玉川上水の滝

★写真は玉川上水の滝。


★毎日買っているスポニチガ手に入らない。

★どこの駅の売店も松井の記事でスポーツ新聞は売り切れ。

★やっと高田馬場の少し外れのampmでスポニチと日刊ゲンダイを買う事が出来た。

★日刊ゲンダイは契約に関して優位に立っていたヤンキースがMVPを松井が取ったため逆転して、松井が優位に立ったと書いてあった。

★果たして、松井はヤンキースと再契約できるのか?ファンとしては見守るしかない。

★そして高田の馬場で、メガネを新たに作る。

★先日の眼科で検査を受けて、約1年間度のあわないメガネをかけていた事が分かり、新しいメガネを作る事になった。

★本当は、パソコン作業用の近々メガネも作った方がいいと言われたが、さすがに一遍に2つのメガネを作るほどリッチじゃないので、とりあえず遠近両用メガネを作り直す。

★メガネ屋は丁寧に対応するが、やはりそこは商売、こちらの予算を告げると、なんだかんだと言って、こちらの予算より1万円程高いところへ持っていく。うまいもんだ。

★まあ、メガネは医療器具でもあるので、あまり値切って、すぐ壊れても仕方ない。

★現に、先日ベッドの上にひょっと置いたメガネを、手でうっかり抑えて壊してしまったのだ。そのため緊急に買い替えなければならなくなったという事情もある。

★メガネが不便なのは、一週間待たないと出来上がってこない事だ。

★もし、その場で1時間ほど待てば、すく出来上がるメガネ屋をやろうという者はいないのか?

★俺がメガネ屋ならそれをやる。それをやったら少々高くても爆発的に売れる。

★機械を導入し、レンズを研磨し、フレームにはめるという工程を一気にやるのだ。その場でメガネを作って渡す。

★誰かやってみな、儲かるぜベイビー!

★夜、青山でテレビ朝日アスクのシナリオ教室へ講義に行く。

★第9期生で、14人程の内12人。今期小生は初めての授業である。

★今回は比較的若い生徒。めずらしく女生徒も4人程いる。

★新聞によればこの前期、テレビ5局のCM料661億円の減収だという。

★もはや死に体に近いテレビ局の現状で、なお放送作家を目指す若者がいるという事は、たのもしいような、かわいそうなような複雑な気持ち。

★ただ才能のあるものがいれば見出し、心尽くして、指導することしかない。

★終わって、残った5人程とお茶を飲み話す。

★皆一生懸命話を聞いている。こういう生徒は正しい好奇心があって、いい。

★授業を含めて、計3時間ほど熱を込めてしゃべりすぎて、いささか喉が痛くなったくらいである。

やったぜ松井!

玉川上水C

★写真は更に玉川上水の流れです。

★松井MVP、ヤンキースワールドシリーズ制覇!

★いうことないです。最高だよベイビー!

★あれこそ最高のアーチストであり、アスリートだ!

★を持ってる男だ。

★さて、本日は何故か午後1で、国会議事堂前に。脚本アーカイブズについての陳情に第2議員会館へ。

★夕方、上石神井へ移動して稽古。

★新しくC・Kさんが本日より稽古に加わる。

★C・Kさんは身長高くスタイルもよく、芝居もしっかりしていて、楽しみな存在である。

★稽古終わって、何人かでラーメン屋へ。

★本日2度目のラーメンでめずらしく食欲なし。俺とした事がラーメンのつけ麺を残すというあり得ない事をしてしまった。

★事務所へより、10chのニュースで松井を見て、急ぎ家に帰って、またフジTVのスポルトで松井を見る。

★疲れ吹っ飛ぶ最高の松井の活躍だった!!

