兜虫がやってきた。

カブトムシ

★写真は家にやってきた兜虫です。

★毎年11階のマンションの玄関やベランダには夏になると、蝉が何匹も迷い込んで来たり、まれに兜虫が迷い込んで来たりします。

★ほとんど愛すべきこいつらは、方向感覚とか高さを間違えて迷い込むのですが、うちとしてはいつも訪問のようにしか思えません。

★蝉は生かすのが難しいので、たいてい摘まんで飛ばしてやったり、弱っている者は11階からエレベーターで地上まで持って行き、樹の幹につかまらせてやったり、草むらにつかまらせてやります。

★兜虫は久しぶりなので、すこし飼ってみる事にしました。

★駅の向こうの新青梅街道のセームセンターへ雨のやみ間に、家人と自転車で行き、オガクズのような枯草と、木のまるい端と虫かごを買って来ました。

★何故か食料のゼリーのようなパックは昔買ったのが有ったので、虫には賞味期限は有るまいと出してやったら、時々食べています。

★午後ものすごい太めの豪雨と雷で、本当に東京は連日の雨です。

空堀川8/16

★これは大雨の前の空堀川なので、もっと深くなったかと思います。

★東京は18日連続の雨とか言って、天気予報は水源地が水不足とか言っていたのに、その結果がどうなったのか、何も言いません。

★ほっぽりぱなしです。

★北朝鮮からミサイルが飛んでくるなどと煽って、昨日か一昨日のアメリカとの2+2で、しっかりととんでもない武器をアメリカから買ったそうです。

★アメリカから大量の高価な武器を買うために、アメリカと日本と北朝鮮が3者で芝居をしていたとしか思えません。

★皆ちゃんとニュースの裏側を見ないと日本は、とんでもない軍事国家になってるよ。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。
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theme : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
genre : 日記

自転車のパンク

定点大泉8月12

★写真はいつも行く大泉の病院の定点撮影。この森の左手の奥に5LDKの豪華な劇団の事務所が有った頃が懐かしく思える。遥か昔だ。

★さて、ヘモグロビンA1Cは7.7まで上がってしまった。40日前は7.1まで下がってほっとしたのだが、やっぱり芝居をやったりすれば、血糖値も上がる。ヘモグロビンA1Cというものは、翻ること3か月の食生活や運動が現れるからである。

★「まあ、74歳だと7.5ぐらいが標準なのでこんなものでしょう」と担当の女医さんが言う。そんなもんかとつい思う自分が情けない。

★さて、自転車のタイアがパンクして、替えたら5000円近く取られた。なんでも随分前に渡された会員証があれば1割引きだというので、必死にごちゃごちゃごちゃの書斎を探すが、その程度のやっつけで出てくるわけがない。

★本気で片づけをしないとだめだ。この部屋のごちゃごちゃに埋もれて俺は果てる。

★右膝と右ひじの状態が芝居をやって無意識に動いたせいか大変調子がいい。

★そこで、川に魚を捕えに行った。空堀川も雨で少しは蘇っている。

空堀川の川遊び

★何故か金魚一匹とクチボソの稚魚50匹くらいを網で取ってくる。川の底は岩に苔がついていて、滑り易くて足の運動には危険もあるが具合はいい。ただ転んで骨折したりしたらもう終わりなのだ。

★だから駅までは自転車よりは歩く方がいい。たいして時間は変わらないのだから。

★だけど自転車のバランス感覚ととっさの機敏性が年寄りとしての何かの境目のような気がして、パンクを直して自転車に乗る。

★そこにこだわりがある。現に調子の悪い日は帰り着くまで何回も転んだり、ふらふらしたりするのだから。

★亡くなった母親に自転車に乗るなと言ったのは母何歳の頃か?多分70代の前半じゃなかったのか?

