旧吉備郡真備町

ポピー

★写真はポピーの花です。

★西日本が大変な水害に見舞われています。特にひどいのは広島と、岡山の倉敷市真備町という事です。

★倉敷市真備町は以前岡山県吉備郡真備町といい、昔私の本籍の有るところでした。

★父方の出身地であり、20数年前に家人と二人で訪れたものです。豊かな田園の町で、温暖で、人情も厚く風光明媚な処です。

★昔、吉備郡真備町出身地でもあり、高谷の姓のルーツでもあります。

★高谷は父型のおばあちゃんの家に男の跡継ぎがないため、三男の父が高谷という名前を継いだので、父と祖父の流れから言えば本来小生は阿部という姓なのですが、父型の祖母の名前を受け継いだ身としては高谷(タカヤ)は何とも愛着のある名前です。

★調べてみると全国に高谷姓は2つしかなく、吉備郡真備町の発祥ともう一つは青森です。青森は亡くなった元横綱隆の里の本名でこちらとは関係のないようです。

★関西の出身の高谷は没落はしていますが、小生の家系が本家で、ダイエーホークスのキャッチャーの高谷等も遠い親戚などではないかと思われます。

★そんな高谷が何軒か住んでいる倉敷市真備町で、屋根の上や二階で現在も救いを求めて居ると思うと居ても立っても居られない思いです。

★どうか御無事でと祈っています。祈る他に今、手だての無いことが悔しい思いです。

★それにしてもこういう災害は60数年ぶりとか、史上初めてとかいう前に、予言ではなく科学的に予測できなかったのかと思うと悔しくてなりません。

★梅雨前線が停滞して動かないとか現状を言う前に、何故こうなるのか?こいう事が起こりうる予測をきちっと出来るようにしてもらいたいものです。

★一刻も早い救助と速やかな復興を願うのみです。

★本日これまで。またの機会に。
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theme : 今日の出来事
genre : 日記

座して負けを待つ

空の空堀川
★写真は干上がった空の空堀川です。

★座して、負けを待つ。それでも決勝トーナメントに行ければよい。

★本当にそうか?攻めて、攻めつくして、予選敗退したとしても、それは潔いとしただろう。

★それでも決勝トーナメントに行けたからいいじゃないかという意見もあるだろうが、小生としては面白くない。

★本当に面白くない。

★一期は夢よ、ただ狂え!

★本日これまで。お休みベィビー!また気が向いたら。

theme : 今日の出来事
genre : 日記

あいさつ当番て何?

あじさい1

★写真はアジサイです。

★大阪高槻市の近くの方お見舞い申し上げます。

★昨年夏、高槻市駅の傍の「生命誌博物館」へ寄ったばかりなので、本当に心配です。古い物と新しい物の融合した良い街でした。

★道を尋ねても皆さん優しく教えてくださいました。一日も早い復興を祈っています。

★ただ、子供がいないので、あいさつ当番というのが、気になっています。

★ブロック塀が建築基準法に適合していなかったという事ですが、下敷きになった女の子は、あいさつ当番の為に一人で皆より早く登校したと聞きます。

★集団登校している時に地震が来れば、更に大変な事になったと思いますが、近頃の子供達は挨拶が出来ないので、あいさつ当番を設けて、交替でやっていたということを聞きました。

★昔の事を言えば、ジジイ黙っていろ!昔とは違うとなりますが、我々の子供の頃は別に集団登校もしなかったし、雨でも5人兄弟の長男までは傘が買ってもらえなかったので、雨が降れば走って15分ほどの距離を学校へ行きました。

★びしょ濡れになったけど、風邪もひきませんでした。

★第一終戦後で、保育園や幼稚園は特権階級の一部の者しか行けなかったので、何となく羨ましかったが、いきなり小学校でした。

★今、たまたま夕方、近所の小学校の鉄の門の近くを通ると、どでかいワゴン車が次々出てくるので、何事かと思うと、生徒の帰りの迎えの父兄の車です。

★もう一度言います。昔と今は違うと言っても、昔も変な人や、それこそ危ない人等野放しでした。

★親は忙しくて、子供の世話などついぞしてもらったこともありません。先生にはビンタをもらう。縛られてお茶をぶっかけられたりしました。

★でも、一生懸命働く親の背中を見て育ち、挨拶もできたし、知らない人に親切にしてもらえば、人にありがとうもいい、色々な交通事故的な危険や、プールで、高飛び込みをして死にかけたりして、もっとともっと危険と背中合わせで、何とか75歳まで、生きてきました。

★貧乏で悲しいことばかりの中で育ったので、子供が殺されたり、事故で死んだりすると本当に悲しく、悔しくなります。

★偉そうに言えば、何も出来てはいないけれど、せめて貧しい子供を救いたいが為に物書きになったように思っています。

★本当にあいさつ当番は必要なんですか?

★そして今、道徳の授業があり、無信仰な国なのに、道徳には常に一つの正解があるという。お母さんが車で子供達を送り迎えに来る。こんなんで、過保護でたくましく、礼儀正しい子供は本当に育つのでしょうか?

★もう一度聞きますが、あいさつ当番って本当に必要だったんですか?