講座は続く……

玉川上水B

★写真は玉川上水です。

★さて、本日は小平の市民講座です。

★手紙・エッセイ・朗読劇等書きやすい形式で受講者に書いていただいていますが、様ざまな形式の中、色々なモチーフの作品が集まっていて、大変面白い作品があります。

★詳しく書かねばならない事と、省略したほうがいい事のバランスが中々分からず、過不足なく書く事が一番難しいところです。

★一人ずつ自分で書いたものを声を出して読んでもらい。

★そのあと、修正すべき点、書きくわえた方がいい点。入れ替えた方がいいところなどを一つずつ指摘して、次週まで書きなおしてもらいます。

★また一人終わってからクレームをつけてくる方がいて、館長と職員と小生で対応したのですが、先日トラブッタ方で、ちよっと自分の事ばかりが先行して、人の作品やその講評から学ぶという事の出来ない方で、困ったものです。

★プロを育てる講座であれば、あまり分からなければ切るということも出来ますが、こういう市民講座では、できるだけ全員をホローしていくのが建前なので、意見は聞きますが、あまりの無理難題。

★困ったものです。

★受ける側が楽しんで、文章を書き、楽しんで朗読していかなければこうした講座は意味がないので、そう伝えているのですが……

★まあ、気を落とさず頑張っていくだけだよベイビー!

★本日も夕焼けに際立つ富士山でした。


富士09/11/04

玉川上水再チャレンジ

玉川上水A

★写真は玉川上水です。

★インフルエンザで、音楽大学のミュージカルが中止になった為、先日は日が落ちてしまって、失敗した、玉川上水沿いの道を再チャレンジしました。

★本日は玉川上水駅から、先日とは逆に鷹の台の駅まで約4キロの旅程。川の流れに沿ってくだります。

★午後3時頃出発したために、日の落ちる前に歩き切る事が出来ました。

★午後3時出発とは夜型生活の小生としては、朝兼昼飯を食べて、食休みして、割合すぐ出発という具合で、あわただしいのですが、とにかく人様よりずれています。

★約4キロの道をゆっくり歩いたので、休憩を除いて、1時間10分程かかりました。

★学校が休みの為か(1部通学路になっているので)大変すいていて、時々禁止の自転車がやってくるのをのぞけば快適な散策です。

★いつもなら、足の親指が痛く長くは歩けないのですが、本日はそういうこともなく歩けました。

★やはり人間樹木や草の間を、また川のほとりを歩くという事は清々しい気分です。

★どうして、こういう快適さを捨てて、ガソリン等で動く車を人間はチョイスしてしまったのでしょう。

★進歩と便利さに慣れてしまい、きっと罠にはまってしまったのでしょう。

★土も草木も水も人の心を限りなくやさしくしてくれます。

★途中おかしな看板を見つけてしまいました。


へんな看板

★間違いが分かりますか?犬は人間ではないので一人歩きは出来ません。

★さて、小川町に入って、川岸に針金を巡らせて、子供たちの絵を張ってありました。

★その試みは良いのですが、その全てが抽象画で、落書きのように絵具を塗りたくったのやら、足や手に絵具をぬって手形・足形をいっぱいつけた絵とかばかりで、ちよっと写真に撮りたくないような絵ばかりでした。

★何らかの意図があるのでしょうが、まず小学生には夢のある具象画を書かせるべきだと思いました。

★彼らの夢とか温かさが一つも伝わってこず、残念の一言です。

★これは例えば、学生時代の修学旅行が海外と言うような事と似ていて、まず、基本からスタートし、日本を学んでから、具象画を学んでから、海外へあるいは、抽象画へと進むべきだと、思います。

