稽古・エチュード

エチュード5

★写真はエチュードの一風景です。

★本日は稽古日、参宮橋に夜向かいました。

★天気予報は夜半から雨といっていたのに、見事にはずれ、夕方自転車で家を出るころはポツポツ来ていましたが、ままよとそのまま自転車で行きます。

★自転車と言えば、昨日床屋を出てすぐ、立ちこぎをした際に左の腰をひねって、ちょっと痛くなりました。

★大したことはないのですが、こんなことばかりです。

★気が若いという事は、馬鹿だという事で、年相応の身体とか、自転車の乗り方とか、歩き方をしなければならないのですが、それが出来ないので、どうしようもありません。

★「若いですねー」とか「えー、そんな年には見えませんけど」等と言う言葉に喜んでいい気になっている場合じゃありません。

★稽古の帰り道「芝居を書くまとまった時間がないんだよ」とぼやくと「やめましょう全部やめたらいいんじゃないですか」と永島が言いました。

★「やめたら、食っていけねえし……」と言うと、「学生時代からバイト何度もバックレテ、親や親せきを何回も死んだと言ってバイト休んでここまできたんでしょ」と思いがけない事を言う。

★「その頃に戻った気持ちで全部やめちゃえばいいじゃないですか?」だと。

★「なんで人の事だとそう楽天的に言うんだ」と切り返したものの、何にもないところから、芝居をやってきたんだから、失う物はなにもないなと改めて思ったが、それにしてもベイビー!

★生活が何もない若い頃に戻っても、若さが戻ってくるわけじゃないんだよ。

★あいかわらず、あちこちが痛かったり、転んだりひねったりの年寄り三昧なのだ。

★年寄り三昧?いい言葉だ。せめてそいつを満喫したいねベイビー!

★メガネ屋に寄りメガネの交換を頼む。

散髪のほか何もなし

さざんかの花2

★写真はサザンカの花です。

★本日散髪に行った他は何もなし。

★何もせず、夜半まで休養。

★0時をまわってから、原稿の打ち込みト整理に入る。

★たまにはこんな日もあるさベイビー!

里親決って……

子猫

★寒さに震えていた、この子猫の里親が決まりました。

★うちがやった事ではないけれど、猫好きのお姉さんが、連休返上で、知り合いに掛け合って、写真の子猫の里親が決まって、何処かへ引き取られていったそうです。

★今夜、北千住から帰ってきて、自転車置き場に子猫がいないのはちょっぴり寂しい気もしましたが、里親が決まって、何処か遠くへ引き取られたと思うと、ホッとします。

★まだまだ厳しい冬は序の口ですから、今のうちに居場所が決まって、本当によかったと思います。

★あまり警戒心のない素直な猫だったので、多分飼い猫になっても、幸せに暮らしていけるでしょう。

★さて、本日は午後、月1の北千住の朗読講座を2時間やり、そのあと脚本アーカイブズの会議がたっぷりあり、終わって和食屋で新しいメンバーも入ってのささやかな飲み会で、一日が終わりました。

★帰りついたのは、午前0時に近く、どっと疲れの出る日曜日でした。

★というより、相変わらず、世間の休日とは無関係に働いたりボランティアをしています。

★日曜日は特に昼ころは、遊びに出掛ける人が多く、電車は決って、腰掛けられません。

★立ったまま、吊革につかまっての、片道1時間半は正直かんべんしてくれという感じです。

★特にウイークディは出掛ける仕事が多いので、貯まった原稿を土・日で片づけようとしていた身にとって、日曜出勤はちょっと厳しい現実です。

★何かを書く場合、せめて、2日か3日連続して家にいられる状態が続かないと、原稿ははかどらないのです。

★これは、昔からの習慣で、毎日3時間とか4時間空いても、とぎれとぎれの時間でドラマや芝居は書けません。

★構想が固まって、せめて、原稿書きの為だけに連続的に使える日が2週間あれば、2時間くらいの芝居は書けるのですが、今の小生には、そんなにまとまった時間は取れません。

★あーあ、残り少ない人生に、せめて14日間のまとまった時間が欲しいよベイビー!

