さあ殺陣の稽古も始まったぞ

殺陣1

★さて、殺陣の振り付けの稽古が始まりました。写真はクリックして拡大してご覧ください。

★右端で指導をしているのが、殺陣の本流菊地剣友会の菊地竜志先生です。

★昔のギルドは剣に限らず、ロミオとジュリエットのシーン等はフェンシングを導火線で光を放った立ち廻りの振り付けをお願いしたものです。

★今回は10数年ぶりにお願いして特別殺陣をつけていただく事に成りました。

★菊地先生お元気です。

殺陣2


★中心に成るのが、自分たちのグループでも長年殺陣をやっている篁 遥ではありますが、初めて木刀を持つ者もいて、これは又指導する方も大変です。

★しかしながら、菊地先生は、あっという間に様々な手を組み合わせて、迫力ある素晴らしい立ち廻りのシーンを生み出してくださいます。

★脚本ではほんの3行ほどのシーンなのですが、これが大変なスペクタクルに生まれ変わります。

★はて 殺陣があるって?石炭を海底から掘り出す軍艦島の芝居じゃないのか?そう思った方は是非観に来てください。1935年のセーヌ川の湖畔や、ルクサンブール公演も出てきますよ。

★ほら、だんだん不安になったでしょう。いったいどんな芝居なのかって。

★これは確かめに明石スタジオに来るしかありませんな。

★7月14日~17日は是非、行き帰りいれて3時間程、あなたの貴重な時間をキープしといてください。

★見ないと損しますよ。高谷信之作・演出「海のダイヤモンド」―嗚呼、軍艦島ーこれから先もう何回も観れないんだから。

★役者が素敵で面白いんです。それぞれ個性的で。見ないと一生後悔しますよ。

★人間は棺桶の蓋が閉まる寸前まで、反省しなけりゃ駄目だけど、後悔だけはしちゃいけないって言ってました、小生の尊敬する先達が。

★だから後悔しないように観に来てね。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。
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theme : 伝えたいこと
genre : 日記

高校生へのシナリオ講座

講座栃木
★これは栃木県の教育委員会主催の高校生の、人権に対する動画の為のシナリオ講座の写真です。

★先日と言っても6月の初めですが、栃木県宇都宮市で講座をやってきました。

★東京から一緒に行っていただいた、ベテランのアニメ脚家のKさんとラジオドラマの女性作家Fさんそして、宇都宮在住の映像作家の先生と小生との4クラスに分かれて、地元の高校生は朝9時半から昼休みを挟んで4時半まで、じっくりとシナリオの書き方を学びました。

★そして小生受け持ちのクラスは女性徒8名。いずれも人権と言う難しい問題についての講座を学びました。
彼女たちはこの勉強を生かしてグループ又は一人で、人権と言うテーマの脚本を書き、動画を撮って秋のコンクールに応募するわけです。

★午前中はシナリオの書き方を学び、午後からは実際にテーマにより、15分程度のシナリオを書いてみてそれぞれ添削をしました。

★大変熱心な生徒達で、キラキラ目を輝かせて聞いていました。

★途中それぞれの体験の話し合いになった時、中学時代いじめに会ったことを告白し、それを乗り越えてきたという体験談も話し合ったりしました。

★ここ数年、高校生にシナリオや演劇またラジオドラマについて教える機会が多くなりましたが、いずれも本当に熱心にしかも目を輝かせてじっとこちらの話を聞いてくれる姿には感動を覚えます。

★たまたま昨日打ち合わせを兼ねて寄った、元銀座のフレンチレストランでシェフをやっていた居酒屋の81歳のマスターが、「われわれ年寄りは若い人から感覚と言う物を学んでいる」という言葉が正にぴったりの瞬間の栃木講座だったと今更ながらに思うのです。

★そうです。正に何かを教えることは学ぶことに他ならないのです。

★やっと今回一緒に芝居やっている篁 遥に見てもらい、このいつものブログにたどり着けました。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。

theme : 小さなしあわせ
genre : 日記

3年振りに

鯉のぼり
★写真は2週間前の物です。圧倒的に季節が遅れています。

★まるで破防法復活のような昨今ですが、恐ろしい程似た日本の時代と、ユダヤ人がパリやヨーロッパ各地になだれ込んできた時代とを今回の「海のダイヤモンド」―嗚呼、、軍艦島―に書き込んだので、正に歴史は繰り返すと戦慄しています。

★いずれもと60年安保闘争直前と第二次大戦前夜と実にそっくりです。そっくりの愚かな繰り返しです。

★さて、小生原発事故の時に怒りを爆発させたら、不意に16アクセス平均のこのブログが300を超えたので、

★以来あまり政治的発言はブログではしないようにして、そうい事は芝居の中にさりげなく交えて、個人的な事ばかり書くようになり、また16~18位にアクセス数が落ち着いたので、その程度の方に注目されていた方が気楽でいいやと思い始めたのです。

★でも最近はFBとツイッターに連結を覚えたので、もう少しの人が観て下さっているかもしれません。

★で、何が言いたいかと言うと、共謀罪の事や安倍のインチキの事ではなく、3年振りに小生のヘモグロビンa1cが7・4迄下がったので、これは計測の間違いなのではないかと半信半疑の喜びであります。

★なにしろ平均7・8から8・8位まで漂っていたのですから。まあ、74歳としては高めだけれど、そんなことはどうでもいいことで、膝や肘の痛みも、両指のバネ指も吹っ飛んだような気持ちで。