★これらは全て、教育という現場で子供たちをリードしていくべき、大人の側の問題だと思えます。

★何十と川べりに展示されている絵の1つも夢や温かさや希望が伝わってこず、逆に塗りたくった殺伐とした抽象画にへきへきしたのがわたしと家人だけであれば幸いです。

★おかしいのは私たちの方なのですから。

★それはともかく鷹の台から小川まで電車で戻り、小川から自転車で帰ってきました。

★迎えてくれたのは、夕暮れの富士さんでした。


富士09年11月03日夕

★もうひとつおまけに調子こいて、昼間出掛ける前の富士を載せちゃうぞベイビー!
富士09年11月03日

★木枯らし一号とやらで、雲が吹き飛ぶと、富士山の綺麗に見える季節です。

★帰りついて、寒さの中を歩いたため、ちよっとブルっと来たので、さっそく厚着をして、首に襟巻を巻いた始末。風邪大丈夫かな……

★年寄りは困ったもんです。

★自分で年寄りと言うのはいいが、俺を年寄りと言うなよベイビー!

★それとこれとは違うのだベイビー!

more...

一円を二度下ろしてどうする。

ピラカンサ

★写真はピラカンサです。

★なけなしの金を下ろしに銀行へ行った。

★機械が20台程並んでいる新宿の銀行だ。

★夕方5時過ぎ、1万7千円ほどおろそうとして、ボタンを操作する。

★1のボタンを押して、万を押そうとするが、万のボタンが押してもおしてもおせない。強くおしても、そっとおしても押せない。

★そのうち1円で機械が先に進み、1円を下ろしたいと小生がおしたことになり、機械は勝手に1円おろしてしまう。

★「おい、おい、1円おろしてどおすんだよ」つぶやきはもちろん機械には聞こえない。

★再び1を押し、万を押そうとするが万のボタンは押す事が出来ない。

★また1円が降りてきてしまう。「どうなってるんだ、これで105円の引き出し料金取ったら詐欺だぞ」

★機械を替えて1万を打つ。さて、7千……こんどは7千が打てない。1万円だけ下りてくる。

★再び機械を替えて、7千円をやっと打って下ろす。

★自分の金を下ろすのにこんなに苦労するとは!

★ATMの脇についている電話機で怒鳴ってやろうかと思ったが、時間がない。

★いったい銀行の人間はこうした機械の点検とかしているのだろうか?

★普通機械を導入している個人の商店等では、きちっと点検したり、お客様の身になって、使ってみたりするもんだ。

★ところが銀行っていう奴は人の金を預かっていながら、ATMのボタンの点検とか押してみるとかしたことがないんだな、と思った。

★自分が金を下ろす時はきっと銀行内部の機械で下ろしたり、入れたりしているんだろうな。それだからそうした不都合に気づきもしないのか?

★これで2円下ろすのに時間外で、105×2の210円取ったら詐欺だぞ、全く。

★といったわけで、ぷりぷりしながら、参宮橋の稽古場へ行きました。

★本日から新しいメンバーのN・Yさんが加わりました。

★発声と体操をたっぷりやって、脚本を読み、エチュードをやる。

★声優のK君も来ていて、途中からエチュードに参加。

★終わってから軽く飲みました。

★明日予定されていた、Sさんの音楽大学のミュージカルが、インフルエンザの為中止とのメールが入ってきて、残念と思うとともに、われわれの2月の公演もよほど注意しなければと思いました。

★Sさん達は無料公演なので払い戻しはないけれど、われわれ弱小劇団がインフルエンザの為チケット払い戻しなどになったら、大変な事になります。

★どう考えても、200万円以上の赤字になり公演は中止。

★そんなことになったらそれこそ破滅だよベイビー!

★豚インフルエンザよ。絶滅する事を祈ります。

★誰も言っていないが、ウィルスとは小生は異星人、つまり地球外生物と思っています。

★地球外生物が地球人の体内に浸食して、形を替え増殖変化しているのです。

★それ以外に考えられないじゃないか?

★勿論癌などもその最たるものです。
プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷
つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は劇団ギルドの代表でもあり、
劇団の運営、限りない創造に賭けており、
また放送作家協会の理事で、
今は主に脚本のアーカイブズのボランティア活動に入れ込んでいます。

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