自らに誓った。

★それから1年、別役さんと鈴木さんの話がほんの少しわかるようになった。

★やがて、新劇団自由舞台は早稲田小劇場となり、私はやめた。劇団「こだま」にもどり、演出に専念して、やがて浪人の長い日々を送る。

★そして、何年も後、劇作家協会で別役さんと再会した。別役さんは全く私の事は覚えていなかった。

★私はあの頃の事、別役さんが劇作家になり始めたころの話から、何回も話し始めた。

★「あ、そうなんだ」と何回も乾いた声で答えてだが優しかった。

★福岡での第一回劇作家大会でも講座をおねがいしたり、北千住のシアター101で脚本アーカイブスのイベントをやっていて、ばったり会ったときは、ご自分のミュージカルをその場で手配して見せてくださった。

★まさか自分が劇作家になって、ラジオやテレビのドラマを書くことになろうとは、漠然と役者になれるかなー無理かなーと考えていたあの頃の自分は、別役VS鈴木の大論争がなかったら、400本もの脚本は読まなかった。

★いわば今日あるのは、別役さんの存在していたからともいえる。

★アンチテアトルから影響をうけ、演劇変革の第一人者であることは間違いないが、「象」の俳優座での初演と名取事務所での最後の作品には、生な決して乾いてはいない、別役さんの叫びと思いとを感じるのである。

★別役 実さんありがとうございました。安らかにおやすみください。 合掌。




大きな公園で散歩して本を読もう

公園3月1日_p
★写真はいつもの公園です。

★久しぶりに気温17度、近くの公園に出た。コロナウィルスをさけて、近所の公園に来ている。

★空気はいいし、空は抜けていい感じだ。

★今までは黙々と暗い顔で何周も公園を走っている人をみると、運動嫌いの小生は「そんなに顔をゆがめて走っても長生きしたいのか!」と腹の中でばかにしていたが、コロナ騒動がもちあがると、「ほー走ってるねー頑張れよ!」となる不思議だ。

★ところで当の爺は大股で早足で歩いて、ベンチに座ってコーンスープ味のポテトチップスとお茶を飲み、また半周。

★こういう健康的なことをやると、創作状態は悪化する。

★人にもよるが、小生何かを書くためには健康的な肉体では無理だ。

★いつもより、ほんの少し不健康でないといい発想は出てこない。

★少し不健康という状態は本当に難しい。

★病気ではだめだ。

★少し振られていたり、好きになった人に自分の立場を考えたら言えなくて悶々としていたり。

★金を少しだまし取られたりとか。

★健康ではあるが、肩が痛いとか膝がいたいとか、のようにほんの少し感覚がピリピリしている状態だ。

★だから、泳いだり、ジョギングをしたりは決してしなかった。

★一度か二度、やってみたが、走り終わると腹が減り、何かを食べて、眠くなる。

★睡眠不足ではなく、健康的に眠くなって寝てしまえば、何も創作や想像力は沸いてこない。

★こういう天気のいい日は、校庭で子供たちを思い切り遊ばせて、先生が2,3人交代で、見張っていればいいんじゃないの。

★雨の日は困るが、校庭のような抜けたところで間をあけて遊ばせれば、コロナウィルスは移らないだろう。

★学校は前例のないことには柔軟に対処できないのか?i人間勉強は一生できるよ。

★子供たちに大切なのはコンピュータを持たせることじゃなく、この世界と君たちがどうつながっているのか?社会と君たちはどうあればいいのかを遊びながら教わることだ。

★俺が本というものを読み始めたのは23歳すぎてからだから。それまでは「吾輩は猫である」しか読んでなくて、小説とは猫とか犬の目を通してなんか書くことなのかと思っていたんだから。それでも必死に本を読んで、遅れた近視になったけど、30歳で脚本家になれた。