★これまだ子供のいない俺も、「若い女と子孫を残せるかな・・・・」等と不遜な事を考える始末。

府中街道のつつじ


★そんなわけで遅めの鯉のぼりと、ゴールデンウィーク恒例の、府中街道のつつじを載せて、下戸に近い小生の個人的祝いとします。

★何?祝ってる時かって?祝うべきでしょ。場合でしょ。共謀罪と『書類は無かったんだよ』等とスルーして、これでまた人類は滅亡へのカウントダウンを2段か3段降りたのだから。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。


theme : 小さなしあわせ
genre : 日記

やっと書ける

富士夕焼雲

★写真は富士の夕景です。

★やっとブログを書くことが出来ました。

★実は、7月14日~17日海の日までの4日間、高円寺の明石スタジオで上演する、劇団ギルドG.Cの第38回公演「海のダイアモンド」―嗚呼、軍艦島ーの脚本が中々仕上がらず、昨日5月15日やっと稽古用台本が仕上がりました。

★これまで、ブログとFBツイッターは自粛して遠慮していたのです。スポンサーCmが入ってしまいました。こんなことは初めてです。

★待たせている役者やスタッフから、あいつ下らねえブログ書く暇があったら、脚本一行でも書けよと言われるのが怖くて、勝手に自粛しておりました。

★そんな冷たいことは吾が盟友の皆様は言わないのですが、台本がおくれているという被害妄想は相当なものです。

★どこの川原を散歩していたと書くだけでも、「散歩する暇が有ったら・・・・」と思われやしまいかと言う被害妄想で、何も書けません。

★何せ構想は5年以上前からあり、この冬に軍艦島とあの国際的な戦場カメラマン、ロバート・キャパやグレダ・タローの事を絡めて書こうと構想して構成まで考えて居たのですが、遅れに遅れました。

★遅れた理由は情けないことに、途中筆が行き詰まったのではなく、お恥ずかしい話、膝の痛みと両指のバネ指、右ひざの強烈な痛みと睡眠障害が主な原因なのです。

★若い頃と違って、いいことか悪い事か、途中でペンが止まり次のシーンが書けないなどという事はほとんどなくなりました。

★けれども、試合に臨むボクサーが減量して、徐々に減量しペースとコンディションを整え、一気に試合に臨むようなスタイルで書いて来た小生。躯の絶不調は本当にこたえました。

★様々な痛みの他、心臓のステントと糖尿病の悪化が追い打ちをかけ、一日12錠もの薬を飲むという、異常な事態は本当に地獄のような日々でした。

★いずれにせよ、迷惑をかけましたが、ほとんど本格的に稽古に入る当日に仕上がったことは奇跡に近くほっとしました。

★さあ、これから稽古で仕上げていくのですが、今回の本に関して言えば、大変まとまって、分かりやすくできたものの、持ち前の狂気と得意なエロチシズムがちょっと足りないかなと思っています。

★そのあたりを、役者とスタッフの力を借りて、素晴らしい舞台にすべく頑張っていきます。

★なお、本が遅かったため、未だ一部役者が決まっていない処があります。自分で言うのもなんですが、いい役がまだ余っています。興味のある方は、是非参加してください。

★晴れてこれから、時々ブログやFB書きますぞ。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。


やっと春が来た

富士と桜

写真は4月12日朝、睡眠がうまく取れず起きてしまい、幸運な事に桜の満開のずっと上にくっきりと富士の姿が、見えました。

★こんな事はめったになく、昨日吹き荒れた低気圧の雨が雲を吹き払ってくれて、ほとんど冬しか見えない富士山ががくっきりとわが家のベランダから見えたのです。

★昼間も比較的温かく、六本木へ「脚本家ニュース」の編集に寝不足ながら行きました。日本脚本家連盟の広報の編集部には新しい作家のAさんという女性が入り、いっぺんに華やかな感じになりました。

★午後からは北風がきつかったけれど、「なんとか一冬を超えて生き延びた」と言うのが実感です。

★「この夏を、果して乗り切れるだろうか」と言う心配の前の、短い春の2か月半程を思い切り楽しみたいものです。

★そういえば、さんまの出ているバラィティーで、腰とか膝の痛みなどが慢性化するということは、脳の方が痛みを覚えてしまい、かえって誤ってその痛いカ所に信号を送るという事を言っていました。

★バライテイーとテレビなので二重にあてにはならないが。

★姿見の前で双眼鏡で痛い膝を覗いて大きく見たり、双眼鏡のレンズをを逆さにして小さく覗いたりすると治るというウソかホントか分からんことも言っておりました。やってみたけどこれはうーんどうか?

★だが一番の特効薬は好きな女の子と話したり、過ごしたりすると痛みを忘れるという事。此れだけは心当たりもあるようなので、更に実行しようと思った次第です。(何時まで経っても強欲な助平おやじで困ったものです)

★古女房ではこれはあまり効果がないように思えます。なにしろ愛とか恋とかの段階は遥か以前に去ってしまい、お互いにずれて来た人生をどう折り合いをつけるかという事ばかりなので、痛みの治療にはなりません。いや、もちろん私どもに限ってのことですが。

★こう書くと、たまにこのブログは家人が覗く可能性もあるので、おこられても、しこられても(こんな言葉有るか?)こまるので、本当に古女房には感謝してやまないのです。と書いておきます。

★さて、とにかく「海のダイアモンド」―嗚呼軍艦島ーを書き上げなければならないので必死であります。そして又書いている時が劇作家は一番孤独なのだという事は書いたことの無い人には分からないので、今夜も孤独の海の底をさまよっています。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。

theme : 今日のつぶやき。
genre : 日記

プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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