ラジオドラマ講座

丸尾シナリオ教室
★写真は一昨日土曜日24日に荻窪で行われたラジオドラマシナリオ教室です。

★劇作家・演出家の丸尾 聡さんが開催したラジオドラマりのシナリオ講座の講師として、シナリオライターの伴 一彦さん、元NHKラジオドラマディレクターの保科義久さんと参加しました。

★個人主催のこうしたラジオドラマの講座は珍しいのと、参加者が約20名程い他のには驚きました。

★参加者全員が書いたシナリオの中から、4名の作品を、西山水木さん等役者の方がまず朗読しその後書く作品についてそれぞれの講師が講評するという構成でした。

★色々と意見は出ましたが、ほとんどの講師が何をどう書くかという事の絞り方、考え方を中心のトークだったと思います。

★終わって懇親会。会員の中には私とほぼ同じ年代の方等が居て、この方はすでに仕事を終えて、この教室に通いだしたという水産関係のお役人の方で、国連の任務に4年居たり、海外での活躍の話を聞いて、こちらがかえって色々話を伺うという事にもなり楽しい会になりました。

★さて、芝居の稽古も佳境で、この土日は稽古は休みだったのですが、日曜日は疲れが出て、1日愚タグたと寝てしまうような体たらくでした。

★でも皆さん。芝居は順調に仕上がっています。

★ご期待ください。
海チラシ表小

チラシ新裏小

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。
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theme : 伝えたいこと
genre : 日記

さあ殺陣の稽古も始まったぞ

殺陣1

★さて、殺陣の振り付けの稽古が始まりました。写真はクリックして拡大してご覧ください。

★右端で指導をしているのが、殺陣の本流菊地剣友会の菊地竜志先生です。

★昔のギルドは剣に限らず、ロミオとジュリエットのシーン等はフェンシングを導火線で光を放った立ち廻りの振り付けをお願いしたものです。

★今回は10数年ぶりにお願いして特別殺陣をつけていただく事に成りました。

★菊地先生お元気です。

殺陣2


★中心に成るのが、自分たちのグループでも長年殺陣をやっている篁 遥ではありますが、初めて木刀を持つ者もいて、これは又指導する方も大変です。

★しかしながら、菊地先生は、あっという間に様々な手を組み合わせて、迫力ある素晴らしい立ち廻りのシーンを生み出してくださいます。

★脚本ではほんの3行ほどのシーンなのですが、これが大変なスペクタクルに生まれ変わります。

★はて 殺陣があるって?石炭を海底から掘り出す軍艦島の芝居じゃないのか?そう思った方は是非観に来てください。1935年のセーヌ川の湖畔や、ルクサンブール公演も出てきますよ。

★ほら、だんだん不安になったでしょう。いったいどんな芝居なのかって。

★これは確かめに明石スタジオに来るしかありませんな。

★7月14日~17日は是非、行き帰りいれて3時間程、あなたの貴重な時間をキープしといてください。

★見ないと損しますよ。高谷信之作・演出「海のダイヤモンド」―嗚呼、軍艦島ーこれから先もう何回も観れないんだから。

★役者が素敵で面白いんです。それぞれ個性的で。見ないと一生後悔しますよ。

★人間は棺桶の蓋が閉まる寸前まで、反省しなけりゃ駄目だけど、後悔だけはしちゃいけないって言ってました、小生の尊敬する先達が。

★だから後悔しないように観に来てね。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。

theme : 伝えたいこと
genre : 日記

高校生へのシナリオ講座

講座栃木
★これは栃木県の教育委員会主催の高校生の、人権に対する動画の為のシナリオ講座の写真です。

★先日と言っても6月の初めですが、栃木県宇都宮市で講座をやってきました。

★東京から一緒に行っていただいた、ベテランのアニメ脚家のKさんとラジオドラマの女性作家Fさんそして、宇都宮在住の映像作家の先生と小生との4クラスに分かれて、地元の高校生は朝9時半から昼休みを挟んで4時半まで、じっくりとシナリオの書き方を学びました。

★そして小生受け持ちのクラスは女性徒8名。いずれも人権と言う難しい問題についての講座を学びました。
彼女たちはこの勉強を生かしてグループ又は一人で、人権と言うテーマの脚本を書き、動画を撮って秋のコンクールに応募するわけです。

★午前中はシナリオの書き方を学び、午後からは実際にテーマにより、15分程度のシナリオを書いてみてそれぞれ添削をしました。

★大変熱心な生徒達で、キラキラ目を輝かせて聞いていました。

★途中それぞれの体験の話し合いになった時、中学時代いじめに会ったことを告白し、それを乗り越えてきたという体験談も話し合ったりしました。

★ここ数年、高校生にシナリオや演劇またラジオドラマについて教える機会が多くなりましたが、いずれも本当に熱心にしかも目を輝かせてじっとこちらの話を聞いてくれる姿には感動を覚えます。

