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次回公演

チラシ初号小
★写真は今回の公演のチラシです。

★さて、素晴らしいチラシが出来上がりました。

裏初号小

★若干縮小版で見にくい処もありますが、宜しくお願い致します。

★後は素晴らしい脚本と素敵な役者、そして練達のスタッフで、きっとこの秋には素晴らしい芝居が完成します。

★是非とも皆様お誘いの上、ご来場を一同心よりお待ちいたしております。

★そうそう、まだ若干大切な役が空いているとか?是非昨日の「気まぐれ日記」又はFB・ツイッターをご覧の上ご連絡下さい。

★では、脚本に掛かるので本日これまで。お休みベィビー!また気が向いたら。
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theme : みんなに知ってもらいたい
genre : 日記

オーディション

オーディシヨンB
★写真は「風と雲と魂と」―シベリア鉄道の晶子ーの9月9日のオーディション風景です。

★さて、11月15日~18日の劇団ギルド公演「風と雲と魂と」―シベリア鉄道の晶子-の出演者オーデイションをやっております。

★男女40歳までの方、若干追加募集しておりますので、9月16日(日)22日(土)26日(水)の夜オーディションに興味のある方、是非挑戦してみてください。

★稽古は基本夜です。

★詳しい応募条件は劇団ギルドG.CHP http://www.gekidan-guild.com/に載っています。

★今回の芝居の概要は以下のようで、古き良き時代の中に現代そのものを探っていく芝居です。
★【題名】 「風と雲と魂と」―シベリア鉄道の晶子- 作・演出高谷 信之
【時】2018年11月15日(木)~18日(日)前売り前3500円
【場所】高円寺明石スタジオ
【概要】歌人与謝野晶子が、夫である与謝野鉄幹をパリまで追いかけ、シベリア鉄道で行く旅を舞台として、様々な回想・同時代人との交流・衝突と葛藤をプロジェクターに依る動画・静止画を背景に描かれるストレートプレイです。
【あらすじ】 明治45年、時代は大正へと変わろうとしていた5月、晶子はウラジオストックから出発するシベリア鉄道の乗客だった。既に7人の子をなした夫、与謝野鉄幹の居るパリへ向けての2週間の旅。その旅の中で34歳の彼女は様々な回想、自らの生い立ち、同時代に生きた人々との日々を思い出していた。回想は更に未来へと飛翔する。近い未来と過去の交差する軸の交点で繰り広げられる日常と幻想の瞬間を描き、現代と重なる視点から描いた舞台です。

★本日これまで。お休みベィビー!また気が向いたら。

theme : お知らせ・紹介
genre : 日記

何時も五分五分

定点大泉
★写真は大泉の定点写真です。

★さて、一体日本はどうなってしまうのかという程、巨大台風と大地震で惨憺たる有様です。

★大阪の友人によれば12時間の停電。台風は本当に場所により、風雨は激しくもなんともなかったところもあるようで。

★ところが地震はそうはいかないようで、不幸中の幸いは泊発電所の電源が9時間で回復した事と青森六ヶ所村の震度が4だったことで、これらの不幸中の幸運がなければ、今頃は北海道全滅か、日本に核廃棄物の目に見えない粉が舞い散って日本列島自体に、終りが来ていたという有様でした。

★さて、そんな風にネガティーブになるのも、小生のMRI検査が原因。

★それにしてもMRIの開発者の人、何回やっても分からないが、何故あんな大音響で、ガリガリゴリゴリ、ダダダダ-ドンドンとオノマトペでしか書けないような音を耳栓をしても、未だかなわないような機械をつくったのか?

★工事などは音を出して作業している側はその音は少しもうるさくないが、受動的に外側からさらされる音は本当に聞かされる方は苦しいのだよ。

★特に閉所恐怖症の小生としては、あの20から30分の地獄は溜まらんものです。何とかしてよ、技術開発者諸君。

★そんな事より、11月15日~乃芝居「風と雲と魂と」―シベリア鉄道の晶子-である。

★本もかなり進み、9日には新しい加入者の人達のオーデイションが始まるので、絶対に成功させたい!

