fc2ブログ

01/14のツイートまとめ

takaya430326

@Alice1211_Mg 世界的な大女優になれる若手はあなただけだ。そのことのみを心に、好奇心をもって豊かなONとOFFを!生涯現役の78才ジジィが応援しています。
01-14 10:19

スポンサーサイト



2022年に向けて#2

イルミネーション一橋学園

★写真は昨年末掲げられていた一橋学園のイルミネーションです。

★さて、所ジョージさんの出ているTVのバライティーで、たまたま、自転車のギアーを取り換えると見事に自転車のこぎ方が軽くなるという話を1.2週間前に観ていた。

★自転車で転んで九死に一生を得た小生、これだと思った。これしかない!

★その販売店というかギヤーを取り付けてくれるお店が、国分寺にあるという。しっかりとメモを取っておいた。

★その名をフリーパワーという。なんでも関西の方にいる方の大発明で、電動自転車ではなく、ギヤーを取り換えれば、まるで嘘のように自転車を漕ぐのが軽くなるという代物。

★ちょっと高めの1台15000円弱かかるし、まさか自分の自転車だけというわけにもいかず、ただでさえ、引っ越しでなんのかんのと出費が重なったので、無理かなと思ったが、「命に係わることだから」と家人を説得して、暮れの29日2人でGoogleのスマホの案内に従って東村山から国分寺迄自転車で行くことになった。

★何しろ夜型で朝の遅い小生、出発は午後3時を過ぎてしまった。ほとんど府中街道を一本道、一か所曲がれば国分寺の駅に到達するはずだった。店は駅のすぐそば。

★だが、いつでもそうだが、Googleの道案内との相性が悪く、何度も道を間違え、やっとのこと国分寺へ到着した。電車で言うと5つほどだが、そう遠い距離ではない。やっとの事たどり着いたのは4時を過ぎて陽が落ちかけていた。約1時間の道のり。

★いろいろと説明してもらい、小生の自転車がパンクしていたりして、それらも直してもらい、約1時間程食事をして、その間に付け替えてもらった。

★ギャーの中にシリコンの小さな塊を挟むことによって、ペダルへの圧力を調整するというこの発見はすごいものだった。

★帰りは自転車会社のお姉さんから教えてもらった通り、ほとんど1本道で帰られたせいもあるが、まるで、羽が生えたように軽い。軽く前にすすむ。

★故障による直しも含めて、2台で4万程かかったが、これはもう年寄りにとっては最高の発明品であった。

★あれから、何年経つか?ずいぶん前、70歳を過ぎて、自転車で転んだ母をいさめて「、もう自転車には乗らないで、年を考えろよ」と言った年を自分たちはとっくに超えている。

★しかし、駅までゆっくり歩くと20分もあり、つい自転車に頼ってしまう。こっちは車を買うことなく、芝居の搬入搬出と引っ越し、たまに友人に誘われてのドライブくらいしか車に乗ったことはなく、温暖化阻止に結果的に貢献してきたのだから、自転車で快適な行き来ができる幸せをかみしめてもバチはあたらないだろう。

★すごいことを考え発明する人に感謝である。

★翌日30日は青山墓地へ墓参り。先祖代々と父母と妹の墓にお参りして、つつがなく、新年をと行きたかったが、今年はそうは問屋が卸さない、さる仕事の企画書の締め切りを送り。

★更に大つごもりは、約束して、遅れに遅れている一人芝居「風に吹かれて山頭火」という1人芝居の冒頭部分と、全体の構成を四国で、辛抱強く待っている友人にやっとのこと、ほんの少しメールで送り終えて年が暮れた。

★紅白歌合戦は以前も書いたが、借金取りが玄関に居座ることなく年を過ごせるのなら、内容はともかく、そのテレビを流して、家人が正月の煮物を作っているだけで幸せなのだ。

★まして、遅れていることはすまないが、原稿を書きながらやっと年を越すのは78歳にして最高な幸せと言わねばならない。

★こうして、2021年は暮れた。

★さて、何やら怪しい尾身黒株ジャナカッタ、オミクロン株も席巻のクラウチングスタートのようで、なんとも一寸先は見えないが、今年も小さな幸せを探していこう。

★ご同輩、コロナなんぞに負けないで頑張ろう!