★たまたま昨日打ち合わせを兼ねて寄った、元銀座のフレンチレストランでシェフをやっていた居酒屋の81歳のマスターが、「われわれ年寄りは若い人から感覚と言う物を学んでいる」という言葉が正にぴったりの瞬間の栃木講座だったと今更ながらに思うのです。

★そうです。正に何かを教えることは学ぶことに他ならないのです。

★やっと今回一緒に芝居やっている篁 遥に見てもらい、このいつものブログにたどり着けました。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。

theme : 小さなしあわせ
genre : 日記

やっと春が来た

富士と桜

写真は4月12日朝、睡眠がうまく取れず起きてしまい、幸運な事に桜の満開のずっと上にくっきりと富士の姿が、見えました。

★こんな事はめったになく、昨日吹き荒れた低気圧の雨が雲を吹き払ってくれて、ほとんど冬しか見えない富士山ががくっきりとわが家のベランダから見えたのです。

★昼間も比較的温かく、六本木へ「脚本家ニュース」の編集に寝不足ながら行きました。日本脚本家連盟の広報の編集部には新しい作家のAさんという女性が入り、いっぺんに華やかな感じになりました。

★午後からは北風がきつかったけれど、「なんとか一冬を超えて生き延びた」と言うのが実感です。

★「この夏を、果して乗り切れるだろうか」と言う心配の前の、短い春の2か月半程を思い切り楽しみたいものです。

★そういえば、さんまの出ているバラィティーで、腰とか膝の痛みなどが慢性化するということは、脳の方が痛みを覚えてしまい、かえって誤ってその痛いカ所に信号を送るという事を言っていました。

★バライテイーとテレビなので二重にあてにはならないが。

★姿見の前で双眼鏡で痛い膝を覗いて大きく見たり、双眼鏡のレンズをを逆さにして小さく覗いたりすると治るというウソかホントか分からんことも言っておりました。やってみたけどこれはうーんどうか?

★だが一番の特効薬は好きな女の子と話したり、過ごしたりすると痛みを忘れるという事。此れだけは心当たりもあるようなので、更に実行しようと思った次第です。(何時まで経っても強欲な助平おやじで困ったものです)

★古女房ではこれはあまり効果がないように思えます。なにしろ愛とか恋とかの段階は遥か以前に去ってしまい、お互いにずれて来た人生をどう折り合いをつけるかという事ばかりなので、痛みの治療にはなりません。いや、もちろん私どもに限ってのことですが。

★こう書くと、たまにこのブログは家人が覗く可能性もあるので、おこられても、しこられても(こんな言葉有るか?)こまるので、本当に古女房には感謝してやまないのです。と書いておきます。

★さて、とにかく「海のダイアモンド」―嗚呼軍艦島ーを書き上げなければならないので必死であります。そして又書いている時が劇作家は一番孤独なのだという事は書いたことの無い人には分からないので、今夜も孤独の海の底をさまよっています。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。

theme : 今日のつぶやき。
genre : 日記

壊れし物よ

旧洗濯機

★写真は我が家の壊れた洗濯機です。

★2003年制とあるから14年よく頑張ったというべきか、3日前に洗濯機のホースがが壊れ漏水しだしたのです。

★逆さにしてみると、下の鉄板も削げ落ちていて、やむなく月賦で(古いね言い方がローンて言えよ)買い換えました。

洗濯器新

★こっちが新人君で電気屋さんに言わせると、以前より全体にひ弱になっていると・・・・まあ、使ってみなければわかりません。

★2003年と書いた途端、2000年の暮れに深川の小さなお稲荷さんの処から家人と共にやってきて、2015年5月2日にひっそりと亡くなった我が家のアビを思い出して思わず涙ぐんでしまいました。こっちも14歳と何か月でした。

アビs三角帽子

★電化製品はどうしてかほぼ一斉に壊れだし、古い書斎のクーラーも冷房はもはや怪しげで、パソコンのウィンドウズのビスタが、4月10日でネツト接続終わりだと中身をHDに移行している最中に一気に怪しくなりました。

★桜は満開なのに、寄る年波の所為か、ものの哀ればかりを感じる今日この頃です。

★景気が良くないので、夜桜で閉めます。

夜桜近所の


★本当は昼の花見は酒を飲んでいると、聞こえないという事があります。「何がって?」それは桜の花びらの周りを鳴きながら飛ぶ小鳥たちの声です。

★可愛くも実に元気な鳥たちの声を聴きながら桜を見ると、一層桜の花の美しさが引き立つのです。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。

theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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