★お蔭様で役者の人も集まって来つつあるが、20周年の集大成なのに、旧メンバーがほとんど出ないのがやりきれない。

★やはり小生の人徳のなさであろう。

★まあ、それはしょうがないなという声が聞こえてくる。

★何はともかく、何が有ろうと、芝居は最高に仕上げる。その為の本作りの混迷の森の中をなおさまよっているのです。

★関西の皆さん。北海道の皆さん。爺には何も出来ないが、心より1日も早い復旧(変な日本語だ。復旧ではなく復新というべきだろう)祈っています。

★本日これまで。お休みベイビー!また気が向いたら。

theme : ひとりごと
genre : 日記

すくすくと育って

ベランダの稲

★写真はベランダの稲です。

★家人がまた気まぐれで、ベランダに稲を植えました。

★久しぶりに見ると実?をつけていました。

★正式な生育法も学ばずになんとなく始めたので、あわてて、これからどうするかを調べているようです。

★それにしても、ろくに手入れもせずにこんなに成長するだなんて。

★勿論命がけで稲を育てているお百姓さんには、ふざけんな!と言われそうですが。

★こんなに素直に暑さや台風の風にも負けずにすくすく育つなんて。

★脚本もこういうようにきっちりと、日々順調に育ちたいものです。

★なのに生活のリズムと体調と自身の感覚に流されて、ひらめいたり、イメージを立て直したり、順調な生育とはおよそ遠い進み具合です。

★それでも必死に格闘しています。

★誰と?勿論自分自身の薄い中身そのものと。

★本日これまで。お休みベイビー、又気が向いたら

theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

また一人・・・・

この夏の積乱雲

★写真は一昨日の巨大な積乱雲です。

★一人の発達障害の娘がいた。初めの頃パソコンの打ち込みがとても旨かったので、日本橋にある日銀に勤めていた。

★しかし彼女はちょっとしたことで、怒ってしまい同僚を殴ってしまった。普段はニコニコしていい子なのだが、それが障害児独特の症状とされ、解雇され、障碍者施設へ送り込まれた。

★福祉には中間と言う物がない。何段階もの能力に合わせて働く制度と言う物はない。

★そこで、彼女はパソコンを打てるにもかかわらず対人関係が不適切と言われて、寮に入れられ、雑誌の付録の袋の糊はりのような仕事をせざるをえなくなった。

★その彼女もとっくに30歳を過ぎた。彼女がはニコっと笑うと本当にいい顔をする。時に機嫌が悪くなると怒ったりはするが、母親や妹や父や親戚には優しい。

★その彼女が満面の笑みを浮かべて、20歳半ばを過ぎても、毎週見ている番組があった。「ちびまるこちゃん」だった。

★それがどんな番組かはあまり小生は知らなかったが、いつも楽しみにしていた。その彼女の母は数年前に自死した。

★「おかあさん」「おかあさん」と大人になっても甘えていた唯一の存在が消えた。そしてまた「ちびまるこ」の作者さくらももこさんが50そこそこで先日亡くなってしまった。何という無情だ。

★彼女は「ちびまるこ」の作者が亡くなったことを知るだろうか?出来れば知らせてやりたくない。知らせないで放送を続けてほしい。

★でもそれは無理だろう。

★何を隠そう、その30歳はとっくに超えて「ちびまるこ」が好きな娘は、私の姪っ子だ。数年前自ら命を絶ったのは私の妹だ。

★お前は何故そんなことを書くと言われても、パソコンが出来ても、彼女が決してこの記事を読むことはないからである。

★いや、何が理由かは分からない。さくらももこさんがあまりにも早く亡くなり、トチ狂ったのかもしれない。芝居には悲しくて書けない。

★勿論「ちびまるこちゃん」はごく普通の人にも喜びや癒し共感を与えたが、姪っ子にとっては母親とちびまる子ちゃんだけが、唯一無二の生きる上での喜びだったのだ。

★天は時としてその人にとって本当になくてはならない、かけがえのない物を無残に奪う!

★年老いたおじさんは彼女に何をしてやればいいのか?何も触れずに、残暑見舞いの葉書でも出してやるか。たまには遊びに来いよと付け加えて。

★本日これまで。お休みベィビー!また気が向いたら、こんどは少しは明るい話をしよう。

theme : ひとりごと。
genre : 日記

プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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