★幸か不幸か子供がいないので、自転車に乗るななんて誰もいいやしない。芝居を止めろなんて陰では言っても、面と向かって言わないように。

★人間何事も自分でいたく懲りなければ、なかなかやめられるものではない。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。

theme : ひとりごと。
genre : 日記

壱岐の未来座3

未来座芝居
★写真は未来座の稽古を、小生に見せていただいた部分の一部です。一支国博物館の舞台で灯りや映像も入れて1日目に見せていただきました。

★残念ながらもっと沢山の皆さんが出ているシーンもあったのですが、小生は観客ではなく、途中段階の演出の補助として伺ったので、写真を撮る暇がなかったのです。

★そして、たまたま小生が壱岐の島を訪れるのが、諫早図書館のシナリオ講座の帰りが多いので(今回は単独で向かったのですが)真夏とか真冬に訪問することが多いのです。

★それは生徒さん達の夏休みや冬休みの関係です。

★そしていつも嬉しいのですが恐縮してしまうのは、未来座の劇団員の皆さんが、仕事の合間に港に駆けつけて下さり、見送ってくださるという事です。

★船は乗船の準備の行列から、出航するまで30分くらいかかります。その多くの時間を真夏だと35度に近い暑い中、その前などは凍てつく雪が降る中を、船が離岸して岸が見えなくなるまで、手を振り、大漁旗を振り続けて下さることです。

大漁旗

★これには本当にすまないという気持ちと、嬉しい感謝の気持ちが入り混じり、あまりの長い寒さや暑さの中での見送りなので、本当に感動と共に「もう、大丈夫です。暑いですから或いは寒いので御帰り下さい」と言いたいのですが、いつも甘えてしまいます。

★でもこんな気持ちは人生で何度も味わえるものではありません。その度に、またもし呼ばれたら必ず這ってでもこの島に来ようと思ってしまうのです。

★皆さん本当にありがとうございます。呼ばれれば必ず怖い飛行機もなんのその、私は駆けつけます。

★ちなみに船は意外と別に泳げるからと言って海を泳ぎ切ることは出来ないのに、子供の頃から三保の松原から清水港まで、駿河湾のポンポン船に乗って銭湯まで吐きながら通ったので何の不安もありません。

★いつぞやは台風で欠航の後のフェリーで、6メートル近くの高波の中、「波と同じ気持ちになればいいんだ」と吐く事もなく横たわって波になり見事に博多迄帰って来ました。

★そんなわけで、壱岐は本当に素晴らしい人情と、素晴らしい風光明媚な島であり、こういう処で演劇が深く根付く事を心から祈っております。

★台風はまだ東北北陸を漂いさまよっており、これからは台風や異常気候を、今までと同様に考えない方がいいと思います。

★政治だけでなく災害も又想像もしない悪しき方向へ舵を切ったのだと考えた方が良いようです。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。

theme : ひとりごとのようなもの
genre : 日記

壱岐の事

一支国博物館
★写真は壱岐の一支国博物館の3階からの眺めです。右手のガラスの奥にホールがあります。

★ここはかの黒川紀章さんの設計による博物館で、様々なイベントもやっています。

★壱岐の方達との交流は尊敬するシナリオライター市川森一さん(あの「傷だらけの天使」大河ドラマ黄金の日々を書かれた)からの依頼で6程前にこの博物館を支援していくアマチュア劇団の指導を頼まれたのが、そもそもの始まりだったのです。

★市川森一さんも4年程前に急逝され、其の遺志を継ぐような形で壱岐の劇団のお手伝いをしてきました。

★その間色々あって、未来座が博物館を支援する劇団となって今回が4回目の公演です。

★実は今日嫌なニュースをTVで見てしまいました。博多港から壱岐へ渡るにはフェリーか高速ジェットホイールで行くのですが、波が高いと欠航になるのです。

★其れなのに強引に船をチャーターしたとかで、福岡から海水浴のお客が来て、波が高かったのでしょう。小学生の少女が溺れて福岡へ運ばれね意識不明の重体という事です。

★あの美しい海で何と悲しい事故が起きてしまったのでしょう。あらかじめ決めた予定とかがあったにせよ。今回のような特殊な台風を舐めてはいけません。現に九州の南には上陸していたのですから。