★今更というなかれ。書きたい事、書き遺したい事は山ほどある。

★この筆不精の小生が言うのだから間違いない。

稽古、エチュード

エチュード4

★写真はエチュ−ドの一場面です。

★本日は武蔵関で稽古です。

★発声の後、重心の取り方歩き方、その他鏡のエチュードや好きな映画の説明等のエチュードをやりました。

★稽古終わって、終わりごろ現れた声優のKとそれから女優のTと家人の4人で小一時間軽く飲む。

★こうして、一週間が終わりましたと書きたいのですが、明日は朝から色々あって、1週間は次の1週間に続いています。

★若くないので、やや、過労気味だよベイビー!

緑内障と白内障。

エチュード3

★写真はギルドの読み合わせ風景です。

★さて、本日は訳あって税務署に久々に行き、証明書類を取ろうとしたところ、窓口にいた多分新一年生でさっぱり要領のわからない係り員がいて。

★こちらが必要とする書類は取れず、おまけに必要のない証明書を400円も払って、貰う羽目となる。

★どうなってるんだ!

★その後、先週新調したメガネの度が合わないので、再度目医者に行き再検査してもらう。

★これが、時間食う事、半日がかりである。

★右目がぼやけて、度が合わず左目で補足しているので、目が痛くなるのだと思っていたら……

★右目が白内障で本来の効き目(そんなものがあるとは初めて知った)である左目は緑内障の度合いが大きいのだという。

★おまけに、右目は乱視もあり、先週までかけていたメガネは度が4度もきついものだったという。

★こうなると、何が適切なのかは分からなくなる。悲しいかな軀と言うものは、器具に慣らされていく。

★初めのうち痛いと感じていた目もやがて慣れてしまう。

★めがねも病院で、2つも3つもかけて10分ごとにどうですかと言われても、どっちが楽でどっちが見やすいのかさえ分からなくなる。

★右が白内障で、左が緑内障?

★だったら、出る涙は、右が白く、左目からは緑の涙が出るという事なのか……

★いっぺんで憂鬱になってくる。

★おまけに、左後頭部にこぶのような腫れと痛みを発見。どう考えてもぶつけた記憶がないのだが、見てもらった家人から「これ、治りかかっているよ」と言われ、はたと思い当たる。

★そうだ。数日前電車の中で転んだ時、頭は売っていないと思い込んでいたが、あの時やっぱり頭を打っていたのである。

★今調べたら11月14日の夜中だ。6日も経って、頭を打っていた事が分かるなんて、本当にボケもいいとこだ。

★さいわい、たいした瘤ではないので、大丈夫だよベイビー!

★しかし、こういう後遺症で間が悪く死んだりしたら一体誰に慰謝料を請求したらいいのか?

★14日の深夜12時近くと思うが、中央線どこ行きの列車か、何両目に乗っていたのか、どの駅で電車が止まった時に誰に押されて倒れたのか?

★何一つ証明できない。その日初めて会ったご夫妻と一緒だった事だけが手掛かりだが、殺人事件すらなかなか解決できない、日本の警察は犯人の特定をしてくれるだろうか?

★多分JRはうちには責任はないと言うだろう。

★これからは、いちいち電車に乗る時、何時何分のどこ行きで、何両目に乗ったか覚えていなければならない。

★いや、覚えてはいられないので、一々メモを取るか?

★それより、人を突き飛ばしたり、押しのけたりする若者を無くす事はできないのか?

★昨日も地下鉄丸ノ内線で、赤坂見附で、空いた席にすわろうとしたら、乗り込んできた、若い女が、俺にぶつかり脚を踏んで「すいません」とは言ったがえらい勢いで、たった一つ空いていた席をっと取った。

★勿論、こっちが、素早く席を取って座れば、足を踏まれる事も、席を取られる事もないのだが、若い人みたいにそうガツガツ席を取りたくないと思っていると動きが鈍いのとで、そのような事になる。

★若いお嬢さんはよっぽど会社で残業で疲れていたんだろうと思うが、あんたの3倍は年を取っているんだ。と言う事は同じ条件でも、3倍こちらは疲れているということなんだ。

★そういう、想像力はないんだよなー、お嬢さん。

★と言ったわけで、限りなく憂鬱に落ち込む気分の一日でした。
プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷
つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は劇団ギルドの代表でもあり、
劇団の運営、限りない創造に賭けており、
また放送作家協会の理事で、
今は主に脚本のアーカイブズのボランティア活動に入れ込んでいます。

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