★本日これまで、お休みベィビー、また気が向いたら。

theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

2021年を乗り越えて

富士移転決
★写真はわが家から望む富士の拡大図。

★今年はわが家にとっては激動の年であった。世間もまたコロナにオリンピックにパラリンピックに翻弄されてすごかったけれど、9月30日旧居から300メートル程近くの団地のり部屋への引っ越しがこれは狂気の沙汰だった。

★というのも、部屋が3Kから一部屋増えて4Kになるという事で、ほとんどの本や資料、仕事の記録を棄てなかった事によるとんでもない事態を経験したのである。

★ケチでも何でもないが、全ての物に飢えて育った、78歳の私と、若干物は捨ててもなんでもない75歳の夫婦の引っ越しである。

★元来断捨離という言葉や生きざまとか、背中を押されてという言葉が嫌いだし、間違っていると常々思っている。

★断捨離は全く都合のいい造語だし、死にざまとは言うものの、生きざまという言葉は本来ない。あえて言うなら生き方だし、背中を押されたら倒れてしまうだけだし、引き上げていただいた。というべきなのだ。

★それはともかく、部屋が増えるのなら本は捨てる事はないとして、段ボールに詰める手はずが遅れてしまった。

★引っ越しの本体は9月27日に完了したが、残った積み残しの本の段ボールが、山とあった。

★劇団を3年前に解散したので、あまり連絡の取るのが不得意な小生、コロナ時勢とはいえいきなり、2年ぶりに電話をかけて、「実は引っ越すんだが…」とは言いだしにくい。

★言えば彼らはきっと手伝いに来てくれるだろうが、それは普段からの連絡があった上での話だ。

★そこで、子供もいない老夫婦としては、最後まで残った劇団の女優と、もう一人の若い友人と70過ぎた弟に引っ越しの手伝いを頼んだ。
★この3人の助っ人なくして引っ越しは成立しなかったが、ともかく35個ほどの段ボールが旧居引き払い期限の9月30日夜まで残ってしまった。

★ご記憶にあるだろうか今年9月30日は久々に関東地方に台風が接近し、房総半島をかすめて通過した日である。その夜である。

★破産した保育園から借りた、園児が鉄柵に掴まって乗るような大型の台車で、暴風雨が繰り返す夜11時頃より、300メートル近くの新居への坂道を音立てて行き来して運んだのである。実に約7回くらい。

★10月1日朝5時半頃、風雨はまだやまず、ズブ濡れになって、下着はびっしょりの汗で、私はと言えば50年以上前の20代にやった、リポビタンDのトラックでの荷下ろし、浦和と高田の馬場の工場の運送助手とか、1週間で逃げ出した東京12Chでの大道具の建て込みと解体の果てしない労働以来の、正に肉体酷使のみの労働だった。

★家人はスポーツ万能の肉体強健な75歳なので、まあ、なんとかぎりぎり大丈夫のようだった。

★大げさでなく、この引っ越しでついに死ぬかと思った程だった。小生心臓にステントを言入れて6年が経っている。

★よくぞ倒れなかったと思う。78歳で10代後半の加重労働は無理だ。気力云々の話ではない。そして、膨大な荷物をなんとか恰好だけ納めたと思った11月半ば゛過ぎ、今度はなんと携帯電話のLineを乗っ取られたのである。

★長くなるのでその話は明日。
★お休みベィビー、今年はありがとう。来年というか、2022年もよろしく。また明日。

長十郎、今何処

長十郎

★写真は幻の長十郎です。

★ずいぶん長いご無沙汰になってしまいました。約半年です。

★なんとか元気に生きながらえております。

★まあ、コロナの対策の遅れや、強引なオリンピック・パラリンピックの開催や、ワクチン接種の不手際。一番の怒りはコロナ患者を含めた自宅待機という名の医療崩壊による孤独死の黙認!