★もしもはいつも虚しいが、皆で登校していれば、誰かの知恵で、とっさにブロック塀から逃げられたかもしれないと思ってしまいます。

★行政もずさんだが、それ以上に本当に子どもの為を、大人は思っているのかと疑ってしまいます。

★もういいです。支離滅裂です。小生も。

★本日これまで。お休みベィビー!また気が向いたら。



theme : ひとりごとのようなもの
genre : 日記

歴史は塗り増して

曇天天使の梯子

★写真はちょっと迫力の足りない天使の梯子です。

★この処事件やら事故が連日のように重なり、前の事件は次の新しい事件で塗りつぶし、塗り替えてマスコミはどんどん進んでいく。

★何が悲しいと言って、幼児虐待、殺人程悲しくも救いのない事件は他にない。

★覚えたての言葉で鬼のような親にあやまる少女の痛々しさには言葉もない。

★なんと言葉は無力なのかと思ってしまう。

★ネットでは、虐待に関して、相談したり、幼児を預かる施設などに抗議が殺到しているという事だが、とんでもないとばっちりだ。

★問題は親となる資格のない者が親になったり、幼児を虐待して殺すような人間を育ててしまったわれわれ大人と、社会全体の問題で、いじめを始めとして、そうした問題に何の対応もしてこなかった政府の問題ではないのだろうか?

★とこういう事を書くとまた反論が来るので、この辺で止めておく。

★言葉でうけた悲しみは言葉で復讐するしかない。それがせめて物書きの宿命だと思いたい。

★さて、FB仲間でイタリアに住む同期の友人Tさんから、指圧のツボを教えていただき、試したところ、夜3,4回トイレに起きていたのが、奇跡のように1・2回に減り、たったそれだけの事で、こんなにも快適な昼間を迎えられるのかと感謝をしている。

★だからネツトの繋がりも海を越えて良いこともある。反対に救いのない犯罪にも使われるネット。

★こうした正反対の海の中を我々は漂っているのだという認識は忘れてはならない。

★話変わって今は医者からもらった睡眠誘導薬を半分に減らし、3日程前からは、薬なしと闘っている。

★すると、やはり、寝る時間が3時~更に5時6時と遅くなっていく。翌日早く人との約束の無い日は良いが、睡眠4,5時間では心臓の方が持たない。

★けれども自力で薬を減らす方へ頑張らねば、どうにもならないので、頑張る。

★勿論命も惜しいが、書きたいことが山ほどあるので、それを果すまで、もう少し時間が欲しいというのが、本音だ。

★世界が変わりつつあるという意見と、全く変わらんよという観測の2局の中に雨が降りしきる今年の梅雨。

★世界はどっちへ行く?★おめえには関係ないなんて言うな!

★本日これまで。お休みベィビー、また気が向いたら。

theme : 今日のつぶやき。
genre : 日記

締切りはいつも

多摩湖の夕陽

★写真は多摩湖の夕陽です。

★さて、いつものことながら、書きものの締切はギリギリになってしまいます。

★昨日正確に言うと一昨日か(6月3日、日)、やはり例によって書きあがったのが月曜朝の7時半になってしまいました。

★そしてなんやかんやで寝るのは朝8時過ぎ、完全な逆転生活になってしまいます。

★昼寝ようと午前3時頃に寝ようとこの頃困るのは、3時間乃至は2時間ぐらいで起きてしまう事です。

★つまり小用の為目が覚めてしまうのです。

★色々薬など試みましたが、後期高齢者(この呼び方は絶対許せないのだけれど)としては薬をカットしない事には多くなり過ぎなので、もう仕方ないのです。

★話は戻って高齢者を(この言い方も馬鹿にしているが)前期と後期に分けるという事は後期の後はどう呼ぶのだという事です。

★平均死亡超越者とでも言うのか?失礼だぞ!大体日本人は何でも、括れば話が早いと思っているところが駄目だ。

★年齢はどうあろうと、人間は人間だぞ。

★まあ、戻って、そんなわけで(どんな訳?)2、3回寝て夕方目が覚めて、仕事の終わった家人と自転車で、多摩湖へ久々に行った。

★途中から自転車を置いて徒歩で計30分くらいの道のりか?

★季節的には一番で、緑がしたたり、ホトトギスが、旨く鳴けるのと、ケキョケキョケキョョキョとか、何度鳴いても鳴けないのが居たり、そして吹き抜ける風がこの日は本当に心地よかった。

★右膝のテストの為にも長い階段を登って、人工湖の堤防の上に。57年、18歳の時くらい前から、時々来ているが、人工の湖とはいえ、実に清々しい。

★日没までは、1時間もあったので、水の向こうに日が落ちるまでは、見損なったが、何とか命の洗濯ができた。

★このところ処理できない小さな嫌な事がかさなったり、ここには書けないが、目を見張るような楽しいこともあり、更に様々な友達の残念なことがあったりと、人生やっぱり5分5分で、いいこともあれば嫌な事もやってくる。

★こればかりは、何年経っても変わらない。またいいこともやって来るだろう。

★たまに胸いっぱいに森林浴をすると、人生捨てた物でもないと思うのだが、どうして、締切のもっと手前に仕事が終らないのか?

★多分、いつもギリギリのいい仕事をしてるから、ぎりぎりの徹夜になるのだという事にしておこう。

★本日これまで。お休みベィビー!また気が向いたら。





theme : ひとりごと
genre : 日記

プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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