フェスティバルと提携との稽古

修羅表350

★写真は「修羅シュシュシュ」のチラシです。

★さて、本日は午後、近所の整形外科へ行き方に注射を打ってもらい、ニンニク注射をしてもらった。

★その後久しぶりに目医者へ行く。視野検査等して、眼圧は11と15と言う事で特に変わりなし、ただし左目の黄斑変性症の方は1年前より大分良くない方向に進んでいて、色々と考え決断しなければならない処に来ているとの診断。

★来週にも紹介状をもらつて、大きな病院へ行って対策を検討しなくてはならなくなった。

★夜参宮橋で稽古。

★中々スケジュール通りに前には進まないが、腰を据えじつくりと稽古を進めて行く事にする。

★流石に今日は直帰、それでも食事は午前0時となる。

★寝るのは3時過ぎなので、食べてから3時間はあるが、家人はほとんど1時間後には寝ている。

★こうしたことは軀にいいわけはない。

★といったわけで、それはともかく6月7日(木)には国際舞台芸術祭2012に参加して「賢治先生の教室」ー修羅シュシュシューという40分の芝居を上演する。

★そして6月29日〜7月1日は提携公演「修羅シュシュシュ」ー賢治先生の教室ーを上演します。

★よろしければ皆さま是非ご覧ください。

★30回にわたる劇団ギルドの舞台の中で、ベスト3に入る名作です。

★ご来場をお待ちいたしております。

★以下はチラシの裏面です。


裏(仮)最終決定OK350

★では本日はこれまで、お休みベイビー!

theme : 人生を豊かに生きる
genre : 心と身体

誕生日、稽古

胡蝶蘭とショートケーキ

★本日(5月15日)は沖縄の本土復帰記念日でもありますが、家人の誕生日でもあります。

★姪っ子から胡蝶蘭の花が送られて来て家人は、喜んでいました。、ケーキを買って祝いました。

★この年で祝ってもらってもと家人が言うので、「この日まで生きてこられたということは両親や兄弟や色々の人のお蔭なんだからそんな事をいうものではない。色々な人に感謝しなさい」と小生。

★たまには小生もいい事を言うのであります。

★さて、このところあまり調子がよくない日が3日程続いたので、久方ぶりに左肩のマッサージに行き充分にもんでもらいました。

★稽古は音響の川口さんが急きょ予定が開いたと言うので、参宮橋の稽古場に来てもらい、台本を持ってのフェスティバルの通し稽古を見てもらいました。

★まだ芝居自体が出来上がっていないので、なんともスカスカの通しでしたが、一応の音の設計のプランの参考にはなったと思います。

★その後、昨日の稽古でこぼれたところの抜き稽古を少しして、時間は一杯になってしまいました。

★稽古終わって、川口さんを交えて軽く飲みました。

★川口さんも仕事が重なり、大分疲れているようでした。

★帰りついたら1時過ぎ。まあ、昼間に家人の誕生日は祝ったのでまあ、いいかと言うところであります。

★天気は小雨、明日は晴れて暑くなるとの事。

★今日はつかの間の梅雨で、明日はもう夏のようです。

★いよいよ日本も四季ではなく、二季時代に突入してきたようです。

★お休みベイビー!また明日。



theme : 今日の出来事
genre : 心と身体

稽古再開

読み合わせ

★写真は大分以前にやった読み合わせの写真です。

★さて、本日より又夜、稽古の再開です。

★冒頭の部分と踊り、その次の部分と稽古します。

★セリフを入れて、立ってみると、若い人たちは、動きがばらばらだったり、言葉のイメージがなくて、こちら(観客の)側へ伝わってこなかったりと大変です。

★改めて時間がかかる事が分かりました。

★まあ、じっくり稽古をしていくしかありません。

★終わって、何人かで軽く飲み、帰ってきました。

★ようやくさわやかになり、夜はコートなしでも自転車をこいで帰れるようになりました。

★さて、古事記のドラマを書いて行かねばならないので、時間と体力がいくらあっても足りないというありさまです。

★頑張るベー、それではベイビー、また明日。

theme : 演劇
genre : 学問・文化・芸術

一週間の疲れと細々した事

西武園

★写真は西武園遊園地です。

★さて、本日は一週間の疲れがどっと出て、カウチに横たわり、ボケ老人のようにうつらうつらした。

★そんな事ばかりはしていられまいので、芝居の以外の細々と溜まった事の整理やそれらの片付けに追われて、
スポーツ新聞を買いに行っただけで、良い天気なのに一日家の中で過ごす。