★というわけで、健康すぎて今日は書けないので、本を読む。「時間は存在しない」カルロ・リッツ・「M愛すべき人がいて」小松成美「ビッククエッション」スチーブンホーキンス「存在とは何か」雑誌ニュートン4月号「宇宙は卵から生まれた」池内了」「本能はどこまで本能か」マーク・S・ブランバーク「山頭火句集」「春死なん」紗倉まな辺りを混ぜて何日かで読み終わるという読み方だ。

★本人が言っているので構わないが、紗倉まなはAV女優だそうで、AVは見ていないが、西行の句を題名にして、先にやられた感があったのだが。

★最初はとても感覚的でいい始まりなのだが、途中から直してやりたいほど文章がだれてきて、どうなるのか?老人と若い女の物語だそうで、小池真理子の「死の島」を超えられるのだろうか…

★そんなことはどうでも、抜けた空の金のかからないところへ出て、帰ったらゲームやTVなんかを見ないで、こういう機会は本を読んだらいい。

★勿論それでも休めない人には心よりエールを送ります。特にテレワークなんかとてもできない仕事がこの世にあふれていることを知ってんのかABよASよ!

★長くなったので本日これまで。お休みベィビーまた明日。

theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

壊れていく

年賀用夕富士_p
★写真はちょっと薄いですが、今年の年賀状の基にした、わが家のベランダから見える富士と雲です。

★新年あけましておめでとうございます。

★さて、昨年の暮れの事でした。夜、原稿を印刷していたら突如プリンターがものすごい音を立てて印刷不能に陥りました。

★急いで近くの家電量販店に自転車を飛ばし、閉店間際プリンターを買いもどって、ある締切にやっと間に合いました。

★それから地獄の「壊れていく」日々が始まったのです。

★「次に壊れたら買い換えですよ」と修理の時言われていたブルーレイの録画器が壊れました。

★これも近くの量販店で買い換えて貯金も無いのにえらい出費。

★その後年末に家人が倒れ救急車で運ばれた顛末は前に書きました。

★そして新年になり、灯油のファンヒーターが原因不明で故障。これは他の器具で補足することにしました。

★更に年越してやって来たのが、パソコン1月14日問題。

★吾が富士通のパソコンウィンドゥズ7のバックアップを2020年1月14日に打ち切るという事です。

★一応持ち運び用のノートパソコンサーフェイスは持っているのですが、これは容量が恐ろしく少ない奴で、なんとかしなきゃならないと言っていた折に様々な作品やビデオを保管していたHDDが壊れ、色々聞いてみると最悪の場合復元すると100万円かかるとの事でした。

★現在パソコンの先生の指示で゜古いHDDのジョイントの器材をアマゾンで買い、最後の復元の望みに賭けています。

★HDDに関しては完全にこちらのミスで、買ってから10年以上経っていて、当然買い換えて移しかえていなければなりませんでした。

★なにしろメールがメインで送受信で仕事している身、「パソコンは物書きに取ってペン或いは原稿用紙みたいなもんだそ、それがなくて仕事は出来ない!」と何度も家人を説得して、ついに東芝のノートパソコンダィナブツクを立川の量販店で一昨日買いました。

★そして昨日、家人がずっと習っていたパソコンの先生の処へ二人で行き、やっと立ち上げていただきました。

★電気機材は壊れだすと次々と言いますが、今度程次々に襲ってきたことは初めてです。

★幸いなことに家人は本日心電図等すべての検査の結果が出て、血圧がやや高いのと、水分の取り方が少ないという診断で、特にその他に悪い処はなく、ほっとしました。

★新年に何とも暗い話で「やっきり」―静岡弁でがっかり又はやになってしまうーしてしまう話ばかりですが、気を取り直し、健康寿命をとっくに過ぎても健康なので、今年は一つでっかい企画を実現しようと思っています。あまり時間無いのでね。

★このパソコンからのブログは多分最後です。

★別にパソコンが変わっても内容が変わるわけもなく、相変わらずの下らんブログですが、皆さん本年もよろしくお付き合いください。

★それではベィビー!本日これまで、又気が向いたら

theme : ひとりごと
genre : 日記

プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

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