★こういう事があると、いつも指導者がもっとちゃんとしていればと怒りがこみ上げます。

★少女の回復を祈るしかありません。

★そんなことがあったので、壱岐の話は止めておこうかと思ったのですが、やります。

★市川森一さんの偉大な処は普通あれだけの紫綬褒章等をもらった作家は、多くの者が著名な俳優や、知名度の高いスタッフとしか仕事をしないのに、あの方はアマチュアの芝居人を愛し、壱岐でも、生まれ故郷の諫早の街の図書館でのシナリオ講座でも、一生懸命若手を育てたり、アマチュアのピュアーな方々に関わり続けたことです。

★なかなかできる事ではありません。

★小生のささやかな能力を認めて下さり、桂 由美さんの物語とファッションショーの合体したミュージカル「黄金の鋲」の作・演出の機会を与えて下さったり。

★市川森一さん作の「蝶々さん」の朗読劇を、栗原小巻さん主演で小生に演出をまかせてくださったり、本当にお世話になった作家です。

★まだ若く70歳にしてお亡くなりになり、本当に残念と思うとともに、少しでもその遺志の一部を引き受けられたらと、壱岐と長崎県の諫早には年数回行くようにしているのです。

★そんなわけで、壱岐や諫早には特別な想いが有るのです。

★それと、温暖化のツケにもよるこの5号台風の被害がどうか少なく有ってほしいと思います。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。

theme : ひとりごとのようなもの
genre : 日記

壱岐の未来座

未来座
★写真は壱岐の未来座の方々と小生です。
★ただ残念なことに撮影に回った、お世話になった演出の堀川さんという美女が映っていません。

★これがほとんど全員の方と思います。

★80歳以上の長老の方から小学生まで、実に多彩で個性的な皆さんの集まりです。

★それぞれお仕事を持っていて、そレぞれの仕事の道のベテランなのですが、夜週3階から4回集まって稽古をしています。

★主に壱岐に伝わる民話とか歴史の人物についての話を元にした芝居をやっています。

★年2回の舞台が目標との事ですが、中々予定通りにはいかないという事です。

★舞台は地方公演を除いて一支国博物館の中にある舞台で大体行われます。

★既に小生の書いた作品はやったことがあるのですが、演出的にはそう長く泊り込んでご迷惑もかけることは出来ませんので、ちょっとお邪魔して、パッパッと修正や改革を荒っぽくやり、全体の流れを仕上げる方向を示して返ってくるという方法です。

★来年に向けて秋の11月頃までに小生も新作の脚色を頼まれました。頑張ろうと思います。

★ある意味で芝居を楽しみながら皆の個性を出していけばよいと思います。

★しかしいずれにしろお客様に見せるという処まで、持って行く為にはまとまりを付けたり、アンサンブルをつけたり、リズムよく運ぶのは大変な事です。

★特に子供達はすぐ飽きてしまい、中々集中力がないので、とても可愛いのですが、大変なのです。

★そんなところを演出の堀川さんは心を砕きながらまとめていきます。そして劇団としては座長の土肥さんが、うまくまとめて進めて行っています。

★今回の野々すみ子さんの脚本も初めて書いたとは思われないほどの素晴らしい作品なのですが、多少セオリーを踏んでいなかったり、余分に説明しすぎてしまったりという処があり、思い切ってばっさばっさとやらせてもらいました。

★劇団ギルドとG.Cとはまた一味もふた味も違った素直さで、芝居のやり方を受け入れて下さるので、こちらの方が精神的ストレスは全くありません。

★まあ、主催者と責任のない客人演出家の違いでしょうか。

★いつも芝居の稽古が終わり帰る日は、座長が丁寧に躯をもんで下さいます。座長は整体師を開業している方なので、これが実に壺にはまっていて疲れが取れるのです。

★取れたてのお魚屋珍しい野菜、そしてフルーツと山ほどとビールを少々頂き、(少々という私が好きだけれど酒が弱いからです)幸せな話をして、壱岐から帰るといつも私は3キロ程太って帰って来るのです。

★長くなるので、本日これまで。お休みベィビー!また明日。


theme : 小さなしあわせ
genre : 日記

プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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