★スポーツ紙は日曜は買わない事が多いのだが、買って良かった。

★レイズのマイナーにいる松井秀喜が、練習試合でホームランを打ったという記事が載っていた。

★流石に松井だ。着々と実績を重ねている。

★焦らずになんとか夏にはメジャーに上がって欲しいとファンとしてはひたすら祈るのみである。

★そんなわけで、一日うすぼんやりと過ごした。

★10日に一遍ぐらいは69(ロックンロール)才の爺には休息が必要なんだよ、そんなに早く走れない。

★それでは明日から又、過激で猛烈な一週間が始まるぞ、ベイビー!

theme : 今日の出来事
genre : 心と身体

ギィ、フォワシイの芝居

多摩湖D

★写真は多摩湖です。

★さて、本日は稽古は休み。夕方両国のシアターXへ向かいました。

★晴れ渡って良い天気、こういう日の午後は自殺者が多いとかで、そのせいかどうかは分からないけれど、下井草付近で人身事故とやらがあり、新宿で買い物をと30分も早く出たのに、西武新宿線はのろのろ運転。

★だいぶ時間がかかり、あわててビッグカメラで失せ物2つあきらめて、iPADに接続するSDカードとUSBのチップを買う。2980円の損失。だが、これ以上書斎での失せ物を、探す時間が人生に限りのある小生としては損なのであきらめるが、悔しい。

★両国シアターXへむかい、10階の事務所に昨日出来たチラシ300枚を届ける。

★そして、そのまま劇場でギィ・フオワッシイの処女作複合過去と最新作エリゼ・ビスマルクの長い人生の二本立てを見る。

★友人の関川慎二が演出していたので……

★中々面白い。24歳のギィさんが描いた、老人の苦渋と年老いる事の絶望が、実に見事に描かれた本と舞台である。

★御年79歳の川辺久造さん等ベテランの芝居がすごい。

★又2本目の最新作は100歳の老人と若い作家と看護師の女の話で、これまた、55年を経て79歳のギィさんはブラックユーモアの度合いを深めて、壮絶なラストに向かう芝居を書きあげている。

★関川演出もなかなかのもので、苦労したろうと思わせる処各所にあった。

★終わって、関川を良く知るお客達と森下町の中華料理屋に10名程集まり乾杯。

★まあ、還暦をすぎて、関川も良く頑張っている。

★刺激された。彼の方はベテランが多く出演の芝居で、小生とは逆の演出的苦労をしたようだ。

★逆の苦労とはどういう事?等と突っ込んじゃならん。

★本当に演出はやってみなければわからんが、大変な労力とストレスのかかるものである。

★彼の島長崎県の壱岐でも、小生の書いた芝居を月一で博物館で上演することになったというが、主役の相手役が病気になったり、もう一人お年寄りが病気になったり大変なようである。

★だけれど、東京と壱岐では隔靴掻痒どころか、隔靴痛痒で、どうにもならない。

★小生の芝居見物の留守中に、今回の芝居はスタッフに回った瓜竜が事務所に来て、色々と準備をしたが、入れ違いとなる。

★稽古の休日はそれなりにあれやこれやと忙しい。

★さて、また明日色々と頑張らねばならない。おやすみベイビー!

theme : 演劇
genre : 学問・文化・芸術

プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷
つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は劇団ギルドの代表でもあり、
劇団の運営、限りない創造に賭けており、
また放送作家協会の理事で、
今は主に脚本のアーカイブズのボランティア活動に入れ込んでいます。

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