★これらの怒りを書き連ねるときりもなく、一介の老人が上目線で世間に物申しているような感覚が嫌で、じーっと我慢の半年でありました。

★何とか2回のワクチンも打ったのですが、デルタ株とやらの出現で、それもたいした担保にもならなくなり、また0ベースに戻ったような塩梅です。

★さて、今日のテーマです。今は幻となった長十郎です。近くの梨園の方から、今は保存用に1本しかない木から特別にいただきました。

★ある程度の年を重ねた方には懐かしいかと思われますが、今や梨自体の品種にもなくなってしまったものです。

★私も家内も昔から長十郎のあのざらっとして、荒々しい歯触りと、あまり甘すぎない梨が大好物でした。

★しかし、20世紀や幸水といった柔らかく甘い梨が好まれたのか、生産者がその方向を目指したのか、長十郎は30年ほど前から姿を消し、今では絶滅危惧種いやそれを超えた存在になってしまったようです。

★甘くて柔らかい食べ物が、果物に限らずお菓子やスイーツでも全盛です。

★それは正に戦後辿ってきた道とも合致します。無骨なもの、荒々しいもの、頑固なものはすべて否定されてきました。

★平等で、差別なくという名のもとに、怒りも表現せず薄ら笑いでやり過ごし……

★止めたやめた、また年寄りの愚痴の繰り返しにしかならないので、思い切り長十郎をかじりました。

★うめえー、この歯ごたえ、これこそ梨!!他に言うことありません。

★あー有ったか、皆様、御身ご大切に!

★お休みベィビー!また気が向いたら。

夜干しに思うこと

狭山湖からの富士

★写真は狭山湖から昨秋の富士です。

★もう東京のコロナ陽性者は2000人を超えて、中途半端な緊急事態宣言にはあきれて、物も言えない。

★飲食インショクと言うが、俺は怪しいと思ってるのは、スーパーや店で売られているくだものや野菜、さしみや、お惣菜、その他口に入るものは大丈夫なのか?

★食べ物は口に入って食道から胃に入ると、強烈な胃酸でコロナのヴィールスは死ぬとして、生産者から問屋、問屋から店、店から各家庭に運ばれるまでにヴィールス張り切ってんじゃないの?

★だっておかしいだろう、家庭内感染がふえているというが、そもそも家庭に運んでくる者がいなければ、家庭の中で感染なんかしない。

★一般的に言って、外で働く者が持ち帰るか、スーパー等店の買い物から、持ち込むか、子供が学校から持ち込むかしなければ、家庭内感染なんて言う言葉は存在しない。

★食品の運搬がコロナの元凶なんて言ったら、パニックになるから、隠しているのか?

★とにかく隠蔽体質の政府と、自分の関連医務機関に利益誘導しているO会長の言う事は信じられないし、何もしない小池の説教には聞き飽きた。

★こういう連中は、スナックやバーに食材を届けているのに特化してる農家や、おしぼりや花を届けている業者や、そうした関連の業者一切に想像力は届かない。

★芝居でいえば、それを中止にすれば、そこで生活している照明・音響・舞台監督やバイトをしながら舞台に立っている俳優への想像力は全くないんだな。

★いいか、テレビや映画に出ている奴らだけが芸人や俳優じゃねえぞ、その何百倍の、数えきれない程の人間が、この文化というか娯楽というか芸術というか、何にしろそういう事一切に貧しく、無視の様な対応しかできない国を嘆く!怒る!そして悲しみのどん底へ行く。

★さあ、おふくろが「夜干しは葬儀のあった家しかしないのよ、夜干しやめなさい」と家人によく言っていたが、やんわりと断って、
彼女は洗濯物の夜干しをやっていた。だって、朝早くおきて、勤めに出で、夜遅く帰ってきて、夕食を造る者がいつ洗濯をするんだ。夜しかないだろう。

★今ヴィールスに勝つにはアルコールとマスクと、洗濯の繰り返ししきゃ出来ないだろう。

★洗濯は倍くらいになって、昼小生が2度やって干しても、夜もう一回やらないと追いつかない。2人家族でだよ。

★繊維は今までにない回数の洗濯でくたくたになってる。リビングのサイドテーブルにはアルコール除菌薬と除菌ティッシュとマスクであふれている。

★亡くなったお袋には悪いが、不吉だろうと何だろうとろ、夜干しをして、洗濯でベランダを溢れさす以外に我々のやり方はないのか?

★本当にそれ以外ないのか?

★お休みベィビー、また気が向いたら。


theme : 思ったこと・感じたこと
genre : 日記

プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード